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2006年2月26日 (日)

雪のち雨

今朝の八千穂高原は未明から春の雪が降りだした。

DSC_3439 温かな雪は白樺の枝先に降り積もる。

DSC_3442朝からの雪は昼からの雨であっと言う間に溶けてしまった。

DSC_3448 八千穂レイクの堤斜面は綺麗に残っている。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/04/33.970&el=138/23/45.162&scl=25000&size=800,700&grp=all

DSC_3475 駒出池は,湖底の泥除去工事のため,水を抜いたそうだ。 泳いでいた,岩魚はどうしたのだろう。

駒出池

DSC_3472 ミツバツツジの小島には水面下に護岸工事(石積み)がされていたのですネ。

DSC_3463 それなら,この風情のある立ち枯れた樹も保護できないものだろうか。

DSC_3457 水面付近ではこんなに,やせ細っています。今のうちに補強しておかないと倒れてしまいます。

DSC_3478 駒出大橋の滝の水量も少ないな。

駒出滝

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2006年2月25日 (土)

八千穂霧氷高原

今朝の八千穂高原は一面霧氷に覆われていた。

DSC_3085 標高1500mを越える付近から枝先から木々全体を真っ白に霧氷が化粧している。見晴らしの良い八ヶ嶺橋でまずは状況確認。こんな霧氷は見たこと無い。

八ヶ嶺橋

DSC_3124 レストハウスふるさとから何時もの浅間方面を見る。 手前の枝先まで真っ白に化粧した落葉松霧氷樹林。噴煙を水平にたな引かせている浅間山。その間に広がる雄大な雲海。

レストハウスふるさと

DSC_3118 ふるさと下に広がる落葉松霧氷樹林。

DSC_3127 霧氷高原の遙か先にアルプス遠望。

DSC_3135 浅間山の反対側には富士山の頂上がチョコッと顔を出してくれていた。

DSC_3141 レストハウス駐車場の雪も少なくなってきた。

DSC_3172 稲子道を下る。何時もの天狗岳の白さより,今日は落葉松の霧氷が主役だ。

天狗岳展望

DSC_3202 稲子岳,天狗岳,硫黄岳の下,一面の薄化粧。

硫黄岳天狗岳展望

DSC_3190 朝陽の斜光が演出する。

DSC_3223 松原高原の霧氷は二週間前の方が良かった様だ。

今日は松原高原より八千穂高原の霧氷状態が良いので八千穂高原に引き返す。

DSC_3276 八ヶ嶺橋に戻って改めて八千穂高原の霧氷風景を見た。

DSC_3319 八千穂レイク周囲も霧氷して青空に映えている。

八千穂レイク

DSC_3336 八柱山斜面に雪が見えるが,他は全て霧氷の白。

DSC_3405 余地岩下の白樺も真っ白。

余地岩下

DSC_3433

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2006年2月19日 (日)

八岳の滝

今日も霧氷してるかな~?

DSC_3063 昨日晴れて湿度が低く,今朝の冷込みも霧氷とはならなかった。八千穂高原スキー場からレストハウスふるさとに上がる途中で,八千穂レイクを見ることができる。氷上ラリーコースがミステリーサークルの様に描かれている。その遙か向うに見えるのが浅間山。

ビューポイントはこの辺りl

DSC_3060 浅間山の上空の雲が美しい。

DSC_2934 小海リエックススキー場の横から稲子湯方面に分岐する稲子道を下っていく。

ビューポイントはこの辺り

DSC_2943 昨日は霧氷を追い掛け?て素通りした八岳の滝に寄ってみた。季節外れの暖かさと降雨で雪も氷も溶けていた。

ビューポイントはこの辺り

DSC_2958 雪の覆われていない氷は透明で綺麗だった。

DSC_2964 これから冷込みが続き氷柱も更に大きくなっていくだろう。

DSC_2973 八岳の滝の中段にある口の氷柱の牙も迫力に欠ける。

DSC_2985 岩からしみ出た氷筍は更に大きく成長していた。

DSC_2994 滝壺の黒い岩には氷の冠が出来ている。

DSC_3027 雨で溶けた石の上には透明な氷の造形美が観賞できた。

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2006年2月18日 (土)

