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2006年3月26日 (日)

八千穂高原の目覚め

朝焼けを期待して,久々に八千穂高原早朝

Dsc_3942 八ヶ嶺橋から茂来山方面の朝焼け

ビューポイントはこちら

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=70000&el=138%2F23%2F06.448&pnf=1&size=600%2C550&sfn=all_maps_00&nl=36%2F04%2F15.865

Dsc_3966 日の出は茂来山と御座山のほぼ中間から昇る。

Dsc_3985 日の出 5時45分

Dsc_4003 日の出後,レストハウスふるさとに移動。太陽は低い雲に隠れて,雲の切れ間がまだ紅い。

ビューポイントはこちら

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Dsc_4026 雲に隠れた朝陽の下がまだ紅い。

もっと,ご覧になりたい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=801157&un=121793&id=45&m=2&s=0

で,どうぞ。

Dsc_4023 目覚め始める八千穂村(今は,佐久穂町となってしまった)

Dsc_4050 朝陽に染まる浅間山。雪もだいぶ少なくなった。

Dsc_4074 ふるさとから八千穂レイクに降りてきた。レイク一周ぐらいはしておかないと体脂肪を燃焼できない。

ビューポイントはこの辺り

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Dsc_4081 レイクの氷も,保養所方面から流れ込んでくる水で小島付近はだいぶ溶けてきた。

Dsc_4090 レイク西側の遊歩道には締まった雪がまだだいぶ残っている。

Dsc_4098 レイク北側の道路脇を整備している。佐久穂町に変わって八千穂高原も綺麗になるのか,観光化されないことを祈る。

ビューポイントはこの辺り

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Dsc_4101 こんな看板も野外ステージ横に建った。

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2006年3月25日 (土)

高ボッチ夕景

桜前線北上中,冬の名残を求めて,今シーズン最後となるだろう冬の高ボッチ高原を訪れた。

Dsc_3799 標高1600mを越える高ボッチ山付近ではまだ雪は残っており,普段は自然保護のため立ち入れない場所もスノーシューで散策する人もいる。これって,良いの?

Dsc_3786 高ボッチ山から雪を残す峰々は,八ヶ岳連峰です。左側が蓼科山,右側の阿弥陀岳まで夕暮れ時の残照に照らされていた。山の向こうに八千穂高原がある。

Dsc_3819 夕陽は乗鞍岳方面に沈んだ。

Dsc_3831 夕焼け空をバックに一段と尖った槍ヶ岳や北アルプスの山々

Dsc_3868 沈んだ夕陽からの光芒が雲の少ない空に残る。

Dsc_3905 厳冬の日に幾度となく霧氷を着飾って見せてくれた木々。

更に,ご覧になりたい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=801151&un=121793&id=45&m=2&s=0

で,どうぞ。

Dsc_3933 今日は,残念ながら富士山を見ることは出来ませんでした。諏訪湖の灯も以前より暖かく感じます。気温は4℃なのに風が強く,-16℃無風の時より寒いので,早々に引き上げます。

高ボッチ高原

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2006年3月12日 (日)

雨の八千穂高原

天気予報どおり,八千穂高原の朝は雨・霙・雪

_20D3663 レストハウスふるさと付近での日の出時刻は吹雪模様。八ヶ嶺橋から太陽が薄い雨雲に勝てずに,こちらを覗いているようだ。

_20D3675 八千穂レイクの氷もだいぶ薄くなってきた。

_20D3682 今日の雨は雪解け水とともに春の芽吹きを早めてくれるのだろうか。

_20D3684 春を待つレンゲツツジや笹の葉が頑張っている。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/04/26.984&el=138/23/16.790&scl=70000&size=800,700&grp=all

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2006年3月11日 (土)

稲子道霧氷

部分的に降った小雨は朝方の冷え込みで小雪となり,木々を濡らした雨露は霧氷となって,八千穂高原を装った。

_20D3522 いつものコースでレストハウスふるさとから高原全体の様子を見る。浅間山も朝焼け前の雲海に浮かんでいる。

ビューポイントはこの辺

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/03/40.008&el=138/23/44.743&scl=70000&size=800,700&grp=all

_20D3524 西の空の雲が朝焼けしていた。

_20D3534 左の妙義山から右端の荒船山へと続く妙義荒船佐久高原の山並み。

_20D3537 荒船山の右側から陽が射してきた。

_20D3540 千曲川を挟んで見える対岸の山並みは群馬県との県境。

_20D3545 雲海を進む浅間山と荒船山。

_20D3552 日の出直後のオレンジ色の空をバックに荒船山がシルエットをハッキリと映し出している。

_20D3562 稲子道を下っていくと,沢が白く薄化粧している。今日も楽しませてくれるようだ。早速,降りていくことにする。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=70000&el=138%2F24%2F09.900&pnf=1&size=800%2C700&sfn=all_maps_00&nl=36%2F02%2F39.631

