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2006年3月25日 (土)

高ボッチ夕景

桜前線北上中,冬の名残を求めて,今シーズン最後となるだろう冬の高ボッチ高原を訪れた。

Dsc_3799 標高1600mを越える高ボッチ山付近ではまだ雪は残っており,普段は自然保護のため立ち入れない場所もスノーシューで散策する人もいる。これって,良いの?

Dsc_3786 高ボッチ山から雪を残す峰々は,八ヶ岳連峰です。左側が蓼科山,右側の阿弥陀岳まで夕暮れ時の残照に照らされていた。山の向こうに八千穂高原がある。

Dsc_3819 夕陽は乗鞍岳方面に沈んだ。

Dsc_3831 夕焼け空をバックに一段と尖った槍ヶ岳や北アルプスの山々

Dsc_3868 沈んだ夕陽からの光芒が雲の少ない空に残る。

Dsc_3905 厳冬の日に幾度となく霧氷を着飾って見せてくれた木々。

更に,ご覧になりたい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=801151&un=121793&id=45&m=2&s=0

で,どうぞ。

Dsc_3933 今日は,残念ながら富士山を見ることは出来ませんでした。諏訪湖の灯も以前より暖かく感じます。気温は4℃なのに風が強く,-16℃無風の時より寒いので,早々に引き上げます。

高ボッチ高原

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