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2006年6月18日 (日)

八千穂レンゲ高原

今年も八千穂高原のレンゲツツジが満開となり,大勢の人が訪れた。春蝉の鳴き声が静かな八千穂高原いっぱいに鳴り響く。

Dsc_6697 八千穂高原のレンゲツツジが他の場所と違っているのは,なんといっても純白の白樺純林をバックに咲いていることだ。

Dsc_6715 この株は咲き始めたばかり。来週までは彩ってくれるだろう。

Dsc_6733 葉の緑とのコントラストが美しい。

Dsc_6745 白樺純林の足下には可憐なベニバナイチヤクソウの群生が目を引いた。

Dsc_6781 間近に見るとピンク色が思ったより淡い色をしている。

Dsc_6637 クリンソウも未だ元気。

Dsc_6661 タンポポも今週が見納めになるだろう。

Dsc_6655 アカツメグサの淡い色がとても優しい。

Dsc_6631 八千穂高原の彩りもレンゲツツジからアヤメにバトンタッチしていく。

Dsc_6844 八千穂高原入口の夢の森から国道299号線の旧道を少し上がったところに,毎年畑一面にポピーの花が咲く。地元の菊地さんが丹念に手入れされ,通りすがりの車もスピードを落としながら見ていく。

Dsc_6799 今年も写真を撮らせてもらいました。

Dsc_6830 撮影中に菊地さんとお話が出来ました。「毎年,楽しまさせてもらっています。ありがとうございました。」

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2006年6月11日 (日)

レンゲツツジの八千穂高原

二週間ぶりの八千穂高原はミツバツツジは終わって,レンゲツツジへと装いを変えていた。

Dsc_6448 白樺に映えるレンゲツツジは何時見ても素晴らしい。

Dsc_6581 咲き始めたレンゲツツジは未だ高原中を埋めつくしてはいない。

Dsc_6499 新緑の木々の間を縫って遊歩道を歩いていると,鳥達の鳴き声が直ぐ傍で聞こえる。

Dsc_6503 ベニバナイチヤクソウの可憐な花が林立している。

Dsc_6589 二週間前は一輪しか咲いていなかったクリンソウも満開になっていた。

Dsc_6604 二週間前はツボミだったレンゲツツジも全てに花が付いた。来週は散っているだろう。

Dsc_6496 3月20日から始まった道路改良工事は予定の6月2日に終わらず,30日まで延期された。レンゲツツジの時季には終わって欲しかった。

Dsc_6583 千代里牧場も木草が育てば牛達が放牧されるのだろう。

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2006年6月 8日 (木)

ドイツの夕景

ドイツ・ハンブルグ滞在最後の夕

Cimg0157 仕事を終え,日が暮れるまでの長い時間をヨットで楽しむ人々。

Cimg0162 変わった形の木の下のベンチで語らう人々。

Cimg0164 なかなか沈まない太陽が北欧の人達の夏を楽しませてくれる。ハンブルグの北緯53°35′は札幌の43°より10°程北にある。

Cimg0171 明るい陽を浴びての夕食を楽しむ。

Cimg0168 湖からの風も穏やかで食事が美味しい。

Cimg0173時刻は現地時間で20時を過ぎたばかり。日本時間は翌日の03時。今月からサマータイムに入り日本時間との時差は7時間遅くなっている。

Cimg0176 先程楽しんでいたヨットはさすがにこの時間には係留されていた。

Cimg0175 淡紫のシャクナゲの花も真赤に染まってしまった。

Cimg0177 この夕陽がハンブルグから沈むのは未だ2時間近く後の22時30分ごろ。

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2006年6月 5日 (月)

ドイツの朝

ドイツ・ハンブルグから車で40分ほど北西に向かったエルベ川上流の小さな町ヴェデルを散歩する。

Cimg0117_14階建ての建物の屋上にまで達する白樺の大樹が点在する。

Cimg0118_1 どんよりとした曇りがちの気候からか,暖かい日の光を多く取り込もうとガラス窓を多用した住宅が目立つ。

Cimg0120_1 エルベ川に流れ込む小川には係留されている小型ボート。

Cimg0121_1 かつて鴨の母子達が昇り降りした戸板には,ポツリと雄鳥が家族を待っているようだ。

Cimg0129_1 岸辺のレストランの片隅に掲揚されている旗は,沖を行き交う船に情報を伝えていると現地の人に聞いた。

Cimg0130_1 小さなレストランにも,白樺の樹が植えられている。

Cimg0132 バス停の後ろの家に咲く,薄紫の花はツツジかと思ったが,葉を見ると明らかにシャクナゲだった。

Cimg0133_1 綺麗に刈り込まれている藁葺きの屋根が目を引いた。

Cimg0136_1 北欧で見かける白樺は八千穂高原と違って,背丈も大きく,樹齢が経っていると思える。

Cimg0137_1 幹は黒くひび割れ,白い樹肌は少なくなっている。

Cimg0139 枝先はシダレヤナギの様に風になびいている。

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