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2005年12月30日 (金)

初めての出会い

以前から冬の高ボッチを訪ねてみたいと思っていました。麦草峠の冬期閉鎖期間は八ヶ岳を迂回しなければならず,閉鎖されていない期間も含め,今まで行ったことがありません。今日は諏訪での野暮用を済ませて,高ボッチまで足を延ばすことにしました。

DSC_9451 第一駐車場で最初に目に入ったダケカンバの枝には霧氷が着いていた。既に4~5名の風景写真家が思い思いの構図を決めてシャッターを押している。

DSC_9467 今朝7時の八千穂出発時は-12℃,高ボッチでも冷え込んでいたようだ。枝に着いた霧氷は,日に当たり,緩み始めているところに,時々吹く風に舞い始めていた。

DSC_9486 黄金色の葉を落とした唐松は霧氷が輝いている。

DSC_9477 昇った太陽が冷えきった落葉松や,Marronの体を温めてくれる。

DSC_9483 木漏れ日も徐々に木々の枝隅々まで温める。

DSC_9513 高ボッチは可なり冷え込むのだろう,降り積もった足元の雪を見ると,まるで絨毯のように毛羽立っている。

高ボッチ高原

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コメント

koideさん,おはようございます。
道幅,片道一車線。対向車とのすれ違いや急坂・急カーブ,ガードレールの先は崖っぷち,慎重の上にも慎重にゆっくり走っていくことが大事ですね。その状態で,登れた時の冬景色は見応えがあるのでしょう。
ただ,もう少し雪が深くなると登れなくなると,カズさんからアドバイス頂きました。あとは,皆さんの写真を見させて感動をいただくようにします。

投稿: Marron | 2006年1月 6日 (金) 08時29分

Marronさん、こんばんは。
高ボッチへ行かれたのですねえ。
私は夏過ぎに初めて行ってみましたが、冬は怖い道だなあとあっさりあきらめました。Marronさんも充分注意されて、危険だと少しでも感じたら引き返してくださいね。

投稿: koide | 2006年1月 5日 (木) 22時53分

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