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2006年8月26日 (土)

霧の八千穂高原

朝からの霧雨が八千穂高原に霧をもたらした。いつもの朝焼け時刻は久しぶりの夢の中。ゆっくり目覚めて朝の高原を散歩した。

Dsc_9140 新しく整備された北レイク線から国道299号線への合流地点付近の白樺林は背の高い木々が並ぶ。木々の間を縫うように霧が濃くなったり,薄くなったり漂っている。

Dsc_9117 緑一色のこの時期の高原に目に飛び込んできた真っ赤な赤い実。

Dsc_9150 あと一月もすると真っ赤に紅葉するモミジ。早くも葉の先端の一部が黄色く色付き始めてきた。

Dsc_9176 野外ステージの下の付近では数台の車が停まって,霧の白樺純林の撮影を楽しんでいるカメラマンがチラホラ。

Dsc_9179 これも紅葉が楽しみなモミジ。

Dsc_9156 八千穂レイクの湖畔に張られた蜘蛛の巣に真珠のネックレスを見つけた。風が吹き中々焦点が合わない。ネックレスと思っていたが,風が吹くたびに動く有り様はまるでパラシュートだった。

Dsc_9246 増水した川の流れが苔の表面を痛めているようだが,しばらくすると自然の再生力で甦るだろう。

Dsc_9285 ひまわりにも様々な種類があるものだ。車を止めさせて,写真に撮らせてしまうほどの美人ひまわりだと思う。

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