霧氷輝く高原

2月中旬だというのに,春のような陽気が数日続いた。八千穂高原の雪も気温の上昇と降雨で雪が融けたようだ。道路の雪は消えてなくなっていたが,日陰は雪解け氷が待ち伏せている。今朝から寒気が戻り冷え込む日が続く予報だ。気温-8℃八千穂高原はどんな姿を見せてくれるのだろうか。

DSC_2740 駒出池付近の雪も無くなって,まるで春の雪解け状態です。

DSC_2745 強風も吹いたようだ,落葉松の折れた小枝があちこちに飛ばされていた。

DSC_2752 手前の木の影が隣の木の形と瓜二つ。

DSC_2766 レストハウスふるさとの駐車場の雪もだいぶ融けてきた。DSC_2769

今朝は,浅間山もくっきり綺麗な姿を見せてくれた。

DSC_2776 今朝も,遠く三国山脈が望めた。

DSC_2779 地図上では榛名山の方向だが。

DSC_2784 霧氷を追いかけ,ふるさとから小海リエックスの途中から稲子道に入って降ってみると,案の定。硫黄岳から稲子湯にかけて霧氷した落葉松林が見える。

DSC_2808 今日は,八岳の滝を素通りして,霧氷樹林に突入。

DSC_2865 稲子湯下まで霧氷地帯は広がっていた。

霧氷の様子をもう少し,ご覧になりたい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=781133&un=121793&id=45&m=2&s=0

にどうぞ。

松原湖に降りてきた。氷結した湖ではワカサギの穴釣りを大勢の人達が楽しんでいました。

DSC_2916 国道299号線から見えた茂来山の霧氷も綺麗でした。

DSC_2926 千曲川から見る浅間山に向かって鳶が飛んでいきました。

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2006年2月12日 (日)

雪の合間

八千穂高原は夜半に降った雪が昇る朝日に輝いた。

DSC_2529 乾燥したサラサラな雪は時折吹く風に舞い上がる。

DSC_2556 レストハウスふるさとから浅間山は雲に隠れて見ることができなかった。

DSC_2568 落葉松にウッスラ積もったサラサラな軽い雪。

DSC_2574 もみの木の緑に白のアクセント。

DSC_2610 時折枝に積もった雪が風に飛ばされて舞い降りる。

DSC_2634 除雪された雪の塊に新雪が積もり,新たな形が生まれ出る。

DSC_2637 国道299号線の脇に踏み荒らされない綺麗な雪原が残っている。

DSC_2662 珍しくカラ松林の枝が雪化粧している。

もっと,見たい方は

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=779945&un=121793&id=45&m=2&s=0

で,ご覧下さい。

DSC_2670 長野牧場から見ると,浅間山にかかった雲が夕陽に紅く染まっていた。

DSC_2673 良く見ると赤い雲にかくれんぼしている浅間山が見えた。

DSC_2676 北八ヶ岳の上空にかかった雲も紅く夕焼けしていた。

DSC_2679 夕陽は既に沈んでしまった。

DSC_2694 綺麗に並んで植えられた落葉松の並木道。

DSC_2703 真っ赤に焼けた綿雲がポッカリと浮かんでいる。

DSC_2718 日が沈んで急に冷え込んできた。

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2006年2月11日 (土)

菅平高原

2月11日~12日菅平パインピークスキー場に於いて,東京都スキー連盟公認・若葉スキークラブ主催の第38回WSC競技会が開催されました。

DSC_2377 初日の今日はグランプリコースでスラローム回転競技です。明日は,アルペンコースでリーゼンスラローム大回転競技が開催されます。

DSC_2338 イタリアのトリノと間違えるほどのハイレベル?な選手たち。

DSC_2349 うさぎも雪原をスラロームしているのか。

DSC_2384 時々薄雲も出るが,視界を妨げることは無かった。

DSC_2313 向かい側の根子岳も気持ち良く姿を見せていた。根子岳の右に見えるのは四阿山か。

菅平高原を後に,唐沢の滝に寄ってみる。

DSC_2392 菅平高原の入口にある唐沢の滝

唐沢の滝

DSC_2434 もう少し,見たい方は

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=779009&un=121793&id=45&m=2&s=0

