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2006年1月22日 (日)

晴天の八千穂高原

今朝の八千穂高原は氷点下11℃の冷込み。東京が大雪なのに信州北八ヶ岳の八千穂高原には霧のような細かい雪がぱらついた程度。

DSC_1053 ぱらついた雪は落葉松の枝の上にチョコンと乗っている。

DSC_1062 八千穂高原白樺純林の根元の雪も先週の暖かさと大雨で大分溶けてしまった。

DSC_1072 溶けた雪は隠れていた笹の葉を起こしてしまった。

DSC_1078 笹の葉に元気を感じる。

DSC_1084 新たに降った雪がウッスラ被さっていた。笹の葉の雪は日に当たって直ぐに溶けてしまう。

DSC_1101 風の当たらない場所の落葉松に残った雪も,日が当たるまでの短い時間だけ,綺麗に見せてくれる。

DSC_1133 落葉松の先にはマツボックリがアクセントになっている。

DSC_1120 風に吹き飛ばされた枝先に可愛いマツボックリが付いていた。

DSC_1152 先週と同じ風景か。レストハウスふるさとからの湯ノ丸方面。

DSC_1156 今朝の浅間山は噴煙がほとんど無かった。

DSC_1158 御座山の雪景色の化粧も厚くなく,ウッスラ薄化粧でズット綺麗ですね。

DSC_1167 ただの,どうと言う事の無い草木の風景ですが,彼らなりに厳しい冬に耐えている姿が目に付くようになりました。

DSC_1208 そこにはダイヤモンドダストとは呼べない,キラキラと光るものがありました。

DSC_1212もうすぐ隠れる早朝の月も沈んで行く。

DSC_1215氷点下の空気は空の色を変えている。

DSC_1224 山並の尾根が立体地図のようにはっきりと見える。

DSC_1272

葉を落とした白樺と笹の葉の間から青空のもと御座山が見える。

DSC_1275 先週雨で流れたコースも今朝の整備であっと言う間に八千穂レイクの氷上サーキットコースが出来上がる。出走を待つ車の先は,

DSC_1284 雪煙をあげてタイトなカーブを疾走するラリー仕様車。

DSC_1291 八千穂レイクの賑わいに対して,静寂な駒出池。ここも先週の雨で一変していた冬景色も元に戻った。

DSC_1300 新雪に覆われた駒出池の湖面に小島のミツバツツジの枝が来春のために,蕾を蓄えている。

DSC_1312 あまりの寒さに水面に直接雪が積もっているように思える。

DSC_1348 先週の雨で消えた氷花が再び現れた。

もう少し見たい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=768599&un=121793

に,どうぞ。

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