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2005年11月27日 (日)

蝉の渓谷

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氷の世界

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もう少し氷の世界を見たい方は,どうぞ http://www18.ocn.ne.jp/~yachiho/MyPage/menu5.html

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青い空と水

紅葉の時期を過ぎるとひっそりとした駒出池が戻って来る。DSC_8360 DSC_8380

紅葉の終わった木々を雪の衣をまとうのも,もうすぐそこに来ている。

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冷たい風

DSC_8328 八千穂レイクの駐車場も冬期通行止めとなり,北側の駐車スペースに車を止めて,レイク一周の散歩を楽しんだ。堤の上は帽子が吹き飛ばされんばかりの強風に早足で通り抜け,南の林沿いの風が来ないところで一休み。既に,湖面には氷が張り,時々きしむ音が聞こえた。

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2005年11月26日 (土)

冬の装い

DSC_8247 初冬の渓流にこんな氷のオブジェが有るんですね~。

DSC_8134 近寄ってみると,これほどの透明感のある氷ができています。

DSC_8164 今までにも氷のオブジェを見たことはありますが,ここでの透明感は他の場所より,夜の冷込み・昼も山陰で気温が上がらないので,綺麗な氷ができるのでしょうか。

DSC_8221 ライトアップされているようです。

DSC_8280 レストハウスふるさとから浅間方面の空に筋雲が綺麗でした。

DSC_8283 良く見ると浅間山からは噴煙が水平にたなびいていました。

DSC_8292松原湖から稲子湯上にある,八岳の滝も氷が着き始めている。

DSC_8319来月に入ると滝壺も氷の世界。

DSC_8326 中段の氷も崩れたり,成長したり。段々冷え込んで行く。

DSC_8304 黒い石はいつ観ても味わいがある。

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2005年11月23日 (水)

八ヶ岳夕景

佐久平から八ヶ岳,北八ヶ岳をシルエットに夕陽が美ヶ原方面に沈んで行った。夕焼けはその後暫く赤みを増してきた。レストハウスふるさとからは上信越自動車道の佐久平陸橋を見ることができる。こちらからも八千穂高原が見えるはずだが,八ヶ岳全体がシルエットになって,八千穂高原はあの辺りだろうと思いながら暗くなった佐久平を出発した。

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渓谷の彫刻家

八千穂高原の冷込みは本格的な冬到来を感じさせる。雪も,ぱらつく程度は降って,渓流の苔の上にウッスラかぶっている。渓流の流れは時に穏やかに,そして激しく流れて飛散する。暴れん坊の水達も石にぶつかり急に冷え込んで小さな氷となる。その氷の創り出す光と陰との透明感がここにあった。

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2005年11月20日 (日)

蝉の渓谷

DSC_7773 蝉の橋から下流の深い渓谷を覆うように色付き始めたモミジ

DSC_7779 DSC_7785 蝉の橋直下の流れを覗き込む。

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狭岩峡

去年の記録を見ても狭岩峡の紅葉は二週間遅れている。その分,信州の冬と秋が楽しめる。

DSC_7710 狭岩峡の滝のモミジもやっと色付いた。来週はもう少し色好く飾っているだろう。DSC_7722

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2005年11月19日 (土)

