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2006年9月24日 (日)

快晴の北八ヶ岳

八千穂高原は雲一つない満天の星空に覆われての,爽快な一日の始まりを迎えた。

01dsc_0681 八千穂レイク上空にも今朝は霧も無く,朝焼けを演出する雲が無い。

02dsc_0687 入り江の小島がシルエットの朝焼けピーク。

03dsc_0697 上空は晴れていたが,低い雲が朝陽を遮った。

04cimg0433 レイク隣の釣り堀(ひょうたん池)の工事も行われ,八千穂レイク公園となるようだ。

05dsc_0717 白駒池に上る途中で,八ヶ嶺橋から日出を拝む。

06dsc_0735 背後には朝陽を浴びて紅葉が冴える。

07cimg0442 快晴の空に誘われて,白駒池散策の予定が,高見石まで登ってきてしまった。長靴を履いたまま。

08cimg0445 高見石小屋の赤い屋根越しに中央アルプスの山並を見る。

13cimg0451 右手前の茶臼山の左に蓼科山の山頂が見える。

09cimg0446 左の茶臼山から縞枯山,大岳の右すそ野の下に雨池,右端の八柱山へと稜線が続いている。

10cimg0447 八柱山の遠方は高峰高原から右の浅間山まで一望出来る。

11cimg0448 湯ノ丸高原から浅間山には雲がかかって全貌が見えない。

12cimg0450 そして東北方面足元に見えるのが,白駒池。左の小さな頂が剣ヶ峰です。

18cimg0456 白駒池周辺も,ダケカンバの黄色が少し色付いて見えるが,ドウダンツツジの赤は未だ未だ先のようだ。

19dsc_0786 青苔荘付近に少し赤いドウダンツツジが見える。

20dsc_0789 白駒池の青々とした水の色はここから見るのが一番良い。

21dsc_0792 これから,白駒池に降りてみる。

23dsc_0801 高見石から北側の登山道を下山すると,白駒荘の横に出る。ボート桟橋から風の無い湖面が鏡のようだ。

24dsc_0803 白駒荘前のダケカンバやドウダンツツジも少しは色付いている。

25dsc_0808 色付いていると言っても,未だ茶色っぽい。

26dsc_0811 葉の先が赤くなり始めたナナカマド。

27dsc_0813 雲一つない青空に映えるダケカンバの黄葉はもう少しで完成。

28dsc_0816 ドウダンツツジが一斉に真っ赤になるのも楽しみだ。

29dsc_0823 看板の裏側のドウダンツツジも遠目では八分の紅葉に見える。

30dsc_0826 空と湖面に感謝。

31dsc_0829 ホソバノウキミクリが湖底から伸びている。

32dsc_0834 まっすぐ伸びたホソバノウキミクリも水面でお辞儀をしています。

35cimg0464 枯木も入れて。

Dsc_0582 額縁にはめ込んだ白駒池。

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