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2006年9月30日 (土)

ご近所の夕焼け

八千穂に行けなくなった週末は久し振りに近所を散歩。八千穂では見られない夕焼けを見ることができた。

Dsc_0837 横浜にしては割りと広い,畑の広がる丘陵地から,環境事業局(ゴミ焼却炉)の煙突越しに雲の間が薄いピンク色になり始めた。17時06分

Dsc_0849 今日を終わろうとしている太陽が雲の切れ目から最後のお別れを言いに来た。17時10分

Dsc_0855 夕陽から延びた光芒は雲の端を染めている。17時13分

Dsc_0858 夕陽は低い雲の下に沈んでいく。17時14分

Dsc_0873 端の雲から染まり始めた。17時18分

Dsc_0888 17時24分

Dsc_0897 17時26分

Dsc_0909 17時29分

Dsc_0915 17時30分

Dsc_0921 17時31分

Dsc_0924 ピーク。17時32分

Dsc_0933 17時34分

Dsc_0951 17時36分

Dsc_0963 17時38分

Dsc_0966 17時39分

Dsc_0978 17時44分

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2006年9月24日 (日)

快晴の北八ヶ岳

八千穂高原は雲一つない満天の星空に覆われての,爽快な一日の始まりを迎えた。

01dsc_0681 八千穂レイク上空にも今朝は霧も無く,朝焼けを演出する雲が無い。

02dsc_0687 入り江の小島がシルエットの朝焼けピーク。

03dsc_0697 上空は晴れていたが,低い雲が朝陽を遮った。

04cimg0433 レイク隣の釣り堀(ひょうたん池)の工事も行われ,八千穂レイク公園となるようだ。

05dsc_0717 白駒池に上る途中で,八ヶ嶺橋から日出を拝む。

06dsc_0735 背後には朝陽を浴びて紅葉が冴える。

07cimg0442 快晴の空に誘われて,白駒池散策の予定が,高見石まで登ってきてしまった。長靴を履いたまま。

08cimg0445 高見石小屋の赤い屋根越しに中央アルプスの山並を見る。

13cimg0451 右手前の茶臼山の左に蓼科山の山頂が見える。

09cimg0446 左の茶臼山から縞枯山,大岳の右すそ野の下に雨池,右端の八柱山へと稜線が続いている。

10cimg0447 八柱山の遠方は高峰高原から右の浅間山まで一望出来る。

11cimg0448 湯ノ丸高原から浅間山には雲がかかって全貌が見えない。

12cimg0450 そして東北方面足元に見えるのが,白駒池。左の小さな頂が剣ヶ峰です。

18cimg0456 白駒池周辺も,ダケカンバの黄色が少し色付いて見えるが,ドウダンツツジの赤は未だ未だ先のようだ。

19dsc_0786 青苔荘付近に少し赤いドウダンツツジが見える。

20dsc_0789 白駒池の青々とした水の色はここから見るのが一番良い。

21dsc_0792 これから,白駒池に降りてみる。

23dsc_0801 高見石から北側の登山道を下山すると,白駒荘の横に出る。ボート桟橋から風の無い湖面が鏡のようだ。

24dsc_0803 白駒荘前のダケカンバやドウダンツツジも少しは色付いている。

25dsc_0808 色付いていると言っても,未だ茶色っぽい。

26dsc_0811 葉の先が赤くなり始めたナナカマド。

27dsc_0813 雲一つない青空に映えるダケカンバの黄葉はもう少しで完成。

28dsc_0816 ドウダンツツジが一斉に真っ赤になるのも楽しみだ。

29dsc_0823 看板の裏側のドウダンツツジも遠目では八分の紅葉に見える。

30dsc_0826 空と湖面に感謝。

31dsc_0829 ホソバノウキミクリが湖底から伸びている。

32dsc_0834 まっすぐ伸びたホソバノウキミクリも水面でお辞儀をしています。

35cimg0464 枯木も入れて。

Dsc_0582 額縁にはめ込んだ白駒池。

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2006年9月23日 (土)

霧八千穂・美ヶ原夕景

朝焼け見ようと目覚ましで勢い良く飛び出したが,外は連日の霧の朝。朝焼けあきらめ,稲子道へ向う。

Cimg0399 硫黄岳や天狗岳は雲に隠れて見えません。

Cimg0405 秋を感じさせるススキとウルシ。

Cimg0407 北レイク線の舗装道路工事が再開され,11月30日まで通行止めになります。前回はレンゲツツジの最盛期,今回は紅葉の最盛期に車を北レイク線に入れさせないための佐久穂町の政策ではないと思いますが。

