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2006年10月22日 (日)

八千穂高原の紅葉終盤

二週間ぶりに訪れた八千穂高原の紅葉は思ったより早く進んでいた。あまりの変化に季節の移ろいの早さを知らされた。もうすぐ冬が訪れそうだ。北レイク線の国道299号線との三叉路に車を止め,白樺の小路を下り,野外ステージの下から北レイク線に出て,八千穂レイクを一周して北レイク線の遊歩道を歩いてしまった。ついでに,駒出池に降りここでも晩秋を散策。

01dsc_1711白樺の小路で楽しみにしていたモミジは落葉していた。

04dsc_1753野外ステージ付近に残っていたヤマモミジを見つけた。

04dsc_1755野外ステージから北レイク線に出て,八千穂レイクに向かう途中の西側に目を引かれた。

07dsc_1762北レイク線から八千穂レイクの西岸沿いの遊歩道に落ち葉が降り積もる。

09cimg0557一際背の高い黄葉の樹。トチの木だろうか?ただ今,調査中。

10dsc_1764ヒェ~。八千穂レイクが干上がっている。

11dsc_1770水中からチョット頭を出している石がごろりと転がっているだけのように見える。

12cimg0561干上がった土の上には水を飲みに来たホンドジカの足跡が残っている。

14cimg0563干上がるわけだ,保養所方面からの水が流れ込んでいない。

15cimg0564ひょうたん池も干上がっている。

16dsc_1773今年は真赤な紅葉を見ないうちに落葉してしまったレイク湖畔のハウチワカエデ。

17dsc_1776落葉松の黄葉も綺麗な色に染まってきた。

18dsc_1779 毎年見る光景だが, 今年は水際が違っている。

19dsc_1782松や樅の木の緑色が黄葉に映えている。

20dsc_1785水際の白い線は今年だけの光景となる,貴重な画像ですね。

21dsc_1788今日は風が強く湖面が波打って,残念ながら映り込みがない。

22dsc_1792八千穂レイク南駐車場付近に残っていたハウチワカエデが日に照らされていた。

23dsc_1798_1全体的に見頃を少し過ぎている中で比較的綺麗な葉が色付いている。

24dsc_1800松,白樺,ハウチワカエデの八千穂レイク南駐車場入口の三色共演でした。

25dsc_1804八千穂レイクから北レイク線の三叉路に下る途中の右手のヤマモミジ。

26dsc_1807真昼の太陽を浴びたヤマモミジは赤よりもオレンジ色に見えている。

27dsc_1809 これは立派なモミジだな~。

28dsc_1821これぞ八千穂高原の白樺純林。黄葉もお別れを告げている。

29dsc_1824ドウダンツツジの紅葉が残った白樺の黄葉に引き立つ。

30dsc_1830_1更に近付くと青空をバックに真紅が冴える。

32dsc_1839北レイク線の遊歩道を上っていくと左側に黄葉した樹幹が白樺に隠れて葉だけを出していた。

33dsc_1842笹の葉の中からはレンゲツツジの葉が赤く顔を出していた。

34dsc_1849ススキもボチボチ,穂を広げようとしている。

36dsc_1863これはミツバツツジの葉の形をしていますが,ここで淡い紫色の花を見た覚えがありません。来春,注意して確認してみます。 

37dsc_1876駒出池キャンプ場まで降りてきました。未だ青い葉が付いていますが,足元には枯れ葉の絨毯が敷き詰められています。

38dsc_1881_1柏の葉ですかね。ミズナラのようです。

39dsc_1884落ち葉を踏みしめて歩く心地よさ。

41dsc_1902500円玉をポケットに入れて,駒出池まで降りてきました。キャンプシーズンを終えた池は静寂そのもの。

43dsc_1926ミツバツツジの紅葉は今が盛りだろうか。

46dsc_1939紅葉は来週まで持つだろうか。

47cimg0574何時もはぐるりとカメラマンに囲まれるツタウルシも今年はおとなしい。

50dsc_1942去年は遠目からもカメラマンを引きつけていた真赤に燃えたヤマモミジ。今は枯れ落ちた枝に僅かに数枚の葉が残っていた。

51dsc_1948管理棟付近の大樹にはこれから紅葉する葉も残っている。

55dsc_1980駒出池に平行して流れている小川の水も豊富に流れている。

56dsc_1983駒出池の土手から上を見ると多彩な色が深い秋を装っている。

57dsc_1987駒出道までの登り道で見つけた真赤なモミジ。

58dsc_2001 本日の一番美人モミジに出会ったようだ。

59dsc_2005駒出道に面して見える大カエデ。

60dsc_2011_1陽を浴びて黄葉はますます進むのだろう。

61cimg0581駒出池から更に下ると右手の雑木林には綺麗な黄葉が見える。

62cimg058264cimg0584

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