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2006年5月28日 (日)

雨上り

朝になって夜の間降り続いた雨は小降りとなり,新緑の高原は深みを増していた。

Dsc_6256 色とりどりの芝桜も高原の遅い春を飾っている。

Dsc_6283 植えられたクリン草も花を付け始めた。

Dsc_6304 タンポポも終わり,いよいよ八千穂高原にレンゲツツジが蕾を開こうとしている。

Dsc_6313 北レイク線の工事もいよいよ追い込みに入っているが,工期からすると少し遅れているようだ。来週の完成に間に合うのだろうか,心配だ。

Dsc_6316 白樺の足元をレンゲツツジが飾るのも後僅か。

Dsc_6346 昨日に続き,駒出池のミツバツツジを観賞する。

Dsc_6391 小島のミツバツツジもそろそろ終わり。

Dsc_6418 立ち枯れ樹も未だ健在。

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2006年5月27日 (土)

ミツバ咲く

曇りがちの朝,八ヶ嶺橋付近に駐車して,雨の合間を見ながら八千穂高原を歩くことにした。

Dsc_6067_1 八ヶ嶺橋から高原を見渡すと,先週に比べて,白樺の新葉に加え,ダケカンバの葉が出てきたようだ。

Dsc_6085 八ヶ嶺橋を渡り,ロッジ八ヶ嶺駐車場から八千穂レイクへ下る途中の府中保養所の上にある八千穂高原一のトウゴクミツバツツジ貴婦人が道路からも見える。

Dsc_6088 下の方から咲き始めた。

Dsc_6098八千穂レイクまでの道沿いには所々目を引くミツバツツジがある。

Dsc_6103北レイク線の交差点付近のツツジもカメラマンに囲まれて,その美しさを競っているようだ。

Dsc_6133 北レイク線の交差点少し上に高原一の大きなミツバツツジの大木?がある。

Dsc_6151 高原の新緑前線?もだんだん高度を上げているようだ。

Dsc_6172 自然園の中の水芭蕉も終りの時期か。

Dsc_6179 水芭蕉も高原で見るものは大きくなる。

Dsc_6188 自然園の中の渓流は大石川へと流れ込む。

Dsc_6202 駒出池の小島に咲くミツバツツジも観賞できる時期が短い。

Dsc_6238 湖底の掘り起こしと,水の入替で更に美しくなった駒出池で時折岩魚かニジマスかが飛び跳ねていた。

Dsc_6250 湖畔のクリン草の赤が緑に映えて鮮やかに見える。

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2006年5月20日 (土)

新緑の八千穂高原

仕事の都合で二週間ぶりに八千穂高原を訪れる。落葉松の新葉も一層緑を濃くし,白樺の黄緑色の葉とのグラデーションが高原を飾っている。

Dsc_5901 数日続いた雨上りの朝,八千穂高原にはスジ雲が流れた。

Dsc_5937 八ヶ嶺橋からの落葉松の新緑と,白樺の黄緑色とのグラデーションが気持ちよい。ダケカンバの新葉は来週になれば高原を彩ってくれるだろう。

Dsc_5949 落葉松の緑に改めて感動する。遠く荒船山から茂来山までの山並の緑が今の時期しか見れないものだ。

Dsc_5954 八ヶ嶺橋からの新緑。

Dsc_5967 道路脇の縁石に根付いた落葉松の盆栽。どこまで大きくなるのか楽しみだ。

Dsc_6001 ミツバツツジも所々咲き始めた。

Dsc_6022 豊富な水と久々の陽を浴びて,来週辺りは一気に開花するだろう。蕾のうちのミツバツツジの紫は美しい。

Dsc_6036落葉松林の新葉も育ち,緑色を深めている。

Dsc_6044数日続いた雨を集めて駒出大橋の滝の水量は驚くほど多い。

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2006年5月 7日 (日)

八千穂の遅い新緑

皐月の候,八千穂高原の花木草達も昨晩から降り出した雨に恵まれ,土からやっと起き出してきた。

Dsc_5769 今月中旬には緑に映える赤い花を咲かすはずのクリンソウも葉を出した。

Dsc_5766_1 6月の花アヤメの葉も一昨日は土の中に隠れていたのに。伸びるのが早い。

Dsc_5772 去年駒出池キャンプ場の遊歩道の真ん中に真っ赤な葉を付けたモミジが有った。いずれは誰かに踏まれてしまうだろうから,その前にと思って移植した赤子のモミジの苗木も元気に芽吹いて来た。秋までの記録が楽しみだ。

Dsc_5778 芝桜も一気に開花してきた。

Dsc_5796 ツボミも次から次へと開花する。

Dsc_5805 緑に鮮やかな紅色の花が遠目にも艶やか。

Dsc_5814 落葉松の新芽に近づいてみるととても可愛い。

Dsc_5824 マツボックリとなる雌花の赤ん坊も一緒に枝にぶら下がっている。

Dsc_5835 新芽の芯の水玉が目を引いた。

Dsc_5868 八千穂高原の白樺純林とともに多く分布している落葉松(唐松)カラマツは,この時季新芽が出て,遠目に新緑を楽しませ,夏場になると深緑となって,陽を遮り涼しい高原を演出し,秋に黄色く紅葉し,冬場は落葉して枝先が霧氷で真っ白に化粧する。一年を通じて魅力的な樹林の姿を見せてくれる。

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2006年5月 6日 (土)

