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2006年4月30日 (日)

いよいよ始まった八千穂レイク朝焼けシリーズ

今年も飽きずに八千穂レイクの朝焼け詣で

Dsc_4947 登ってくるのが15分遅かったか。到着したときは既に地平線が赤く色付いていた。

Dsc_4986 2層の下の雲が紅く焼けた。

Dsc_5023 焼けた後には目玉焼きの出来上がり。ったく~,情緒のない表現だな~。最近,初めて観たときの感動を忘れてしまっているようだ。慣れ過ぎてはいけませんね。

もっとご覧になりたい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=823307&un=121793&id=45&m=2&s=0

ビューポイントはこの辺り,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/04/25.622&el=138/23/38.593&&coco=36/44/29.767,138/24/56.923&icon=mark_loc,,,,,&scl=70000

Dsc_5040 八千穂レイク湖畔を歩いていると小雨が降り出し保養所上に虹が架かったので慌ててカメラをセットしたときには既に消えてしまった。

Dsc_5051 昨年暮れから工事の始まった遊歩道の雪も溶けたので一回りしてみた。北レイク線の八千穂レイク入口から駒出池キャンプ場に向かう従来からの遊歩道をしばらく下ると東家がある。その左側を見ると,ご覧のような遊歩道が整備された。北レイク線に平行して上る。

Dsc_5055 遊歩道の直ぐ右側に形の良い枝振りを見せる樹が目を引いた。

Dsc_5058 遊歩道は時に蛇行し,

Dsc_5061 時に急な階段となり,

Dsc_5064 急ぐわけでもないからゆっくりと周りを楽しんで,しかも足元には木っ端を敷き詰めてあるので,歩いていて足裏にとても優しく,気持ちが良い。

Dsc_5067 遊歩道はここで左側の野外ステージからの林道と交差する。

Dsc_5070 交差点を過ぎた直後に,遊歩道両脇の白樺の間から余地岩が正面に見える。

Dsc_5076 この辺りが白樺の密生度が高くレンゲツツジも多く自生している。6月になると人で賑わうことだろう。

Dsc_5079 最後の坂を上りきると国道299号線に出る。

Dsc_5082 工事中の北レイク線を下から見る。左手に八千穂レイク,右手は野外ステージ方向。一段堀下がっている部分が舗装道路で,その左側に少し高くなっているのは,遊歩道の併設工事と思われる。これが遊歩道なら車の往来を気にすることなく散歩や撮影に没頭できます。今まで,車を停めさせてしまっているカメラマンを何人か見かけたので,これからは人も車も安心して楽しめるでしょうか。

Dsc_5084 今朝は,長い朝の散歩だったな~。

桜見物で妙義山経由で帰ろうと中込から国道254コスモス街道を行くことにした。

Dsc_5110 すると右側にしだれ桜が山門や参道の石畳を覆い被さるようにしながら風にたな引いているのが見えた。バックして,すぐさま見物。

Dsc_5107 正安寺とあった。

Dsc_5136 駐車場に車を止め,境内をぐるっと一廻り。桜の名所でもないのだろうが,立派な桜がいっぱいありゆっくりと桜見物が楽しめた。

Dsc_5172 桜だけではなく立派な檜も良く手入れされている。

Dsc_5130 檜と桜と紅葉がそれぞれの季節を演出してくれる。

Dsc_5095 駐車場のしだれ桜

Dsc_5119 参道を覆うように染井吉野。

Dsc_5179 観音様も桜の下で。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/13/39.668&el=138/30/52.695&&coco=36/44/29.767,138/24/56.923&icon=mark_loc,,,,,&scl=70000

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2006年4月29日 (土)

麦草峠開通

4月19日に麦草峠越えの国道299号線は冬期通行止めが解除された。

Dsc_4829 開通前は花木園から3時間近くかけて登ってきたのに,開通後の車利用で15分で剣ヶ峰に到着。

Dsc_4825 今日は浅間山も霞んでいる。

Dsc_4842 八千穂レイクや自然園の遊亀湖の周囲の落葉松や白樺の葉が生い茂るとともにスキー場の雪が消えていく。

Dsc_4851 振り向けば左に茶臼山,右に縞枯山。更に,右には北横岳。

ビューポイントはこの辺り,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/03/41.207&el=138/22/21.604&&coco=36/44/29.767,138/24/56.923&icon=mark_loc,,,,,&scl=25000

