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2006年3月11日 (土)

稲子道霧氷

部分的に降った小雨は朝方の冷え込みで小雪となり,木々を濡らした雨露は霧氷となって,八千穂高原を装った。

_20D3522 いつものコースでレストハウスふるさとから高原全体の様子を見る。浅間山も朝焼け前の雲海に浮かんでいる。

ビューポイントはこの辺

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/03/40.008&el=138/23/44.743&scl=70000&size=800,700&grp=all

_20D3524 西の空の雲が朝焼けしていた。

_20D3534 左の妙義山から右端の荒船山へと続く妙義荒船佐久高原の山並み。

_20D3537 荒船山の右側から陽が射してきた。

_20D3540 千曲川を挟んで見える対岸の山並みは群馬県との県境。

_20D3545 雲海を進む浅間山と荒船山。

_20D3552 日の出直後のオレンジ色の空をバックに荒船山がシルエットをハッキリと映し出している。

_20D3562 稲子道を下っていくと,沢が白く薄化粧している。今日も楽しませてくれるようだ。早速,降りていくことにする。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=70000&el=138%2F24%2F09.900&pnf=1&size=800%2C700&sfn=all_maps_00&nl=36%2F02%2F39.631

_20D3583 冬の雑木林も霧氷で飾られ,朝陽のスポットライトを浴びて,キラキラ輝く。

_20D3585 幹と枝のコントラストが良い。

_20D3598 樅の木まで霧氷するほど寒さが厳しくなかったようだ。

_20D3613 今日は気温も高いので,霧氷も直ぐに溶けてしまう,短い命。

_20D3618 稲子湯からの温泉の湯気が霧氷となるのだろうか。

_20D3625 稲子湯から下の一帯の霧氷状態が一番良かった。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/02/26.464&el=138/24/13.534&scl=70000&size=800,700&grp=all

_20D3637 気温が上がってきて,霧氷の色も白から透明となって,溶けてしまい垂れていく。

_20D3639 いつものように,松原湖まで降りてきて,朝の散歩はおしまい。松原湖の氷上ワカサギ釣りは2月いっぱいで終わっていた。氷も,薄くなってエメラルド色になっている。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/03/04.600&el=138/27/45.414&scl=70000&size=800,700&grp=all

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