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2006年5月27日 (土)

ミツバ咲く

曇りがちの朝,八ヶ嶺橋付近に駐車して,雨の合間を見ながら八千穂高原を歩くことにした。

Dsc_6067_1 八ヶ嶺橋から高原を見渡すと,先週に比べて,白樺の新葉に加え,ダケカンバの葉が出てきたようだ。

Dsc_6085 八ヶ嶺橋を渡り,ロッジ八ヶ嶺駐車場から八千穂レイクへ下る途中の府中保養所の上にある八千穂高原一のトウゴクミツバツツジ貴婦人が道路からも見える。

Dsc_6088 下の方から咲き始めた。

Dsc_6098八千穂レイクまでの道沿いには所々目を引くミツバツツジがある。

Dsc_6103北レイク線の交差点付近のツツジもカメラマンに囲まれて,その美しさを競っているようだ。

Dsc_6133 北レイク線の交差点少し上に高原一の大きなミツバツツジの大木?がある。

Dsc_6151 高原の新緑前線?もだんだん高度を上げているようだ。

Dsc_6172 自然園の中の水芭蕉も終りの時期か。

Dsc_6179 水芭蕉も高原で見るものは大きくなる。

Dsc_6188 自然園の中の渓流は大石川へと流れ込む。

Dsc_6202 駒出池の小島に咲くミツバツツジも観賞できる時期が短い。

Dsc_6238 湖底の掘り起こしと,水の入替で更に美しくなった駒出池で時折岩魚かニジマスかが飛び跳ねていた。

Dsc_6250 湖畔のクリン草の赤が緑に映えて鮮やかに見える。

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