白駒池駐車場で今年最初の駐車料金500円を納める。

Dsc_4821 横断歩道の前の部分を除雪して歩き易くしてくれた。

Dsc_4770 駐車場から白駒池までの遊歩道は両側の緑色のロープが埋まって見えないほどの雪が残っている。

Dsc_4768 コブ付きのシラビソ発見。

Dsc_4778 二週間前までの湖面の上には綺麗に雪が積もっていたが,雪原には多数の足跡が残っている。湖上にはまだ1m以上の氷が張っている。氷の上を歩くスリルを味わった人達の足跡。

Dsc_4786 白駒荘や,

Dsc_4788 青苔荘桟橋も,普段はボートでしか見れないアングルで撮れる。

Dsc_4815 今日は,残念ながら晴れなかったが,上空を流れる雲の帯が見えた。

ビューポイントはこの辺り,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/02/54.386&el=138/21/45.106&&coco=36/44/29.767,138/24/56.923&icon=mark_loc,,,,,&scl=70000

今日の寄り道は駒出池。

Dsc_4891 湖底の整備も終り,久々に水が満たされた駒出池。そろそろキャンプ場としてのシーズン開幕。5月の連休で雪に降られて寒い思いをしたことが懐かしい。

Dsc_4894 立ち枯れ樹も工事で痛められずにいたようだ。

ビューポイントはこの辺り。

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/04/45.602&el=138/24/36.894&&coco=36/44/29.767,138/24/56.923&icon=mark_loc,,,,,&scl=70000

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2006年4月23日 (日)

横手山頂

横手山第1,第2,第3リフトを乗り継いで横手山山頂に昇る。

Dsc_0543 いつも見ている八ヶ岳方面からとは裏側にあたる浅間山をみる。

Dsc_0555 今日はアルプスも雲に隠れて見えなくなった。

Dsc_0564 これから降りていく横手スキー場が直下に見える。左の笠岳手前がこれから向かう熊の湯スキー場。

Dsc_0567 妙高高原も頭を雲の中に隠してしまった。

ここから一気に降って,短かった今シーズンのスキーを終わる。

ビューポイントはこの辺り,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/40/02.037&el=138/31/36.301&&coco=36/44/29.767,138/24/56.923&icon=mark_loc,,,,,&scl=250000

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2006年4月22日 (土)

志賀高原

今シーズン最後のスキー。志賀高原熊の湯スキー場に向かう。前夜の仕事が遅くなり,前泊予定だったが早朝の現地着となった。おかげで,霧氷の志賀高原の風景を見ることができた。

Dsc_0016_1 横浜では既に桜も散ってしまったというのに,道路はいきなり雪道に変わってしまった。

Dsc_0019_1丸池を過ぎた辺りからダケカンバの枝先は霧氷で飾られていた。

Dsc_0025_1 落葉松の枝先もご覧の通り。

ビューポイントはこの辺り。

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/43/16.525&el=138/28/22.870&&coco=36/42/48.396,138/27/16.623&icon=mark_loc,,,,,&scl=70000

Dsc_0060 熊の湯スキー場の第3クワッドリフト・Aコースの脇に一本の見事なダケカンバが綺麗に樹氷化していたのに見とれて脇見運転(スキー)をしてクラッシュした後に撮った一枚。

ビューポイントはこの辺りDsc_0071

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/40/27.948&el=138/30/11.505&&coco=36/42/48.396,138/27/16.623&icon=mark_loc,,,,,&scl=25000

熊の湯から渋峠まで車で上る途中,"のぞき"から の山並みを見る。

Dsc_0540_1 今年は例年よりも残雪が多い。

Dsc_0558_1 笠岳越しに見えるのは戸隠方面の山並みか。

Dsc_4671_1 妙高も雲海から頭を出している。

Dsc_4689_1 その遥か上空にスジ雲が流れている。

ビューポイントはこの辺り,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/40/02.134&el=138/31/19.190&&coco=36/42/48.396,138/27/16.623&icon=mark_loc,,,,,&scl=70000