女神湖

DSC_7659 蓼科山の北西斜面には雪が残っている。どこかで見たような?朝霧高原から見た富士山とほんの少しイメージが似ていた。

DSC_7668 女神湖から観る蓼科山の雄姿。左に前掛山,その手前に雪の無い白樺高原スキー場も降雪期の準備をしていた。

DSC_7674 水中からの立ち枯れた樹は儚くも美しい。

DSC_7689土に返っていく落ち葉を白い雲が見守っている。

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麦草峠

DSC_7653 麦草ヒュッテ前の草原には先日降った雪が残っていた。

DSC_7622 丸山方面の上空には筋状の雲が冷たく流れています。

DSC_7632 筋状の雲はその先端から発生して東に向かって流れています。八千穂レイクへの風が冷たかったのはその所為でしょうか。

DSC_7614 麦草ヒュッテの国道299号線を挟んだ向かい側の茶臼山への登山道の入口にある,茶水池も氷結しています。

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既に冬の白駒池

DSC_7609 来週は冬期通行止めとなる国道299号線の白駒池駐車場は閑散としていた。駐車場からの入口から先日積もった雪は根雪となるのでしょう。

DSC_7600 白駒池に向かう遊歩道は既に雪道模様。静寂の森は更に静けさを増し,踏みしめる足音だけが聞こえてくる。

DSC_7533 湖岸から結氷し始め来月には全面氷結し,ホソバノウキミクリも氷の下で来春までは静かな時を過ごすことになる。

DSC_7542 氷の上に吹き溜まった粉雪も,風向きの変わった新たな風に飛ばされて行った。白山石楠花の葉も頑張っている。

DSC_7563 DSC_7548 DSC_7579 ナナカマドの実だけは元気に冬を越えようとしている。

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寒風来冬

八千穂高原は今朝も冷え込んだ。冷たい北風の吹く八千穂レイクでは湖面が波立っていた。

DSC_7515 大きなズミの樹に赤く残った実が白樺と青空をバックに一際目立っていた。

DSC_7523本格的な冬到来か筋状の雲が遥かにたな引いている。

DSC_7526 スキー場は今週の冷え込みで,2~3日前から開場準備で降雪機を稼働させたようだ。

DSC_7530 寒風吹きすさぶ八千穂レイクの堤に立って中央左の茶臼山,その右縞枯山を眺めているが,指先は感覚が無くなるほどの冷たさだった。これから麦草峠に向かってみる。

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2005年11月13日 (日)

レイクの朝

DSC_7347 今朝の八千穂レイク上空は雲一つ無い快晴の空が広がっていた。東の空は赤くなり始めた。今まで,落葉松や白樺の葉で見えなかった御座山(2112m)のシルエットを浮かび上がらせている。

DSC_7371 日の出も林の中から昇ってきた。久々に陽の暖かみが体の芯まで伝わってきた。

DSC_7374 はやり,寒いわけだ。

DSC_7380 何故かススキの穂が一本。

DSC_7407 この樹,何の木,気になる樹。・・・盗作

DSC_7413 冷たさと暖かさの間に。

DSC_7410 レイクも薄氷の張る季節になりました。

DSC_7440 左の茶臼山,右の縞枯山にも冠雪の季節になりました。

DSC_7434 映り込みが綺麗でした。

DSC_7497 足下には山野草が寒さに耐えて,日の当たるのを待っています。

DSC_7509 枯れ葉も混じっているようです。

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2005年11月12日 (土)

古谷渓谷・乙女の滝

DSC_7230 乙女の滝の下流に落差のあった流れ。

DSC_7239 先週と違って岩も乾いていた。ある写真家は,流れに手を入れて,すくった水を岩にかけてから,シャッターを押していた。

DSC_7269 乙女の滝に着きました。先週は雨にぬれて,岩の黒さが際立っていました。

DSC_7245 右側の流れ。

DSC_7272 左側の流れ。個人的にはこちらの方が好きだな~。

DSC_7260 合流。

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渓谷巡り

乙女の滝を後に,十国峠を越え国道299号線を黒川に沿って下っていく。下仁田方面へ左折の道路標識に従い塩の沢沿いに新しくできたトンネルを快適に抜ける。南牧川に出て上流にしばらく走ると蝉の渓谷に出る。

DSC_7278 蝉の渓谷の紅葉は全く進んでいない。去年に比べて随分遅い。来週も寄ってみようか。

DSC_7284 蝉の橋から直下の南牧川を覗き込む。モミジの色が頼りない。

DSC_7293 駐車場で見かけた唯一紅葉していたモミジ。

DSC_7317更に,上流に向けて走り,長野県境の狭岩峡の滝壺を見る。

DSC_7335 このモミジも去年の今頃はもっと鮮やかだった気がする。

又来週も来てみることにして,田口峠を越えて臼田に出る。

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2005年11月 6日 (日)

