« 晴天の八千穂高原 | トップページ | 連日の高ボッチ高原 »

2006年1月28日 (土)

高ボッチ再訪

晴れの天気予報に期待して早朝の高ボッチ高原に午前6時着,気温氷点下11℃。上る途中でぱらついていた雪も止み,星空が朝焼けを期待させる。

DSC_1351 諏訪湖畔の街の灯が少しずつ消えて行く。

DSC_1353 今朝は低い雲が立ち込めて,残念ながら朝焼けは見ることができないが,雲が淡いピンク色に染まる。

DSC_1395 陽の暖かさが雲を引きつけたのか,富士山がわずかな時間だが姿を見せてくれた。富士山は再び雲に覆われ,姿を隠してしまった。

DSC_1428 少しずつ雲も流れて青空が広がってきた。

DSC_1434 八ヶ岳の上空の雲の上から遅めの日の出。

DSC_1464陽が出てみると,昨夜の冷込みで高ボッチ高原の木々は真っ白に霧氷で化粧して,美しい。雪原を歩いて霧氷樹を見て歩く。

DSC_1467 今日も綺麗に佇んでいる。

DSC_1479 少し離れた所にも,寄り添うように。

DSC_1588 なんと表現すれば良いのだろう。

高ボッチ高原から鉢伏山に移動する。

DSC_1501 もみの木にも,積もった雪と言うよりは,やはり霧氷でしょうか。まだ樹氷とは言わないでしょうね。

DSC_1527高ボッチ高原をホームグラウンドにしている,上英雄さんと何度もスレ違いました。

もう少し見たい方は

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=770408&un=121793&id=45&m=2&s=0

で,どうぞ。

高ボッチ高原

« 晴天の八千穂高原 | トップページ | 連日の高ボッチ高原 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高ボッチ再訪:

« 晴天の八千穂高原 | トップページ | 連日の高ボッチ高原 »