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2006年1月29日 (日)

連日の高ボッチ高原

今日こそ天気予報の晴れマークを信じて,朝焼け見たくて昨日に続けて高ボッチ高原に上ってきた。

DSC_1605 地平線から赤く焼け始めてきた。

DSC_1633 昨日は姿を隠した富士山もクッキリ見えている。上空の薄雲はこれからどんな彩雲に変わっていくのだろう。

DSC_1644 6時26分

DSC_1656 6時32分

DSC_1668 6時39分

DSC_1681 6時42分 八ヶ岳をシルエットに朝焼けの彩雲。

DSC_1682 6時43分 八千穂高原でも同じ朝焼けが見えているはず。

DSC_1701 6時46分

DSC_1707 6時49分

DSC_1711 6時50分

DSC_1728 6時55分

DSC_1756 7時02分

もう少し,見たい方は

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=770409&un=121793&id=45&m=2&s=0

に,どうぞ。

昨日は綺麗に着飾っていた霧氷樹は,昼が暖かかったのだろう,白い枝が全く無くなっていた。昨日見れなかった富士山を堪能し,昨日見れた霧氷樹を今日は見ることができない。

高ボッチ高原

また,次の機会に来ることにして,女神湖に寄り道する。

DSC_1783 右に蓼科山,左に前掛山。手前は,白樺高原国際スキー場。女神湖の湖面は氷結。

DSC_1774 氷結した湖面では,ここでも八千穂レイク同様の氷上サーキットが開催されている。

DSC_1780 静かな観客達。

女神湖

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2006年1月28日 (土)

高ボッチ再訪

晴れの天気予報に期待して早朝の高ボッチ高原に午前6時着,気温氷点下11℃。上る途中でぱらついていた雪も止み,星空が朝焼けを期待させる。

DSC_1351 諏訪湖畔の街の灯が少しずつ消えて行く。

DSC_1353 今朝は低い雲が立ち込めて,残念ながら朝焼けは見ることができないが,雲が淡いピンク色に染まる。

DSC_1395 陽の暖かさが雲を引きつけたのか,富士山がわずかな時間だが姿を見せてくれた。富士山は再び雲に覆われ,姿を隠してしまった。

DSC_1428 少しずつ雲も流れて青空が広がってきた。

DSC_1434 八ヶ岳の上空の雲の上から遅めの日の出。

DSC_1464陽が出てみると,昨夜の冷込みで高ボッチ高原の木々は真っ白に霧氷で化粧して,美しい。雪原を歩いて霧氷樹を見て歩く。

DSC_1467 今日も綺麗に佇んでいる。

DSC_1479 少し離れた所にも,寄り添うように。

DSC_1588 なんと表現すれば良いのだろう。

高ボッチ高原から鉢伏山に移動する。

DSC_1501 もみの木にも,積もった雪と言うよりは,やはり霧氷でしょうか。まだ樹氷とは言わないでしょうね。

DSC_1527高ボッチ高原をホームグラウンドにしている,上英雄さんと何度もスレ違いました。

もう少し見たい方は

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=770408&un=121793&id=45&m=2&s=0

で,どうぞ。

高ボッチ高原

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2006年1月22日 (日)