Cimg0410 新しくなった遊歩道脇の白樺純林も色付くのはもう少し先。

Cimg0413 風のない八千穂レイクの周りを霧が包み始めた。

Cimg0418 足元には霧に濡れた蜘蛛の巣が。

Cimg0420 霧はますます濃くなって,麓から山を這うように昇っていく。

Cimg0426 昨日よりも今日の方が墨絵のごとく。

Dsc_0555_1 今日はアオサギの姿がない。

Dsc_0561 霧と言うより,これは雲の中に入ってしまったのか。

今日も八千穂高原の朝は霧で終わってしまった。気晴らしに,美ヶ原を廻ってみる。

Dsc_0591 夕日に映える美しの丘を牛たちはのんびりと草を食む。

Dsc_0594 ダケカンバがスポットライトを浴びている。

Dsc_0603残照

Dsc_0612 後を見れば,落葉松に夕陽が沈んで行った。

Dsc_0655 本日終了。

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2006年9月22日 (金)

霧の八千穂高原

本日勤務先の創立記念日で平日ながら休日となり,週末と合わせた三連休の初日となる。天気もあまりよくないし,紅葉には未だ早いが静かな八千穂高原と白駒池でゆっくりと休養する。

16dsc_0253 国道299号線の夢の森から暫く行った,駒出大橋の滝付近のモミジも一部黄色く色づき始めたが紅葉にはほど遠い。最も,ここで紅葉していたら高原は既に紅葉を終わろうとする時期になっているはずだ。

17dsc_0258 駒出池キャンプ場付近まで上がって来ると,周りの落葉松は霧に包まれていた。来月には真っ赤になる蔦漆も青々と落葉松に絡まっている。

19dsc_0273 白樺純林の八千穂高原には霧がとっても似合っている。

20dsc_0292 白樺の葉は既に黄葉し始めて,気の早い葉は既に散っている。

21dsc_0304 霧の濃さや日の差し方の僅かな違いで白樺の白さが違って見えて来る。

22dsc_0319 同じような写真ですが,みんな個性が違っています。

22dsc_0321 既に鮮やかに紅葉したヤマウルシだろうか。

23dsc_0328 未だ未だ先週と変わらないモミジに対し,足元のレンゲツツジはますます赤みを増してきた。

薄日も指してきて,霧が晴れてきたので白駒池に登ってみる。

25dsc_0363 いつものように,白駒池駐車場で500円を払い,シラビソ・コメツガのヒンヤリした空気の歩道を登る。途中でコスギゴケの絨毯が足を止めさせる。

26dsc_0367 苔に根付いたコメツガの新葉がとても可愛かった。

27dsc_0373 シダも仲良く同居している。

28dsc_0384 今日は青苔荘側から廻る事にした。

30dsc_0394 前回から一週間経過したが,紅葉は思ったほど進んでいなかった。とはいっても,急な冷え込みがあると一気に紅葉していまいそう。こまめに,チェック。31dsc_0396

う~ん。未だ早い。でも,綺麗。

33cimg0374 ボート桟橋から真後ろにある大きなダケカンバも雄姿を見せている。

34dsc_0447 先端の葉は色付いてきたよ。

37dsc_0471 最初に真っ赤になる湖畔の看板裏のドウダンツツジを入れ,湖面の波が消えるまで風の止むのを待っていた。今日は平日,紅葉にも早いので訪れる人はいないと思い込んでいたが,白駒荘側から人が来た。

閑人舎のオーナー新藤厚さんと,ばったり。しばらく,楽しい時間を過ごした。http://homepage2.nifty.com/kanjinsha/

38cimg0387 楽しい会話に風も耳を傾けたのか,湖面は暫くの間,凪いでくれた。

39dsc_0474 ダケカンバの黄葉がアクセント。

40dsc_0493 霧が立ち込め幻想的な神秘の池を楽しませてくれた。

霧が深くなって来たので,今日の白駒池散策終了。

41dsc_0499 八ヶ嶺橋までおりてきた。

42dsc_0502 この枝の葉は今年散るけれど,一昨年も同じ枝の葉を撮った事がある。

43dsc_0508 もっと,黄葉するよ。

46dsc_0528_1八千穂レイクに霧が流れて墨絵を見ているようだ。

45dsc_0522 8月16日に見かけたアオサギだろうか。今日は二羽も居る。

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2006年9月18日 (月)

コスモス街道

敬老の日の三連休,八千穂からの帰り道,中込から下仁田に向かう国道254号線,通称コスモス街道を行くことにした。

01dsc_0133

両側の道路脇に手入れされたコスモスが並ぶ。

04cimg0350_1 小さな鳥居の廻りにもコスモスが植えられていた。

03cimg0348 ビューポイントはこの辺り,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&el=138%2F32%2F11.102&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F13%2F31.078

内山峠を上り内山牧場のコスモス畑に寄ってみた。

05dsc_0142 展望台に登って畑を見たが,未だ蕾の方が多かった。

06dsc_0153 陽を浴びて散り逝く花もある。

09dsc_0184 コスモス畑にコオニユリがなぜか同居していた。

12cimg0354 南側の展望は間近に荒船山が手の届きそうな近さに迫っている。

15cimg0362 雲海の水面に顔を出したシロナガス鯨か,浮上してきた原潜か。

11dsc_0231 雲海の孤島と絶壁に打ち寄せる雲の波。

内山牧場はこの辺り,

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/14/14.769&el=138/36/38.748&grp=Air&coco=,&icon=mark_loc,,,,,,&scl=70000

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2006年9月17日 (日)