Dsc_4698

渋峠の駐車場には高さ3m程の雪が残っている。

Dsc_4743 夕陽は雲越しにアルプスの山々を照らしていた。

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2006年4月16日 (日)

春の雪

夜半からの雪は朝まで降り続いた。春を待つ八千穂高原は一面の雪化粧。

Dsc_4551 レストハウスふるさとの駐車場への入口にある大きなふだんは無骨に見える岩も綺麗に化粧した。

Dsc_4557 雪は降っているが気温も低くないし,風もないので快適だ。

Dsc_4566 落葉松もいつ新芽を出そうか迷っているようだ。

Dsc_4573降り続く雪のため,いつもの浅間山も見ることができない。

Dsc_4576 koideさんの撮られた東屋もウッスラ雪を被っている。と,思っていた東屋は聖高原の物だったそうです。

Dsc_4581 レストハウスふるさと下の落葉松の密林地帯。

Dsc_4585 今年折れてしまった落葉松。

Dsc_4591 レンゲツツジもそんなに寒がっていないようだ。

Dsc_4594 今年も白樺に良く映えるオレンジ色を見せてくれるだろう。

Dsc_4618 白樺の幹がモノトーンに包まれている。

Dsc_4627 最近,落葉松の良さを見直してきた。

Dsc_4630 雪雲が少し薄れてきたようだ。雪も小降りになってきた。

Dsc_4640 八ヶ嶺橋から太陽も少し顔を出してきた。雪も止み,心配していた自転車競技も何とか開催されるよう。

Dsc_4663 ツールド八ヶ岳の役員として閑人舎オーナーも軽トラで走り回っていた。

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2006年4月15日 (土)

残雪山歩き

今日は残雪の北八ヶ岳トレッキング・山スキーを楽しんだ。

Dsc_4548_1 花木園の駐車場に車を止め,八ヶ嶺橋からスタートする。橋からは日の出も見られず,低い雲に茂来山も顔を隠していた。

Dsc_0009 八千穂高原スキー場のアゼリアコースには未だ十分に雪が残っている。

Dsc_0055_1 剣ヶ峰からの八千穂高原展望。直下に雪の残ったスキー場が間近に見える。氷の溶けた八千穂レイクの延長線上には荒船山が遠望出来る。

Dsc_0073_1 開通を待つ冬期車両通行止めの国道299号線。19日の開通に間に合わせるべく除雪の終わった国道で,明日はツールド八ヶ岳自転車レースが開催される。一足お先に,国道歩行者天国を堪能する。

Dsc_0077 白駒池に向っての登山道はこんな気持ちの良いコースや,

Dsc_0084 腰まで潜ってしまう,こんな落とし穴のある難所を通って,

Dsc_0092 氷結した湖面が雪原となった白駒池に到着する。

Dsc_0128 麦草峠付近には多いところで2mの残雪が国道脇に残っている。

Dsc_0136 茶水池も雪原となって,此処からスキーを履いて,雨池方面大石川林道に向う。

Dsc_0143 大石川林道を花木園まで一気に下る。

更に,ご覧になりたい方は,

http://marron-becha.no-blog.jp/yachiho/2006/04/post_af70.html

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2006年4月 9日 (日)

