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2006年1月 8日 (日)

高ボッチ -16℃

DSC_0150 高ボッチ高原,未明午前6時着。外気温氷点下16℃。富士山をシルエットに東の空が赤く染まり始めた。

DSC_0152 八ヶ岳連峰と富士山の間が綺麗な朝焼け。諏訪の街も未だ目覚めていない。

DSC_0168 富士山の右に南アルプスの山並みにも雲がかかっている。

DSC_0176 日の出が近い。赤い空が白へと変わってきた。街も目覚めて動き出す。

DSC_0186 日の出とともに,厳しい寒さに耐えている高原の装い。

DSC_0194 朝焼けに染まる中央アルプスの山々。東を見たり,西に走ったり,360°のパノラマを満喫する。

DSC_0210 今朝の八ヶ岳連峰の山頂は雲に覆われていた。

DSC_0249 陽が昇り始めても,気温は変わらず -16℃のまま。

DSC_0261 霧氷の風景はスキー場で良く見かけるが,改まって見てみると本当に綺麗なものだ。

DSC_0288 霧氷の落葉松の先端に朝陽が当たり始めた。

高ボッチに来る切っ掛けとなったのは,モーターマガジン社カメラマンシリーズの『日本の冬』撮影ガイドの写真を見たからだ。ここ,第一駐車場付近を撮り終えて,移動の準備をしていたら,八千穂ファミリーの忘年会でご一緒した『日本の冬』の高ボッチ高原写真撮影者の上條英雄さんとスレ違った。

DSC_0339 こんな写真を自分で撮ってみたかった。

DSC_0366 こっちも良いな~。

DSC_0414 銀色に輝く落葉松を見た。

高ボッチ高原

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