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2006年7月30日 (日)

梅雨明け

関東甲信越梅雨明け。

Dsc_8118 上空には厚い雲。朝焼けは期待薄。今朝は,カメラマンが多く待ち構えているというのに,気ままな朝陽は雲に隠れたままか。

Dsc_8139 こんな時もあるものだ。間近の低い雲が一部焼けて,ピンクの綿あめの出来上がり。

Dsc_8166 チダケサシが枯れるころトンボのねぐらとなって朝を迎えることになる。

Dsc_8175 明るくなって気がついた。向うの岸辺にコオニユリが咲いている。

Dsc_8190 こちらは草原にポツリと佇んでいる。

Dsc_8193 今朝まで降っていた雨に濡れたまま。

Dsc_8223 雲と雲の間に湯ノ丸高原・浅間山。

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2006年7月29日 (土)

いつまで続くか朝焼け詣で

今朝も,来てしまった。八千穂レイクの朝。

Dsc_7875 明けの明星・金星がそろそろ消えかかるころ。期待を持たせる薄雲が良い感じ。

Dsc_7886 カラマツの上に赤い筋が入り始めた。

Dsc_7892 先週は上を向いていたコオニユリの蕾は首をうなだれて,朝焼けを見ている。

Dsc_7896a オダマキとチダケサシは涼風に穂先を揺らしている。

Dsc_7920 今朝のピーク

Dsc_7962 コオニユリは下を向きながら開花するので,蕾が俯き加減ということはボチボチ咲いてくれるね。

Dsc_8030  5時 7分日の出

Dsc_8040 雲を見上げるチダケサシも朝陽を浴びてピンク色が金色に輝く。

Dsc_8064 コモウセンゴケの水玉が美味しそう。

Dsc_8094 また,虫に喰われてしまった。今度は,額をやられた。

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2006年7月23日 (日)

八千穂レイク

朝焼けの魅力にスッカリとりつかれてしまったようだ。空一面が燃えるように真っ赤になる光景を想像すると,寝ていられなくなる。朝焼けに期待を裏切られても爽やかな朝に変わりはない。さて,今朝の朝焼けは?

Dsc_7756 4時15分

Dsc_7760 4時17分

Dsc_7763 4時19分

Dsc_7772 4時24分

Dsc_7781 4時29分

Dsc_7787 4時32分

Dsc_7790 4時33分

Dsc_7799 4時38分

Dsc_7802 4時39分

Dsc_7817 4時45分

Dsc_7848 今朝の朝焼けギャラリーは先週咲いていたキバナノオダマキ,コオニユリの蕾,チダケサシ達だった。

Dsc_7865_1 長雨で生き生きしている木々達は朝陽を浴びて輝いている。

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2006年7月22日 (土)

八千穂高原から白馬岳へ

長野県に大雨を降らせた梅雨前線も去って,久々に暑い夏が戻ってきたような信州。千曲川の水位は橋桁の上部にまで達している所もあり,茶色い水の流れは激しく波打っていた。今朝も,何時ものように八千穂レイクで夜明けを迎えた。

Dsc_7506 湖畔に立つと,暗幕のカーテンが開き始めていた。

Dsc_7510 カーテンは半分ほど開いて,期待されるドラマが始まった。

Dsc_7516 今朝はカーテン雲が厚過ぎて,空一面には焼けなかったが,落葉松越しにはまるで山火事のように赤く染まった部分がある。

Dsc_7528 残念ながら本日の朝焼けはこれで終りとばかりにカーテン雲が降りてきた。

Dsc_7540 幕引き際に北の空には朝陽を浴びた雲が漂っている。

Dsc_7603 隠れた朝陽は雲間から荒船山にスポットライトを当てている。

Dsc_7612 物足りない朝焼けではあったが,天気も悪くないので,懐かしの八方にでも行ってみようか。気ままな,Marronは気楽に移動。行こうと思っていた道とは違う道順でカーナビに白馬に案内されてしまった。霞んで見えるのは五竜・八方スキー場。

ビューポイントはこの辺り

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=250000&el=137%2F54%2F02.393&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F39%2F20.722

Dsc_7621 白馬五竜スキー場

Dsc_7615_1 八方尾根スキー場

白馬駅から黒菱まで車で上る。和田野の森のペンション街を抜け,咲花ゲレンデ横を通過,黒菱林道に入り咲花ゲレンデの中を九十九折りに上っていく。夏のゲレンデは放牧場となって牛達がのんびり牧草を食んでいた。

