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2006年6月 5日 (月)

ドイツの朝

ドイツ・ハンブルグから車で40分ほど北西に向かったエルベ川上流の小さな町ヴェデルを散歩する。

Cimg0117_14階建ての建物の屋上にまで達する白樺の大樹が点在する。

Cimg0118_1 どんよりとした曇りがちの気候からか,暖かい日の光を多く取り込もうとガラス窓を多用した住宅が目立つ。

Cimg0120_1 エルベ川に流れ込む小川には係留されている小型ボート。

Cimg0121_1 かつて鴨の母子達が昇り降りした戸板には,ポツリと雄鳥が家族を待っているようだ。

Cimg0129_1 岸辺のレストランの片隅に掲揚されている旗は,沖を行き交う船に情報を伝えていると現地の人に聞いた。

Cimg0130_1 小さなレストランにも,白樺の樹が植えられている。

Cimg0132 バス停の後ろの家に咲く,薄紫の花はツツジかと思ったが,葉を見ると明らかにシャクナゲだった。

Cimg0133_1 綺麗に刈り込まれている藁葺きの屋根が目を引いた。

Cimg0136_1 北欧で見かける白樺は八千穂高原と違って,背丈も大きく,樹齢が経っていると思える。

Cimg0137_1 幹は黒くひび割れ,白い樹肌は少なくなっている。

Cimg0139 枝先はシダレヤナギの様に風になびいている。

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