雨の合間の八千穂レイク

八千穂レイクでチョット息抜き。

17cimg0339 八千穂レイクの竣工記念碑脇のモミジが色付き始めている。

18cimg0340_1 モミジが来月には三色の紅葉を楽しませてくれる。下のドウダンツツジも準備中。

19cimg0342 レストハウスふるさと北側のナナカマドも紅い部分が増えてきた。いよいよ八千穂高原の紅葉シーズンが始まる。

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2006年9月16日 (土)

白駒池紅葉仕度

八千穂高原の紅葉前線は白駒池から降りてくる。今月末からは紅葉の時期を迎えて静寂の森も賑やかになってくる。静かなうちに神秘の森を散策して来よう。

01dsc_9985 国道299号線の駐車場から白駒池に向かう神秘の森の林床には,苔の絨毯が敷き詰められている。苔はコスギゴケと言うのだろうか。

02cimg0313_1 白駒荘前の倒木に根付いた小さなドウダンツツジも葉の色を変え始めたが,多かった雪に枝先が折れたのだろうか,去年より短くなっているようだ。右の斜めに伸びだ枯木も先端が折れて以前の風情が見られなくなってしまった。

03cimg0317_1 年々ホソバノウキミクリが伸びて水面を埋めつくしてきているように見える。

04cimg0322 白駒池湖畔の看板の裏にある池の周囲で真っ先に紅葉するドウダンツツジが色付き始めた。

05cimg0325 青苔荘ボート用桟橋からのドウダンツツジ。

06cimg0329 ここもあと二週間もすると黄色や赤色で埋めつくされる。

小雨の白駒池を後にして,霧煙る八千穂高原に降りてみる。

07dsc_0010 三週間ほど週末は霧で包まれた白樺林を散歩できた。急な冷え込みもなかったのか,モミジの葉の色づきもゆっくりと進んでいる。

08dsc_0019 モミジの下のレンゲツツジの葉は一足先に紅くなり始めている。

09dsc_0037 新しく成った遊歩道の白樺の小路は白樺を背景に真赤なモミジを撮るのに,以前のように林の中に踏み入らなくても良くなって,白樺林が傷まないだろう。

10dsc_0039 白樺純林の森林浴で頭の中は空っぽになる。

11dsc_0046 今は,鳥たちも移動して聞こえる音は,自分の足音だけ。

13dsc_0063 野外ステージ横にはアキノキリンソウが終焉を迎えている。

14cimg0332 東洋一の八千穂高原白樺純林。白樺以外の樹が画面に入らない。

15dsc_0075 八千穂レイクにもススキの穂がなびき,すっかり秋の装い。

16dsc_0090 霧はますます濃くなり,対岸のレイク管理棟やポートを包み隠してしまった。ここも,佐久穂町政策として八千穂レイク公園とするための整備工事が8月31日から11月20日まで続き,車の乗り入れが一部規制されている。

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2006年9月10日 (日)

八千穂レイク夏の終り

今朝は八千穂レイク上空に全く雲が無い。湖面に焼けた雲を映し込むことが出来ないので,いつもとは違う場所に立って日の出を待つ。

Dsc_9888 4時59分。

Dsc_9891 5時00分。今朝の朝焼けピーク。

Dsc_9936 今朝も朝陽は暖かく八千穂レイクを包み込む。

Dsc_9939 落葉松の黄葉が始まったかと錯覚を起こさせる色に染まる。

Dsc_9951 レイク横のひょうたん池上空に昨夜レイクを照らした月が残っていた。

Dsc_9954 レイク横の紅葉の葉も一部分,紅葉の仕度を始めた。

Dsc_9957 レストハウスふるさとに登って何時ものように浅間山を見てみる。右端の浅間山から左に伸びる高峰高原から黒斑山、蛇骨岳を楽しんで来たと山歩きの仲間からメールが入った。そちらからは八千穂高原がどのように見えるのだろうか,今度行ってみるよ。

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2006年9月 9日 (土)

月照レイク

今夜は月が美しい。狼男は月の明りでウサギ男に変身。

0909dsc_9871 長時間露光で月は昇り,楕円となってしまう。湖底は照らされて岩までハッキリ見えてきた。

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2006年9月 3日 (日)

室堂平雲上の散歩

室堂から大観峰までご来光を見に行くバスに乗った。後立山連峰から上る朝陽を何時もの感動を持って拝んだ。

Dsc_9752 5時29分

Dsc_9794 室堂平最大のカルデラ湖みくりが池から真砂岳と立山の間から朝陽が昇る暖かい一瞬を迎える。

詳しくは,

http://marron-becha.no-blog.jp/yachiho/2006/09/post_11c5.html

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2006年9月 2日 (土)

立山本峰雄山に立つ

立山・黒部アルペンルートで大町・扇沢から室堂まで昇り,標高3003m雄山に登る。

Dsc_9641 雄山から眼下に広がる室堂平とその奥に広がる雲海は富山湾から日本海に続いている。

詳しくは,

http://marron-becha.no-blog.jp/yachiho/2006/09/post_7bf7.html

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