Dsc_7624車を降りて黒菱第3リフトに乗り換え,キスゲの咲く鎌池からグラートクワッドリフトへの乗り場に向かう。

Dsc_7639 木道から見るキスゲ

Dsc_7716 間近で見るとこんな感じ。

Dsc_7699 鎌池に映る。

Dsc_7706_1 白馬鑓ヶ岳,杓子岳,雲に隠れた白馬岳の白馬三山。

Dsc_7722_1 しばらく待ったが雲は次から次へと沸きだして,全容を見せてもらえなかった。

Dsc_7730 今日はここまで。

Dsc_7681_1ラートクワッドリフトを降りると,雲が下から沸いてきた。

Dsc_7730_1ここから見ると白馬三山が間近に迫ってくる感じがする。スキーシーズンは滑ることに夢中で山の風景など気にも止めていなかった。

今日は,フラッと来てしまったので時間に余裕もなく,これ以上登れない。また,近いうちに八方池まで登ってみよう。

Dsc_7736_1八千穂への帰り道,道の駅「中条」からのアルプス夕景で本日終了。

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2006年7月16日 (日)

小雨の散歩道

深夜降っていなかった雨が未明に降り出して今朝の朝焼けはお預けとなった。小降りとなって霧も舞い始めたので八千穂高原の新遊歩道を散歩する。

Dsc_7453 北レイク線の国道299号線三叉路に駐車して一番高いところから,白樺の小路を降りていく。名前の通りこの辺りは白樺純林に囲まれている。

Dsc_7463 未だ7月中旬だというのに気の早いウルシが紅葉している?このところ急に暑くなったからだろうか。そういえば,去年も8月よりも7月の方が暑かった。

Dsc_7474 遊歩道新設工事で掘り起こされた樹の根が岩の上にオブジェとして飾られている。

Dsc_7476 遊歩道は木っ端のチップを敷き詰めて,とても足裏に優しく歩きやすくなっている。驚いたことにタバコの吸殻が既にいくつか落ちていたことだ。マナーの問題だけでなく,山火事防止のためにも是非止めてもらいたい。

Dsc_7480 4月30日以来見ていなかったが,綺麗な葉をつけて周囲の白樺を圧倒している。晴れた日は目の前の乾いたベンチに腰掛けてしばらく観賞するのが良いだろう。

Dsc_7486 遊歩道の駒出池キャンプ場への分岐点の東屋で休憩し折り返す。北レイク線を横断し,朝焼けを見れなかった八千穂レイクの湖畔を一周する。堤にはアカツメグサ,シモツケグサ,ネジバナ,ウツボグサ,ホタルブクロ・・・が色とりどりに咲いている。

Dsc_7489 八千穂レイクのお気に入り。

Dsc_7495 ウツボグサの群生が遊歩道の足元で楽しませてくれる。

Dsc_7500_1北レイク線に出て三叉路に向かい左手の白樺純林を見ながら新遊歩道を登る。

Dsc_7504 ここにも,樹形の良いドングリの樹(コナラかな?)があった。

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2006年7月15日 (土)

今朝もまた

八千穂レイクの朝焼けに魅せられて今朝もまた何時もの湖畔に佇む。

Dsc_7222 4時20分

Dsc_7243 4時25分

Dsc_7249 4時26分

Dsc_7258 4時28分

Dsc_7264 4時29分

Dsc_7279 4時33分

Dsc_7291 4時37分

更にご覧になりたい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=861836&un=121793&id=45&m=2&s=0

Dsc_7307 誰一人いない夜明けの湖畔に朝焼けを見ていたのはMarronだけではなかった。今年は,こんなところにキバナノヤマオダマキが佇んでいた。

Dsc_7351 朝陽を浴びたシモツケ

Dsc_7369 コモウセンゴケが美しい。

Dsc_7381_1 美しいけど食虫植物。

Dsc_7399 コモウセンゴケの傍には吸血虫が集まるのだろうか。今朝も人指し指を喰われてしまった。

Dsc_7403 真夏の空の下に雲海に浮かぶ浅間山。手前のカラマツも夏の装い。

Dsc_7411 妙義荒船佐久高原国定公園方面の山並み。

Dsc_7420 真夏の暑さも高原の水無川渓流で憩いの一時。

Dsc_7430 麦草峠のレンゲツツジは今がピーク。

Dsc_7441 麦草から見る縞枯山,茶臼山

Dsc_7447 高山植物コマクサも可憐に咲いている。

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2006年7月 9日 (日)