_20D3583 冬の雑木林も霧氷で飾られ,朝陽のスポットライトを浴びて,キラキラ輝く。

_20D3585 幹と枝のコントラストが良い。

_20D3598 樅の木まで霧氷するほど寒さが厳しくなかったようだ。

_20D3613 今日は気温も高いので,霧氷も直ぐに溶けてしまう,短い命。

_20D3618 稲子湯からの温泉の湯気が霧氷となるのだろうか。

_20D3625 稲子湯から下の一帯の霧氷状態が一番良かった。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/02/26.464&el=138/24/13.534&scl=70000&size=800,700&grp=all

_20D3637 気温が上がってきて,霧氷の色も白から透明となって,溶けてしまい垂れていく。

_20D3639 いつものように,松原湖まで降りてきて,朝の散歩はおしまい。松原湖の氷上ワカサギ釣りは2月いっぱいで終わっていた。氷も,薄くなってエメラルド色になっている。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/03/04.600&el=138/27/45.414&scl=70000&size=800,700&grp=all

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2006年3月 5日 (日)

八千穂から北相木村まで

今朝も,ストレス発散。八千穂高原,松原高原,三滝まで廻ってきた。

_20D0149 昨日と変わらずの浅間山。

_20D0152 今朝は,少し靄っていた。天狗岳上空に雲がないので,松原湖まで降りて見上げてみようと,稲子道に入るとはらさわさんとすれ違い。『今日は何もないね』・・・同感。

_20D0170 2月18日はワカサギ釣りの人達が氷上に大勢いたが,氷も薄くなって今日は誰もいない。

_20D0215 湖畔に小さな祠があった。今日は早めに切り上げか~。

気ままなMarronはそうだ,三滝に行ってみよ~。

三滝

DSC_3489 DSC_3483 DSC_3495 DSC_3492

_20D0222 井出さんや,カズさんが行った時期よりずっと暖かいので,その頃よりは迫力に欠けるのかも知れないが,初めて観る者にとってのインパクトは大きかった。カメラを取り出すまでの眺めている時間の長かったこと。何でこんな物ができるの?

_20D0250 水に洗われている部分の氷はエメラルド色している。

_20D0263 髪を洗う女性の横顔や観音様が集まって内側を向いているようだ。

もっとご覧になりたい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=789045&un=121793&id=45&m=2&s=0

でどうぞ。

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2006年3月 4日 (土)

八千穂高原朝-12℃

先週の霧氷を期待して上ってみよう。

_20D0027 八千穂高原夜明けは快晴-12℃の冷え込み。雲ひとつない東の空は朝焼けしないが,気持ちの良い目覚めのとき。

_20D0036 八ヶ嶺橋から薄紅い帯の残る日の出を迎える。

_20D0039 レストハウスふるさとから見る相変わらずの浅間山。先週とは大違いの風景だが,気持ちよく晴れ渡っている。先週は良すぎた。

_20D0055 朝日に照らされた浅間山の噴煙の量は少なめだ。

_20D0061 八千穂レイク北側道路に平行して,新しくできた遊歩道を独り占め。

白樺の小路

_20D0065 と,思ったら先客がいらした。ウサギとホンドジカの足跡。

_20D0068 ほんとに誰も歩いていないんだな~。

_20D0073 やっと暖かくなってきた。

_20D0076 このウサギの足跡は今朝のものとは違う。

_20D0082 新緑の頃が楽しみだ。

_20D0085 八千穂高原の白樺純林はいつ見ても飽きない。

_20D0091 八千穂レイクから雪の被った,左から茶臼山・縞枯山はまだまだ真冬の季節かな?4月19日まで車では上れない。その前にスキーを担いでスノーシューで右に見える八柱山から雨池を廻って行ってみるか。

八千穂レイク

_20D0104 厳しい冬の冷たい風にも倒れずよく立っている。

_20D0105 レイクに積もった雪が朝日に反射してキラキラと輝いている。

_20D0115 レイク堤から見える浅間山はちょうど雪の被った部分だけしか見えない。

_20D0119 八千穂レイクを長いこと管理されていた山浦虎吉さんも引退し,佐久穂町の管理となった八千穂レイクはどう変わるのか。このバーベキューハウス?も取り壊されるのだろうか。

_20D0121 そろそろ渡っていくには危険な状態になってきた氷上。ウサギだけは平気で渡っている。真冬でもこちら側は保養所方面から水が流れ込んで来ているので氷が薄いので要注意。

_20D0130 夜中に降った雪は部分的に残っている。

_20D0138けっこう,積もっているところもあるが,明日まで持たないだろうな。

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