« 雪のち雨 | トップページ | 八千穂から北相木村まで »

2006年3月 4日 (土)

八千穂高原朝-12℃

先週の霧氷を期待して上ってみよう。

_20D0027 八千穂高原夜明けは快晴-12℃の冷え込み。雲ひとつない東の空は朝焼けしないが,気持ちの良い目覚めのとき。

_20D0036 八ヶ嶺橋から薄紅い帯の残る日の出を迎える。

_20D0039 レストハウスふるさとから見る相変わらずの浅間山。先週とは大違いの風景だが,気持ちよく晴れ渡っている。先週は良すぎた。

_20D0055 朝日に照らされた浅間山の噴煙の量は少なめだ。

_20D0061 八千穂レイク北側道路に平行して,新しくできた遊歩道を独り占め。

白樺の小路

_20D0065 と,思ったら先客がいらした。ウサギとホンドジカの足跡。

_20D0068 ほんとに誰も歩いていないんだな~。

_20D0073 やっと暖かくなってきた。

_20D0076 このウサギの足跡は今朝のものとは違う。

_20D0082 新緑の頃が楽しみだ。

_20D0085 八千穂高原の白樺純林はいつ見ても飽きない。

_20D0091 八千穂レイクから雪の被った,左から茶臼山・縞枯山はまだまだ真冬の季節かな?4月19日まで車では上れない。その前にスキーを担いでスノーシューで右に見える八柱山から雨池を廻って行ってみるか。

八千穂レイク

_20D0104 厳しい冬の冷たい風にも倒れずよく立っている。

_20D0105 レイクに積もった雪が朝日に反射してキラキラと輝いている。

_20D0115 レイク堤から見える浅間山はちょうど雪の被った部分だけしか見えない。

_20D0119 八千穂レイクを長いこと管理されていた山浦虎吉さんも引退し,佐久穂町の管理となった八千穂レイクはどう変わるのか。このバーベキューハウス?も取り壊されるのだろうか。

_20D0121 そろそろ渡っていくには危険な状態になってきた氷上。ウサギだけは平気で渡っている。真冬でもこちら側は保養所方面から水が流れ込んで来ているので氷が薄いので要注意。

_20D0130 夜中に降った雪は部分的に残っている。

_20D0138けっこう,積もっているところもあるが,明日まで持たないだろうな。

« 雪のち雨 | トップページ | 八千穂から北相木村まで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八千穂高原朝-12℃:

« 雪のち雨 | トップページ | 八千穂から北相木村まで »