で,どうぞご覧下さい。

八千穂に向う途中,佐久平で夕焼けを期待して。

DSC_2458 北八ヶ岳は山頂付近だけが雲に覆われている。白い線に見えるのは左が小海リエックススキー場,右が八千穂高原スキー場。

DSC_2461 浅間山の上空は紅く焼けた雲が漂う。

DSC_2465 筋雲が夕焼け気味。

DSC_2501 チョット紅くなっただけ。DSC_2507

八ヶ岳方面も山頂は雲に覆われている。

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2006年2月 5日 (日)

高ボッチ高原

八千穂高原-15℃,高ボッチ高原-13℃

DSC_2006 到着が少し遅く,東の空は既に紅く染まっていた。

DSC_2037 八ヶ岳連峰の山頂付近だけが雲に覆われている。

DSC_2049 今朝も富士山が綺麗に迎えてくれた。

DSC_2054 南アルプス方面の雲も,紅く染まった。

DSC_2072 八ヶ岳連峰を覆っている雲から朝陽の光芒が拡がってきた。

DSC_2085 陽が出てみると,目の前の松の葉先に氷柱が光っている。

高ボッチ高原

DSC_2091 高ボッチ高原から鉢伏山に向う途中で振り返ると富士山が見える。

DSC_2121 もみの木にも氷柱が下がっている。

DSC_2160 今朝は,面白いクリスマスツリーを見ることができた。

DSC_2180 鉢伏山付近からも富士山が望める。

DSC_2265 落葉松樹氷と奥の落葉松霧氷。陽の当たり方の違いが創り出したのか。

DSC_2290 厳冬の草原で頑張っている。

DVC00011 メモリー使い切り,残りは携帯カメラで撮るのみか。

DVC00017 まるで桜並木を通っているみたい。

もっと,見たい方は

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=776725&un=121793&id=45&m=2&s=0

で,どうぞ。

鉢伏山

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2006年2月 4日 (土)

八岳の滝

快晴の八千穂高原をいつものように流してみる。

DSC_1797 まずはいつものようにレストハウスふるさとから浅間山を見る???? ?今朝の浅間山は雲に隠れて残念ながら見られなかった。

DSC_1803 昨夜降った雪は風に吹かれてカラ松林を飛び回っている。

DSC_1809 八千穂高原に降る雪はさらさらの軽い雪なので,落葉松の枝に残る時間は短い。風に吹かれたり,陽の暖かさで雲に昇ったり。

DSC_1818 カラ松林の花道から北八ヶ岳の東天狗岳が真っ白に雪化粧して美しい。

DSC_1828 仰ぎ見る東天狗岳は真っ白で,美しいが,稜線の雪冤は真冬の雪山の厳しさを連想させる。

DSC_1833硫黄岳も綺麗だが・・・・

DSC_1837 昨日の雪が北八ヶ岳を覆っている。

DSC_1843 稲子岳~ニュウがこれほど白く見れるチャンスは多くない。

DSC_1852 稲子道を 暫く下って,八岳の滝に来た。小川を渡ってここまで上る間に,水を飲みに来たのだろう,鹿の足跡が山道を横断していた。

DSC_1855 これは凄いぞ。岩からしみ出た水が石(氷?)筍となっている。

DSC_1891 これも,岩から氷がしみ出ている様だ。しみ出た水が凍った様に見えない。

DSC_1957 氷柱の先端の鋭さは圧巻です。

DSC_1917 厳冬期だからここまで近づいて見れる。

もう少し,見たい方は

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=775965&un=121793&id=45&m=2&s=0

に,どうぞ。

DSC_1962 八千穂レイクに戻ってきた。今日も氷上はサーキットとしてラリーカーが練習していた。縞枯山や茶臼山は残念ながら雲に見え隠れしていた。

DSC_1968 八千穂高原は雲の多い空だったが,綺麗な澄んだ青空だった。

DSC_1975 この辺の氷は薄いので車に荒らされず,綺麗な雪原が見れる。

DSC_1983 動物の足跡だけが残っている遊歩道を散歩した。

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