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2006年9月16日 (土)

白駒池紅葉仕度

八千穂高原の紅葉前線は白駒池から降りてくる。今月末からは紅葉の時期を迎えて静寂の森も賑やかになってくる。静かなうちに神秘の森を散策して来よう。

01dsc_9985 国道299号線の駐車場から白駒池に向かう神秘の森の林床には,苔の絨毯が敷き詰められている。苔はコスギゴケと言うのだろうか。

02cimg0313_1 白駒荘前の倒木に根付いた小さなドウダンツツジも葉の色を変え始めたが,多かった雪に枝先が折れたのだろうか,去年より短くなっているようだ。右の斜めに伸びだ枯木も先端が折れて以前の風情が見られなくなってしまった。

03cimg0317_1 年々ホソバノウキミクリが伸びて水面を埋めつくしてきているように見える。

04cimg0322 白駒池湖畔の看板の裏にある池の周囲で真っ先に紅葉するドウダンツツジが色付き始めた。

05cimg0325 青苔荘ボート用桟橋からのドウダンツツジ。

06cimg0329 ここもあと二週間もすると黄色や赤色で埋めつくされる。

小雨の白駒池を後にして,霧煙る八千穂高原に降りてみる。

07dsc_0010 三週間ほど週末は霧で包まれた白樺林を散歩できた。急な冷え込みもなかったのか,モミジの葉の色づきもゆっくりと進んでいる。

08dsc_0019 モミジの下のレンゲツツジの葉は一足先に紅くなり始めている。

09dsc_0037 新しく成った遊歩道の白樺の小路は白樺を背景に真赤なモミジを撮るのに,以前のように林の中に踏み入らなくても良くなって,白樺林が傷まないだろう。

10dsc_0039 白樺純林の森林浴で頭の中は空っぽになる。

11dsc_0046 今は,鳥たちも移動して聞こえる音は,自分の足音だけ。

13dsc_0063 野外ステージ横にはアキノキリンソウが終焉を迎えている。

14cimg0332 東洋一の八千穂高原白樺純林。白樺以外の樹が画面に入らない。

15dsc_0075 八千穂レイクにもススキの穂がなびき,すっかり秋の装い。

16dsc_0090 霧はますます濃くなり,対岸のレイク管理棟やポートを包み隠してしまった。ここも,佐久穂町政策として八千穂レイク公園とするための整備工事が8月31日から11月20日まで続き,車の乗り入れが一部規制されている。

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