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2006年8月27日 (日)

連日霧の八千穂高原

昨日に続き八千穂高原は霧に包まれた。

Dsc_9330 霧が後方の白樺純林を幻想的に演出してくれた。

Dsc_9347 レンゲツツジの葉も色付き始め,高原は早くも秋の準備を始めたようだ。

Dsc_9358 遊歩道の脇にツリガネニンジンが咲いていた。

Dsc_9367 先程上がった霧雨はツリガネに滴となって揺れている。

Dsc_9379 風に吹かれて揺れる有り様は,その名の通り,教会のツリガネが揺れて,可憐な音を奏でているようだ。

Dsc_9383 雄しべは花弁に隠れ,雌しべが鐘を鳴らすように揺れるのか。

Dsc_9387 風に揺れるのも良いけれど,暫くソッと動かずにいてもらいたい。

Dsc_9410 八方尾根で見かけたハクサンシャジンと同じ種類だそうだ。ハクサンシャジンはツリガネニンジンの高山型の称呼。八千穂高原ではツリガネニンジンと呼ばれている。

Dsc_9419 霧が晴れ始めた八千穂レイクの湖畔には秋の気配が感じられるようになってきた。

Dsc_9439 八千穂高原から佐久への帰路に,長野牧場の脇を通った。

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2006年8月26日 (土)

霧の八千穂高原

朝からの霧雨が八千穂高原に霧をもたらした。いつもの朝焼け時刻は久しぶりの夢の中。ゆっくり目覚めて朝の高原を散歩した。

Dsc_9140 新しく整備された北レイク線から国道299号線への合流地点付近の白樺林は背の高い木々が並ぶ。木々の間を縫うように霧が濃くなったり,薄くなったり漂っている。

Dsc_9117 緑一色のこの時期の高原に目に飛び込んできた真っ赤な赤い実。

Dsc_9150 あと一月もすると真っ赤に紅葉するモミジ。早くも葉の先端の一部が黄色く色付き始めてきた。

Dsc_9176 野外ステージの下の付近では数台の車が停まって,霧の白樺純林の撮影を楽しんでいるカメラマンがチラホラ。

Dsc_9179 これも紅葉が楽しみなモミジ。

Dsc_9156 八千穂レイクの湖畔に張られた蜘蛛の巣に真珠のネックレスを見つけた。風が吹き中々焦点が合わない。ネックレスと思っていたが,風が吹くたびに動く有り様はまるでパラシュートだった。

Dsc_9246 増水した川の流れが苔の表面を痛めているようだが,しばらくすると自然の再生力で甦るだろう。

Dsc_9285 ひまわりにも様々な種類があるものだ。車を止めさせて,写真に撮らせてしまうほどの美人ひまわりだと思う。

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2006年8月25日 (金)

八島湿原夕景

今日は気分を変えて,佐久から霧ヶ峰・麦草峠を越えて八千穂高原に向かう。途中,八島湿原に夕景を期待して立ち寄る。

Dsc_9038_1 霧ヶ峰方面は厚い雲に覆われていた。

Dsc_9068_1 霧も立ち込めている。

Dsc_9089 湿原にポツリとズミの木だろうか。

残念ながら,夕焼けせずに今日は暮れていった。奥蓼科から麦草峠までの国道299号線では今日も二頭のホンドジカに出会う。

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2006年8月16日 (水)

咲いたコオニユリ

7月23日に見つけた朝焼け指定席湖畔の蕾だったコオニユリが開花していた。

Dsc_8700 明けの明星の残る東の空は既に白み始めていた。

Dsc_8705 明るくなって気が付いた。気にしていたコオニユリが咲いている。

Dsc_8816 ワレモコウとチダケサシに挟まれて元気に開花したコオニユリと朝焼けの雲を見る。

Dsc_8828 八千穂レイクの水位が下がり,普段水没している湖底の石がシルエットとなっている。

Dsc_8867 ・・・・・・

Dsc_8924 日の出とともに雲が厚くなってきた。

更にご覧になりたい方は,

http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=878734&un=121793&id=45&m=2&s=0

Dsc_8957 八千穂レイクで日の出を迎えたのは他にもいた。水位が下がって一部干潟となっている場所に,鹿の足跡の他に細い三本の割り箸で付けたような足跡があった。足跡の主はアオサギだろう。八千穂高原では初めて観る。

Dsc_8966 水面の上に茶色く見える部分は普段水面下。

Dsc_8993 あっと言う間にガスが降りてきた。

Dsc_8990 今日は雲をバックのコオニユリ。

Dsc_9002 少し霧がかかった白樺純林。

Dsc_9008 花の咲き終わったヤナギランの先端にトンボがふわり。

Dsc_9011 下から上に咲いていくのでこの花もそろそろ終り。下の細い棒状の中からは,しばらくすると白い糸状の先端に種を付けて飛んで行く。

Dsc_9033 ここにも,留まったか。先程のヤナギランから飛んできた。

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2006年8月 6日 (日)

レイクの朝

小鳥の囀りで目を覚ます。今朝も,美味しい空気を吸いに八千穂レイクに上る。

Dsc_8531 今朝も色好く染まり始めたが,上空に焼けてくれる雲が全くない。

Dsc_8534 今朝のギャラリーは2匹の蜘蛛。

Dsc_8540 既に開花していると思ったこオニユリは未だ蕾のままだった。

Dsc_8558 ワレモコウの葉先にも水滴が着いている。

Dsc_8567 夜露に濡れた草達の潤い。

Dsc_8571 日の出前の温もりに湖面から靄が立ち始める。

Dsc_8595 ワレモコウやチダケサシが淡い色合いを見せ始める時。

Dsc_8604 チダケサシに並んでコオニユリの蕾もひっそり佇む。

Dsc_8631 落葉松,白樺の葉越しに朝日が昇った。

Dsc_8637 今朝も,カズさんと一緒にレイクの日の出の時を迎えた。

Dsc_8652 朝日はチダケサシに隠れるほどの大きさだった。

Dsc_8655 昇った朝日の眩しさよ。

Dsc_8675 蕾のままで開花しないのではないかと心配になった湖畔のコオニユリ。

Dsc_8684 東岸のコオニユリは大きく咲いていた。カズさん情報に感謝。

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2006年8月 5日 (土)

八方池まで

懐かしの八方尾根をスキーではなく,カメラを担いで登ってみよう。

Dsc_8285 白馬大橋から松川越しに見る白馬三山。

ビューポイントは【この辺り】

Dsc_8369 杓子岳をバックにカライトソウで羽を休めるトンボとともに至福の一時。

ビューポイントは【この辺り】

Dsc_8450 八方池から天狗の頭,右に白馬槍ヶ岳,杓子岳,雲に隠れた白馬岳。

ビューポイントは【この辺り】

Dsc_8456 第三ケルンからの八方池,白馬岳は朝日を浴びて大雪渓から立ち上る水蒸気が雲となって隠れてしまうのだろうか。見えたのは早朝の短い時間だけだった。

ビューポイントは【この辺り】

Dsc_8474 今日のお土産はダイナミックな白馬三山をバックにした華麗なハクサンシャジン。

もっとご覧になりたい方は,

http://marron-becha.no-blog.jp/yachiho/2006/08/post_1c64.html

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