晴天の八千穂高原

今朝の八千穂高原は氷点下11℃の冷込み。東京が大雪なのに信州北八ヶ岳の八千穂高原には霧のような細かい雪がぱらついた程度。

DSC_1053 ぱらついた雪は落葉松の枝の上にチョコンと乗っている。

DSC_1062 八千穂高原白樺純林の根元の雪も先週の暖かさと大雨で大分溶けてしまった。

DSC_1072 溶けた雪は隠れていた笹の葉を起こしてしまった。

DSC_1078 笹の葉に元気を感じる。

DSC_1084 新たに降った雪がウッスラ被さっていた。笹の葉の雪は日に当たって直ぐに溶けてしまう。

DSC_1101 風の当たらない場所の落葉松に残った雪も,日が当たるまでの短い時間だけ,綺麗に見せてくれる。

DSC_1133 落葉松の先にはマツボックリがアクセントになっている。

DSC_1120 風に吹き飛ばされた枝先に可愛いマツボックリが付いていた。

DSC_1152 先週と同じ風景か。レストハウスふるさとからの湯ノ丸方面。

DSC_1156 今朝の浅間山は噴煙がほとんど無かった。

DSC_1158 御座山の雪景色の化粧も厚くなく,ウッスラ薄化粧でズット綺麗ですね。

DSC_1167 ただの,どうと言う事の無い草木の風景ですが,彼らなりに厳しい冬に耐えている姿が目に付くようになりました。

DSC_1208 そこにはダイヤモンドダストとは呼べない,キラキラと光るものがありました。

DSC_1212もうすぐ隠れる早朝の月も沈んで行く。

DSC_1215氷点下の空気は空の色を変えている。

DSC_1224 山並の尾根が立体地図のようにはっきりと見える。

DSC_1272

葉を落とした白樺と笹の葉の間から青空のもと御座山が見える。

DSC_1275 先週雨で流れたコースも今朝の整備であっと言う間に八千穂レイクの氷上サーキットコースが出来上がる。出走を待つ車の先は,

DSC_1284 雪煙をあげてタイトなカーブを疾走するラリー仕様車。

DSC_1291 八千穂レイクの賑わいに対して,静寂な駒出池。ここも先週の雨で一変していた冬景色も元に戻った。

DSC_1300 新雪に覆われた駒出池の湖面に小島のミツバツツジの枝が来春のために,蕾を蓄えている。

DSC_1312 あまりの寒さに水面に直接雪が積もっているように思える。

DSC_1348 先週の雨で消えた氷花が再び現れた。

もう少し見たい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=768599&un=121793

に,どうぞ。

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2006年1月21日 (土)

夕暮れの散歩

今日は終日八千穂高原の空は厚い雲に覆われていました。

DSC_0999 頭上で四十雀がお腹が空いたと鳴いていた。

DSC_1009 こまどり池の氷も雪を被って向こう岸まで歩いて行けそうに思える。

DSC_1020 こまどり池の堤防を踵を返して見ると,茂来山を遠望できる。

DSC_1036 足下には寒さに耐えて遠い春を待つ百合だろうか。

DSC_1026 雪の重みにも一度は耐えて,天を目指す白樺の枝。

DSC_1041 雑木林に絡まるツタの底力。

DSC_1044 秋には落葉した枝先に,厳冬期に付けた氷の葉っぱ。

DSC_1051 樹林限界ならぬ,田畑限界。これ以上の標高では作物が育たない。

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2006年1月15日 (日)

期待外れの雨氷

前日,春のように気温が上がり,昼過ぎからは雨も降り始め,積もっていた雪も大分溶けてしまった。今朝の気温は -3℃(先週の -16℃と違い過ぎる)とはいえ,路面は凍結しているはず。注意しながら上ってみよう。

DSC_0921 注意しながらも,2度も大きく滑っていまい対向車線にはみ出して,怖い思いをしながらレストハウスふるさとまで上ってきた。

DSC_0936 稲子湯方面から霧が駈け上がってきた。

DSC_0941 昨日の雨は夜半の強風で枝に付いていた滴を吹き飛ばしていた。今朝の冷込みで雨氷になったのは風の当たらなかった山陰の低い枝だけだったようだ。

DSC_0947 それでも,キラキラ輝いて見えました。

DSC_0956 空は青く澄んでいたのにな~。

DSC_0959 少し,キラキラ見えますよ~。

DSC_0988 今朝の八千穂レイクは本物のスケートリンクになっていました。しかし,サーキットは暫くお預けのようです。雨の下の氷には所々クラックが入っていました。