八千穂高原・虹の滝

今朝は,キジの鳴き声を一年ぶりに聞いた。ぼちぼち春間近かな。

Dsc_4308 北レイク線が改良工事で通行止め。南レイク駐車場に車を止め,氷の溶け始めたレイクで日の出を迎える。

Dsc_4336 日の出,5時33分。

Dsc_4339 レイクの氷は保養所方面から流れ込む水のため,南側から溶け始める。

Dsc_4347 溶けた水面に垂れた枝先に氷柱が朝陽を受けてキラキラと。

Dsc_4351 西岸からも融氷が進んでいる。

Dsc_4362 レイクに残った大きな氷も風に吹かれて優雅に漂う。

Dsc_4365 硫黄岳の稜線から雪冤が上がっている。真っ白に山頂を覗かせている後方の横岳。今年の冬山八ヶ岳も残念ながら遭難が多かった。

Dsc_4371 何度見ても,いつ見ても,良い。

Dsc_4480 八岳の滝,左側の岩からしみ出た水が石筍となって,未だに綺麗に残っている。

Dsc_4477 表面の汚れが取れて,更に乳白色の色が綺麗になっていた。

Dsc_4417 今日も八岳の滝には雲間から出た日が当たって虹が出た。

Dsc_4410 滝を覆っていた氷もすっかり溶けてた。滝壺の黒石を覆っていた雪や氷もなくなった。

Dsc_4482 Dsc_4447 そうはいっても,滝壺から跳ね上がった虹の欠けらは凍りつく。

Dsc_4503 もっと,ご覧になりたい方は

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=811101&un=121793&id=45&m=2&s=0

で,どうぞ。

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2006年4月 8日 (土)

桜前線

横浜の桜はそろそろ葉桜になってきた。八千穂高原の桜は三週間ぐらい遅いはずだ。今日は,桜見物ドライブを楽しんだ。

Dsc_4233 身延山駐車場の染井吉野桜。幹にはびっしりツタがまとわりついている。

Dsc_4239 身延山手前の祠に大きな枝垂れ桜。

Dsc_4260 枝垂れ桜は風に揺れているのが良い。

雨模様の中,桜見物の人の多さにびっくり。早々に引き上げて,次は高遠城址公園に行ってみたが,桜は早過ぎた。

Dsc_4276_1高遠にループ橋があるが,これは見事なループ檜の幹。

Dsc_4282_1 高遠城址を見下ろす場所を探して付近を散策する。小さな鳥居の横には大きな杉の樹。

ビューポイントは,こちら。

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=35/49/48.425&el=138/04/17.246&&coco=35/49/28.319,137/57/26.968&icon=mark_loc,,,,,&scl=25000

高遠も観光バスが花見見物客を大量に運んでくる。静かに花を楽しむ場所ではないな。その分コヒカン桜の手入れが行き届いて,訪れる人を楽しませてくれる。

花見見物はこれくらいにして,春を待つ美ヶ原に行ってみた。

Dsc_4296 行ってみると,美ヶ原は冬に逆戻りしていた。

Dsc_0025 美ヶ原を後に八千穂に向う。辺りは,薄暗くなりスレ違う車もスモールライトを点灯している。国道脇にいきなり二頭の子鹿が現れ,慌ててカメラを取り出し,やっとの思いで撮った。暗い中,スローシャッター・カメラ振れ・被写体振れの一枚。白いお尻がとっても可愛い。

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2006年4月 2日 (日)

八千穂の冬から横浜の春へ

八千穂高原は冬を終え,春を待つ。斜面の残雪は惜しみながらも水となって大地に戻り,レイクの氷も溶けて湖面に甦える。

Dsc_0002八千穂レイクの北レイク線は4月3日(月)~5月31日()までの間全面通行止めとの事。

Dsc_0005_1 北レイク線は3月20日~6月2日まで道路改良工事中だった。先週も路肩が重機で掘り起こされていた。路肩のアヤメも掘り起こされてしまったのが残念だ。

Dsc_0014 八千穂高原の桜はツボミも出ていないが,横浜では桜が満開。

Dsc_0021 暖かい日差しが桜の花を開花させ,人はコートを脱ぎ捨てて,なんとも心まで暖かくなる。この心地よさはなんだろう。

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2006年4月 1日 (土)

武石村福寿草祭り

koideさん,chinonojijiさんの情報で,群生する福寿草を見に,武石村まで行ってみた。

Dsc_4116 春を呼ぶ福寿草は里山の斜面いっぱいに黄色の絨毯を敷き詰めていた。

Dsc_4145 葉を落とした落葉松の枝の合間から陽をいっぱいに浴びて,一斉に太陽に向かって黄色の花を開く。

Dsc_4230 日が陰って来ると黄色の花を閉じていく。

もっとご覧になりたい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=804657&un=121793&id=48&m=2&s=0

ビューポイントはこの辺り

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