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2006年11月26日 (日)

八千穂高原から田口峠越え

冬将軍が足踏みをしたような暖かい八千穂高原から,自宅への帰り道に田口峠を越えて蝉の渓谷に寄ってみた。

Dsc_3525 笹の緑もやがて雪で薄化粧して真っ白になる八千穂高原。

Dsc_3528 今日は八千穂レイクの上空には薄い雲がかかっている。

Dsc_3534 水も入れ代わったように澄んでいる。

八千穂高原を下り,国道144号線を臼田から田口峠に向う。

Dsc_3540 田口峠を越えて曲がりくねった細い山道を降りていく。狭岩峡手前のモミジは葉先は紅くなっているが黄色の葉がほとんど。

Dsc_3546 これは赤いモミジ

Dsc_3567 幹の黒さとのコントラストが良い。

Dsc_3573 狭岩峡の滝

Dsc_3606 狭岩峡のその名の通り狭い渓谷

Dsc_3615 蝉の渓谷のモミジは最盛期

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2006年11月25日 (土)

白駒池

八千穂高原に上る国道299号線を右に左にカーブを切っていくと,時々落葉した樹木の間から雲一つない青空に雪をかぶった浅間山が横目に見え隠れした。今朝は真っ先にレストハウスふるさに上って景色を楽しむことにする。

Dsc_3390 レストハウスふるさとからいつものように,浅間山・湯ノ丸高原方面を遠望。空気が澄んで山肌がハッキリと見て取れる。

Dsc_3399 左端には雪をかぶった志賀高原・近くは四阿山だろうか。

Dsc_3396 雪を被った浅間山の左手前に剣ヶ峰,その左が黒斑山。

Dsc_3393 佐久平の奥に雪化粧した谷川連峰が遠望出来た。

Dsc_3381 右の荒船山越しに雪の積もった榛名山・妙義山もすっきりと。

ここまで,遠くが見えるなら高見石まで上ってみようと,いつもの身なりで軽く登ってしまった。

Cimg0748 駐車場から白駒池への日陰の路にはウッスラ雪が残っている。

Cimg0751 日の当たる場所では部分的に一度溶けた雪がアイスバーンとなっている。軽アイゼンも持ってこなかったし,いつもの長靴スタイルで登りは良いけれど,帰りの下りを思うと,チョット心配だ。しかし,いつものように"マァ~いいか"と,登ってしまった。

Cimg0754 高見石到着。浅間山からは噴煙が水平にたな引いている。

Dsc_3411 直下の白駒池の延長上に荒船山。

Dsc_3408 先月の真っ赤に紅葉したドウダンツツジの跡も無く,湖面に氷の張った白駒池を見ているると,北八ヶ岳の冬もあっと言う間に訪れてくる気がする。

Dsc_3417 ここまで登るとふるさとでは隠れていた剣ヶ峰の奥の浅間山の左側の稜線がよく見える。

Dsc_3432_1 チョット飛び出た八柱山。手前のダケカンバの白さが良かった。

Dsc_3423 右端に雨池の窪みが見える。

Dsc_3426 斜面を横切る大石川林道が続く。遠方は志賀高原ですかね。

Cimg0757 白駒池の後方の高見石小屋方面から穂高連峰が望める。

Dsc_3444 穂高連峰のその上にはどこまで続くか,青い空。

Dsc_3447 南の峰々。

Dsc_3450 北の峰々。

とても美味しい空気を充分に吸って,白駒池に降りてみる。

Cimg0759 高見石小屋からの下り道。スキー靴を履いて,スキーを担いで下る時は平気なのに,長靴を履いただけの今日はトッテモ怖い下り坂。

Dsc_3453 白駒池に降りてきた。湖面は既に氷結している。

Dsc_3468 ダケカンバ照輝

Dsc_3474 湖影

Dsc_3486 氷中華。氷の中に閉じ込められて来年の雪解けまでこのままの姿を残すヒルムシロ。

Dsc_3489 初冬と真冬の季節の狭間。明後日からは冬期通行止めとなるので,真冬の白駒池を観るためには八千穂高原側からはレストハウスふるさとの三叉路から徒歩で登って来る事になる。

Dsc_3498 氷紋が綺麗。

Dsc_3501 波打ち際の砂浜のよう。

Dsc_3510 青苔荘ボート桟橋から今降りてきた高見石を仰ぎ見る。

Dsc_3513 紅葉の終わった湖畔のドウダンツツジを偲ぶ。夢の後。

Dsc_3516 黄色の葉が青空に映えていたダケカンバの枝も夢の後。

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2006年11月19日 (日)

霧雨の八千穂高原

昼過ぎから八千穂高原は霧雨模様。

Dsc_3330 大石川には氷柱が下がり始めた。

Dsc_3294_1 大石川に架かる八ヶ嶺橋からは霧に包まれた八千穂高原が見渡せる。

Cimg0721 八千穂レイク公園への新しく出来た入口のようだ。

Cimg0737 霧のカラマツ純林。

Dsc_3342葉を残した低木(黄色く色付くドウダンツツジも有るそうだ)がアクセント。

Dsc_3360普段は見落としていた樹の姿も霧をバックにすると浮き立つ。

Dsc_3363_1 もうすぐ雪で隠れる落葉の絨毯。

Dsc_3375 静かに冬を待つ駒出池キャンプ場付近の白樺。

Cimg0738 コナラの葉も今日は霧でシットリとした色合いだ。

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2006年11月18日 (土)