DSC_0990

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2006年1月14日 (土)

春の雨

先週の-16℃の冷込みがまるでウソのような暖かさ。気温差20℃近い。昼過ぎからは雪ではなく高原も雨が降り出した。

DSC_0831レストハウスふるさとの下の落葉松の幹に鮮やかな苔が目を引いた。雨にぬれて苔が鮮やかに色付いたのだ。

DSC_0852 葉を落とした白樺の枝先には雨滴が輝いている。今夜冷え込んで,明日の朝は雨氷するに間違いないぞ~。

DSC_0858 気温が高いため霧が立ち込め,浅間山方面は全く見ることができない。

DSC_0864 先週車が走り回った氷上には土砂降りの雨が降り注ぐ。八千穂レイクは手入れの悪い水はけの良くないスケートリンクのようになっていた。

DSC_0867 先週,樹影を落としていた無垢の新雪は降り続く雨に下の氷とともに溶け始めている。

DSC_0891 駒出池の水の上に凍った氷に積もった雪に雨が降り注ぎ,それらが水に戻っている。

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2006年1月 9日 (月)

高ボッチ -17℃ 駒出池氷結

昨日の朝の高ボッチが忘れられずに,今朝も登ってきた。

DSC_0464 昨日より,気温は低い -17℃。

DSC_0474 諏訪盆地上空に低い雲が今日は出てくれた。

DSC_0546 絵はがきで見る富士山。初めて見る者にとっては感動の絵はがきとなる。

DSC_0549 日の出が近い。

DSC_0564 漂う低い雲が良い。

DSC_0597 今朝は雲一つ無い八ヶ岳からの日の出。

DSC_0687 蓼科山も姿を見せる。

DSC_0627 今朝は中央アルプスも雲一つ無い。

DSC_0630 北アルプスから,更にこの右に戸隠まで見えるんですね。

DSC_0696 枯れ草も霧氷で化粧している。今日の高ボッチは日陰にしか霧氷の部分が残っていなかった。気温は低いが昨日の晴天で日当たりの良かった部分は霧氷していなかった。空気も乾燥していたのだろう。

高ボッチ高原

高ボッチ高原を後にして昼前に八千穂高原駒出池に寄ってみた。

DSC_0738 新雪の樹影を撮るのは難しいですね。

DSC_0765 駒出池の立枯れ樹は,先週よりハッキリ樹影を落としています。

DSC_0771 雪のキャンバスにこれだけの絵を描ける天才画家は?

DSC_0780 氷花

DSC_0783 氷菓?

駒出池

DSC_0813今日は気温が低いためか,夕方,佐久平PAからも北アルプスの山並みがはっきりと見えました。

佐久平PA

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2006年1月 8日 (日)

高ボッチ -16℃

DSC_0150 高ボッチ高原,未明午前6時着。外気温氷点下16℃。富士山をシルエットに東の空が赤く染まり始めた。

DSC_0152 八ヶ岳連峰と富士山の間が綺麗な朝焼け。諏訪の街も未だ目覚めていない。

DSC_0168 富士山の右に南アルプスの山並みにも雲がかかっている。

DSC_0176 日の出が近い。赤い空が白へと変わってきた。街も目覚めて動き出す。

DSC_0186 日の出とともに,厳しい寒さに耐えている高原の装い。

DSC_0194 朝焼けに染まる中央アルプスの山々。東を見たり,西に走ったり,360°のパノラマを満喫する。

DSC_0210 今朝の八ヶ岳連峰の山頂は雲に覆われていた。

DSC_0249 陽が昇り始めても,気温は変わらず -16℃のまま。

DSC_0261 霧氷の風景はスキー場で良く見かけるが,改まって見てみると本当に綺麗なものだ。

DSC_0288 霧氷の落葉松の先端に朝陽が当たり始めた。

高ボッチに来る切っ掛けとなったのは,モーターマガジン社カメラマンシリーズの『日本の冬』撮影ガイドの写真を見たからだ。ここ,第一駐車場付近を撮り終えて,移動の準備をしていたら,八千穂ファミリーの忘年会でご一緒した『日本の冬』の高ボッチ高原写真撮影者の上條英雄さんとスレ違った。