八千穂高原・美ヶ原高原

高原にもやっと春の訪れ。落葉松の新芽の緑が目に優しい。

Dsc_5592上空の雲は焼ければ湖面にも映り込んでさぞかし美しいことだろうと,朝焼けの風景を想像してしまった。

Dsc_5604雲は人の顔を形作っているように見えてきた。

Dsc_5613そんな雲の変化を楽しんでいたら,夜空は紅くならずに"白けて"しまった。

Dsc_5646今朝は白い太陽が昇った。

Dsc_5656今朝は落葉松の天辺で羽を休めているカラスとともに日の出を迎えた。

Dsc_5667 小島の樹も新緑が芽吹きだした。

Dsc_5670_2 もう少しすると緑色の樹影が湖面に映り込んでくる。

美ヶ原の様子を見に足を延ばす。

Dsc_5694 これから向かう美ヶ原高原の残雪と左の小山の斜面に点在する山桜を背景に泳ぐ鯉のぼりが同時に見れるのは山里ならではの風景だ。

Dsc_5700 美ヶ原高原からの高峰高原,浅間山。浅間の雪もすっかり溶けてしまった。

Dsc_5706 菅平高原の根子岳と四阿山が間近に見える。

Dsc_5721 爺ヶ岳(2670m),鹿島槍ヶ岳(2889m),五竜岳(2814m)の北アルプスが霞んで見えた。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/13/29.460&el=138/08/52.379&&coco=36/22/13.737,138/12/47.579&icon=mark_loc,,,,,&scl=70000

霧ヶ峰高原からは富士山も微かに見ることができました。

Dsc_5742 雪も残り少なくなった八ヶ岳を望む。編笠山(2524m)の右すそ野の付近に富士山が見えるのですが,写真では判りにくいですか。高原も来月になれば緑の草原に変わり,レンゲツツジも咲き始める。

Dsc_5748今日は南アルプスの北岳(3193m)や甲斐駒ヶ岳(2966m)も霞んでいるが見えている。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/05/23.254&el=138/11/43.847&&coco=36/22/13.737,138/12/47.579&icon=mark_loc,,,,,&scl=70000

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2006年5月 5日 (金)

三日連続の早朝八千穂レイク

生暖かい風の吹く早朝八千穂レイク。今朝の気温は3℃。

Dsc_5529 やっと白み始めた空には明けの明星がまだ輝いていた。残念ながら朝焼けの演出家の彩雲も無い快晴。

Dsc_5536 夜空は白々と明けてしまって赤くはならなかった。

Dsc_5556 日の出が近付くに従って,落葉松越しの低い雲は紅く変化してきた。

Dsc_5572 今朝は湖面を泳ぐ二羽の鴨とともに日の出を迎えた。

Dsc_5590 今朝は紅い太陽が昇った。

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2006年5月 4日 (木)

八千穂朝焼け桜も満開

いつ焼けるかわからない朝焼けは期待しないで行くのが良い。期待せずに見れた時の感動が大きいから。今朝の気温は0℃。

Dsc_5277 今日もレイク到着が10分ほど遅かったか。既に東の空は明らんでいた。上空の彩雲も今日は期待できるかも。

Dsc_5301 薄いピンク色が混じりだし,更に期待が高まってきた。いいぞ~。

Dsc_5307 ピンクから紫色が混じりだした。

Dsc_5322_1 更に上空の雲まで色付き始めた。

Dsc_5334 ピークを過ぎてオレンジ色へと変化して日の出も間近となる。

Dsc_5359 日の出を迎えて,本日の朝焼けスライドショーは終了した。満足な一日の始まり。八千穂に感謝。

更にご覧になりたい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=823883&un=121793&id=45&m=2&s=0

で,どうぞ。

Dsc_5377 ミツバツツジ貴婦人が薄紫のドレスを纏う頃は緑色のロープの周りを大勢のギャラリーが囲むことになる。

Dsc_5394 浅間山も春霞。

Dsc_5409 気温は0℃。大石川の様子を見に寄ってみた。

Dsc_5413春の雪解け水が流れている。

Dsc_5419 北八ヶ岳の雪解けもこの暖かさで一気に加速している。

里山の桜も一気に開花した。

Dsc_5421 桜の名所に大勢の人が見物に訪れるが,山里の桜の方が美しく思えるのはへそ曲がりの為か。

Dsc_5443鯉のぼりと満開の桜が見れるのは八千穂ならではの光景です。

Dsc_5454 5本ほどの桜の樹も,ともに1本の大樹となっている。

Dsc_5476 ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&size=500,450&nl=36/07/19.730&el=138/27/09.016&&coco=36/22/13.737,138/12/47.579&icon=mark_loc,,,,,&scl=25000

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2006年5月 3日 (水)

八千穂連休

仕事の都合で出発が深夜となったにもかかわらず,連休前の高速道路は渋滞が始まったようで,いつもより2時間近く余計にかかってしまった。

Dsc_5193_1

おかげで,レイクの湖畔に着くころには東の空はすっかり明るくなってきた。雲ひとつ無い快晴の朝焼けはあまり期待できない。

Dsc_5215 朝焼けを撮るための身支度をしていなかったため,-4℃の冷気は足元から体の芯まで冷やしてくれた。さぶ~~ぃ。

Dsc_5229 冷えただけで朝焼けは期待外れだったが,気持ちの良さだけはいつもと変わらない。

Dsc_5238_1 朝陽は葉を落とした唐松の林の中から昇ってきた。

Dsc_5244_1 朝靄もレイクの隅で立ち昇っただけ。

Dsc_5259_1 雲海の向こうには湯ノ丸高原と高峰高原に雪を残している。

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