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2006年1月21日 (土)

夕暮れの散歩

今日は終日八千穂高原の空は厚い雲に覆われていました。

DSC_0999 頭上で四十雀がお腹が空いたと鳴いていた。

DSC_1009 こまどり池の氷も雪を被って向こう岸まで歩いて行けそうに思える。

DSC_1020 こまどり池の堤防を踵を返して見ると,茂来山を遠望できる。

DSC_1036 足下には寒さに耐えて遠い春を待つ百合だろうか。

DSC_1026 雪の重みにも一度は耐えて,天を目指す白樺の枝。

DSC_1041 雑木林に絡まるツタの底力。

DSC_1044 秋には落葉した枝先に,厳冬期に付けた氷の葉っぱ。

DSC_1051 樹林限界ならぬ,田畑限界。これ以上の標高では作物が育たない。

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