DSC_0339 こんな写真を自分で撮ってみたかった。

DSC_0366 こっちも良いな~。

DSC_0414 銀色に輝く落葉松を見た。

高ボッチ高原

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2006年1月 7日 (土)

雪の八千穂を楽しむ

マロンとその妹弟は久々に雪の八千穂を走り回ったりして楽しみました。

DSC_0117 左から,ホンチャン二女,私・マロン長女,ベチャ三女,ボク末っ子長男です。

DSC_0113 人や車の通ることの無い雪原を走り回ることは,八千穂高原ならできること。とても楽しく走ったり,飛び回ったり。

DSC_0132 走り回った後に乾いた喉を潤すのは,柔らかな新雪のジェラート。

DSC_0129 ベチャも食べた雪が口の周りに付いているよ。

DSC_0136 雪の中に何か居るのかな。

DSC_0138 今日は一日天気が良くて,雪の反射が眩しくて,サングラスが欲しいヨ。

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2006年1月 3日 (火)

新たな門出

DSC_0069 平成18年を迎え,明日からは新たな年の仕事始め。八千穂の帰りに富士山に立ち寄る。御坂峠から河口湖を挟んで富士山を見る。

御坂峠

DSC_0078 山頂では強風が吹いているのだろう。雪冤がたなびいている。

DSC_0094 今日は河口湖を素通りして,西湖・精進湖もパスして,本栖湖に向う。道沿いには夕焼け赤富士を期待して,道路にはみ出す程の大勢の危険なカメラマンもいた。

DSC_0106 今日は残念ながら夕焼けはしなかったが,雲一つなく富士の雄姿が見られたことに感謝すべき。明日からも今年一年頑張ろ~。

本栖湖

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降り積もる

DSC_9981 降る雪の合間から薄日が差し,立ち枯れた木を映す。

DSC_9996雲は更に濃くなり,この後湖面に影を映すことは無くなった。

DSC_0004 駒出池の湖面は半分ほど氷結した。

DSC_0049 この寒さに良く耐えている。

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時折の吹雪

DSC_9956 八千穂高原は昼前から雪模様。八千穂レイク堤には時折強風が吹き荒れる。

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2006年1月 1日 (日)

高ボッチ夕景

三日続けて高ボッチ。早朝に来てみたいが,まずは夕方の様子見。

DSC_9789 夕陽に薄く染まり始めた八ヶ岳連峰

DSC_9794 もうすぐ全面氷結の諏訪湖,左奥の富士山,右側に南アルプス甲斐駒ヶ岳

DSC_9807 南八ヶ岳に夕陽が当たり始める。

DSC_9819 昨日の蓼科山よりは綺麗に見える。

ここで見ていると,夕陽は西の林の中に沈んだ。沈んだ後の西の空の色が怪しい。西空の見渡せる場所に移動した。DSC_9834  怪しい色は夕空を既に赤く染め始めていた。カメラを担いで雪原を走り,見晴らしの良い場所まで一目散。膝までの雪に足を取られて,三脚に付けたカメラごと放り出して,転倒。雪まみれになったレンズには幸いフィルターを付けてあった。直ぐに外して撮影再開。

御嶽山の向こうに夕陽は沈んだ。

DSC_9846 ・・・・・・・・

DSC_9873 飛行機から観た夕焼けも綺麗だったろうな~。

DSC_9909 宵の明星と薄い三日月も夜空を演出

DSC_9921 だんだん冷えてきたぞ~。

DSC_9942 風も出てきたぞ~。

DSC_9946 暖かそうな諏訪の街の灯。本日終了。

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