« 八岳の滝 | トップページ | 雪のち雨 »

2006年2月25日 (土)

八千穂霧氷高原

今朝の八千穂高原は一面霧氷に覆われていた。

DSC_3085 標高1500mを越える付近から枝先から木々全体を真っ白に霧氷が化粧している。見晴らしの良い八ヶ嶺橋でまずは状況確認。こんな霧氷は見たこと無い。

八ヶ嶺橋

DSC_3124 レストハウスふるさとから何時もの浅間方面を見る。 手前の枝先まで真っ白に化粧した落葉松霧氷樹林。噴煙を水平にたな引かせている浅間山。その間に広がる雄大な雲海。

レストハウスふるさと

DSC_3118 ふるさと下に広がる落葉松霧氷樹林。

DSC_3127 霧氷高原の遙か先にアルプス遠望。

DSC_3135 浅間山の反対側には富士山の頂上がチョコッと顔を出してくれていた。

DSC_3141 レストハウス駐車場の雪も少なくなってきた。

DSC_3172 稲子道を下る。何時もの天狗岳の白さより,今日は落葉松の霧氷が主役だ。

天狗岳展望

DSC_3202 稲子岳,天狗岳,硫黄岳の下,一面の薄化粧。

硫黄岳天狗岳展望

DSC_3190 朝陽の斜光が演出する。

DSC_3223 松原高原の霧氷は二週間前の方が良かった様だ。

今日は松原高原より八千穂高原の霧氷状態が良いので八千穂高原に引き返す。

DSC_3276 八ヶ嶺橋に戻って改めて八千穂高原の霧氷風景を見た。

DSC_3319 八千穂レイク周囲も霧氷して青空に映えている。

八千穂レイク

DSC_3336 八柱山斜面に雪が見えるが,他は全て霧氷の白。

DSC_3405 余地岩下の白樺も真っ白。

余地岩下

DSC_3433

« 八岳の滝 | トップページ | 雪のち雨 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八千穂霧氷高原:

« 八岳の滝 | トップページ | 雪のち雨 »