十国峠越え

狭岩峡の紅葉はまだ早いので,今日は古谷渓谷経由の十国峠越えで帰ることにした。清水町から国道144号線を佐久方面に向い,千曲病院入口を右折。国道299号線を十国峠に向う。

DSC_7136 古谷渓谷に着く頃には本格的な雨が降り出してきた。色付き始めた落葉松をバックに,これから紅葉するモミジが目に飛び込んで来た。

DSC_7143 思わず車を止め近付いて見てしまう。一本の木に三色に色付いた葉を付けていた。

DSC_7155 三色モミジは冷たい風雨に耐えていた。

DSC_7162 これから色付く葉は奥の方に隠れていた。

DSC_7182 更に進むと,乙女の滝がある。

DSC_7210 落葉もゆっくりと流れに乗って旅を楽しんでいるようだ。

DSC_7215 滝の周りの岩も雨に濡れてシットリとしていた。

DSC_7222落葉の色と岩の苔の色とが良いコントラストだった。

DSC_7224 雨足が強くなって水量も増えてきたように思える。

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朝焼け

目が覚めて,外を見ると東の空がホンノリ紅い。午前6時慌てて飛び出し,東側が見渡せるところまで一走り。

DSC_7113 午前6時4分

DSC_7116 午前6時5分

DSC_7119午前6時6分

DSC_7125 午前6時8分

DSC_7131 午前6時9分

あっと言う間に終わってしまった朝焼けでした。この後,日の出を待つが雲に隠れて日の出はお預けでした。

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2005年11月 5日 (土)

駒出池~八千穂レイク遊歩道

今日は八千穂高原遊歩道のお話?駒出池キャンプ場から八千穂レイクまで登る遊歩道を歩きました。

DSC_6933芝生の上に来年も鮮やかな花を咲かせるレンゲツツジの蕾がしっかり冬支度しています。

DSC_6945 キャンプ場の白樺もすっかり落葉し,今は落葉松の黄葉が陽に浴びて輝くように眩しい。

DSC_6954 キャンプ場からの遊歩道は時々きつい急勾配になっている。枕木を横に寝かせた階段を踏みしめながら登っていきます。落ち葉で敷きつめられた遊歩道は足裏にとても優しく,遥か昔の子供の頃,木刀を腰に差して雑木林の中を走り回った,懐かしい思い出が甦ります。

DSC_6957 八千穂レイクから野外ステージを経由して余地岩付近のまでの白樺純林の間を縫うように遊歩道が造られているようです。完成する来年にはツツジを撮るために白樺純林の中に入って足元のベニバナイチヤクソウなどの可憐な山野草が踏まれないですむようになるでしょう。

DSC_6963 八千穂レイクの周囲もすっかり晩秋の装いです。

DSC_6972 落葉松の黄葉が今年は一段と綺麗で,落葉松の魅力を再認識させられました。

DSC_6981 周りの景色に気を取られていましたが,水の流れに目を向けると足元に30㎝ほどの岩魚がいました。つがいでしょうか産卵の準備をしているようです。足元の草陰に隠れて写真には撮れませんでした。

DSC_6990 落葉松の上には綿あめのような雲ひとつ。

DSC_7038 八柱山からの尾根伝いも落葉松黄葉一色。

DSC_7055 スキー場も来月中旬にはオープン予定。この暖かさで雪は積もるのでしょうか。

八千穂レイクを一周し,駒出池への遊歩道を降って,今日の散歩は終りです。静かな秋が楽しめました。

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2005年11月 3日 (木)

冷たい雨

日帰りの八千穂レイク

DSC_6897いつのまにか落葉松の紅葉が進み,黄金色に輝いていた。

DSC_6906 夕方には冷たい雨が降りだした。

DSC_6924 落葉松純林も葉を落とす季節になってきた。

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