朝焼け連続ドラマ

2日間続けて朝焼けしたのは見たことが無かったが,今朝はどうだろう。

Dsc_7168 4時26分 昨日より淡い色で焼け始めた。

Dsc_7171 4時27分

Dsc_7174 4時28分

Dsc_7177 4時29分 今朝の朝焼けは,たった3分間のドラマで終わった。

Dsc_7183 ドラマの幕引きは下から立ち上ってきた低い雲だった。朝陽も拝めず仕舞い。

Dsc_7191 足元にはコモウセンゴケが朝露に濡れている。夢中で撮っていると左手に小さな虫が乗っていた。擦る様に払ったら,潰れて鮮血がにじみ出た。虫に食われた甲の部分が腫れ出した。

Dsc_7210 ワレモコウの水玉真珠の写真も左手甲の腫れが気になり本日撮影終了。

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2006年7月 8日 (土)

八千穂レイク朝焼け

今朝も何時もの時間に八千穂レイク湖畔に立つ。期待していなかった朝焼けは素晴らしいドラマを見せてくれた。

Dsc_7012_1 4時16分 真東よりもやや北よりの水平線近く焼け始める。

Dsc_7021_1 4時18分 赤みが増してきた。

Dsc_7030_1 4時21分 上空に雲が少ないため光の筋が見え始めた。

Dsc_7039_1 4時23分 光芒が上空いっぱいに広がった。

Dsc_7051 4時25分 光芒から彩雲に焼け色をバトンタッチした。

Dsc_7069 4時26分 赤からオレンジ色へと変化していく。

Dsc_7096 4時41分 彩雲はオレンジ色から白へと変わり,そろそろ日の出を迎える。

Dsc_7114 4時44分 ・・・・・・日の出とともに,朝焼けのドラマは終わったが,今朝の観客はカメラマン2名,湖畔の足元を悠々と泳いでいた真鯉が2匹,八千穂レイク上空を旋回して落葉松の天辺に止まって「ピーヒョロ」と一声鳴いた鳶が一羽,そして姿は見えなかったが,鶯とカッコウの鳴き声が断えることなし。

更にご覧になりたい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=858945&un=121793&id=45&m=2&s=0

Dsc_7135 日の出を迎え,レストハウス「ふるさと」に上る。浅間山は雲に隠れて顔を出さず,間近の山並みが僅かに頭を覗かせている。

Photo_1更に間近で鶯が「ホーホケキョ」・「ケキョケキョケキョ・ケキョ~ケキョ」・・・・・・尾を振り,体を動かしながら囀る姿を長く観賞できた。

Dsc_7156 左が鶯の留まっていた落葉松の樹にはサルオガセが絡んでいるように垂れ下がっていた。

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2006年7月 2日 (日)

八ヶ嶺橋

八千穂レイクの早朝は上空に雲が厚かった。今日は八ヶ嶺橋から様子見としよう。

Dsc_6880 去年の10月に見た燃える朝焼けを期待して・・・

Dsc_6907_1 上空の厚い雲と山並みから沸き上がる低い雲の間に澄んだ朝の空気が挟まれて漂っているようだ。

Dsc_6916 今朝の朝焼けは上空の分厚い暗雲の隙間だけ。

Dsc_6937 朝陽は雲にに阻まれて顔を出せなかった。

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2006年7月 1日 (土)

美ヶ原

八千穂高原のレンゲツツジが終わったので,美ヶ原高原を訪ねてみた。

Dsc_6850 生憎の曇り空で浅間山も隠れてしまっていた。間近の山並みも,草木から立ち上がる水蒸気が集まって創られる,霧から雲に見え隠れしていた。

Dsc_6854_1 浅間方面展望台の下に見えたレンゲツツジは八千穂高原のように白樺に寄り添って咲いていた。

Dsc_6856 風を受けるためだろう,レンゲツツジは背も低く横に広がっている。

Dsc_6865 風から花を守るように葉が密集している。虫に喰われることも無く綺麗な新葉だ。

Dsc_6871 涼しいと思っていたら山陰から霧が舞ってきた。

Dsc_6877 美ヶ原から八千穂高原への途中,麦草峠も霧に包まれた。

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