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2006年7月 8日 (土)

八千穂レイク朝焼け

今朝も何時もの時間に八千穂レイク湖畔に立つ。期待していなかった朝焼けは素晴らしいドラマを見せてくれた。

Dsc_7012_1 4時16分 真東よりもやや北よりの水平線近く焼け始める。

Dsc_7021_1 4時18分 赤みが増してきた。

Dsc_7030_1 4時21分 上空に雲が少ないため光の筋が見え始めた。

Dsc_7039_1 4時23分 光芒が上空いっぱいに広がった。

Dsc_7051 4時25分 光芒から彩雲に焼け色をバトンタッチした。

Dsc_7069 4時26分 赤からオレンジ色へと変化していく。

Dsc_7096 4時41分 彩雲はオレンジ色から白へと変わり,そろそろ日の出を迎える。

Dsc_7114 4時44分 ・・・・・・日の出とともに,朝焼けのドラマは終わったが,今朝の観客はカメラマン2名,湖畔の足元を悠々と泳いでいた真鯉が2匹,八千穂レイク上空を旋回して落葉松の天辺に止まって「ピーヒョロ」と一声鳴いた鳶が一羽,そして姿は見えなかったが,鶯とカッコウの鳴き声が断えることなし。

更にご覧になりたい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=858945&un=121793&id=45&m=2&s=0

Dsc_7135 日の出を迎え,レストハウス「ふるさと」に上る。浅間山は雲に隠れて顔を出さず,間近の山並みが僅かに頭を覗かせている。

Photo_1更に間近で鶯が「ホーホケキョ」・「ケキョケキョケキョ・ケキョ~ケキョ」・・・・・・尾を振り,体を動かしながら囀る姿を長く観賞できた。

Dsc_7156 左が鶯の留まっていた落葉松の樹にはサルオガセが絡んでいるように垂れ下がっていた。

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