冬支度の終わった八千穂高原

小さな北海道の雰囲気が味わえる長野牧場に寄り道しました。

Dsc_3207_1 防風林として,白樺や落葉松が整然と並んでいます。

Dsc_3210_1 長野牧場に飼われている馬・牛・羊の餌となる牧草が植えられている。

Dsc_3213_1 青々としたサニーレタスのような野菜も植えられている。

Dsc_3225_1 車の乗り入れが規制されている防風林の中は,ウォーキングやジョギングを楽しむ人達が行き交っている。

ビューポイントはこの辺り,

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/14/54.499&el=138/29/33.127&grp=Air&scl=70000

長野牧場を後に国道144号線に出て,清水町から国道299号線に入り,八千穂高原に上る。

Dsc_3233_1 八千穂高原の入口に近い駒出大橋の滝周りの木々はすっかり葉を落としていた。この場所で葉が落ちているということは,八千穂高原の木々は丸裸になっているのだろうな~。

Dsc_3240_1 と,思いきや。しばらく上った駒出道の左側に黄葉したコナラの葉が目を引いた。

Dsc_3243_1 これはこれで,なかなか良いものだ。八千穂高原で見られる,今年最後の紅葉でしょう。

Dsc_3252_1 二週間前は湖底の石が現れていた場所から見たが,八千穂レイクは元の満水状態に戻っていた。奥のひょうたん池辺りでは,八千穂レイク公園工事の作業が続いています。

Cimg0720 北レイク線の国道299号線との三叉路に新しくできたガードレールが良いですね。木材を使用したガードレールは八千穂高原の景観に溶け込んで,無機質な白の鋼板製よりずっと良い。自然園から八ヶ嶺橋まで続くガードレールも木製に変えられていきます。

Dsc_3258_1 八ヶ嶺橋からはすっかり落葉した白樺・落葉松・ダケカンバの木々達は霧氷で飾られるのを待っているようです。

Dsc_3264_1 葉が落ちたダケカンバの幹は薄いピンク色が温かみを感じさせてくれる。

Cimg0718_1 八千穂高原スキー場は12月16日予定のオープンに向けて人口降雪機を夜中中稼働させ斜面に雪を付けている。

Dsc_3273_1 今朝降った雪が笹の葉に残っている。

Dsc_3282 樹の表皮が綺麗に剥がされている。雪も降り始め鹿にとっては餌が無くなる時季なのだろう。駒出道まで降りればドングリがいっぱい転がっていたのだが。

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2006年11月12日 (日)

日本の良さを見直す一日

急な出張のため,帰国は成田直行便が取れずにフランクフルトから名古屋便となってしまった。

Cimg0673_2下界に雨が降ろうとも雲上は別世界。

東周りの帰国便では,日本に着いてからの時差ぼけを早く解消するために寝るしかない。とはいっても,睡眠薬を飲んでいる訳ではないので2~3時間で目が覚める。写真には撮れなかったが,満天の星空が広がっており,星明りにウッスラ照らされた雲海は,穏やかな太平洋のようだ。

Cimg0676日本時間の午前7時頃,北京上空で,消されていた室内灯が点けられて目が覚めた。窓いっぱいに広がる朝焼けを見て,慌ててカメラを取り出した。窓の下に北京の街の灯が見える。慌て過ぎてAF補助光を切り忘れた。窓に指紋が反射して折角の朝焼けが台無しだ。八千穂で見慣れた朝焼けもこれにはかなわないかな~。

Cimg0691機首を真東に向けたため,左翼側からは斜め前方に朝焼けが移ってしまった。操縦室では180°の朝焼けパノラマが広がっているはずだ。見てみたい~。

Cimg0699 ぼちぼち朝陽も揚がって来るのだろう。

Cimg070510時間近く働き続けたエンジンも朝陽を浴びて,もう一頑張り。

Cimg0712韓国の仁川(インチョン)上空。名古屋中部国際空港まで後1時間余のフライトだ。

名古屋から新幹線で新横浜まで1時間30分弱,時差ぼけで体がだるい。時速270㎞/hで走る700系のぞみの振動が心地よく,何時ものビジネスマンたちの静かな旅と違い,休日の旅行を楽しむ家族連れの賑やかな声も遠くから聞こえてくるように,いつのまにか眠っていた。

ふと目が覚めると新雪をかぶった富士山が目に飛び込んできた。二週間前の初冠雪から更に麓まで白くなっている。空には雲一つなく,青い空にクッキリと浮んだ,なめらかな斜面がどこまでも続く。カメラを取り出すのさえ忘れさせるほど美しい姿を見せてくれた。

目を閉じるて,雪の積もった富士山の姿を見続けているうちに,又もや爆睡。目覚めると,新横浜のホームにのぞみは停車している。慌ててバックを降ろし,スーツケースを押しながらホームに飛び下りる。家に着いた途端にまた爆睡。またまた,目覚めると既に陽は沈もうとしている。

Dsc_3141 夕陽に照らされた雲も日本でないと見ることの出来ない雲だ。

Dsc_3161今日の富士山は一日中綺麗な姿を見せていてくれたのだろう。

Dsc_3174 何時もは夕焼け雲に隠れて見えない富士山が,澄んだ空をバックにその雄姿を見せてくれた。

Dsc_3168なんて日本の空は美しいのだろう。

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2006年11月11日 (土)

フランクフルト

二日間の打合せが終わり,日本へのフライトはハンブルグからフランクフルトまでの国内線を乗り継ぐ。

Cimg0671 ハンブルグは朝から雨が降り続いていたが,フランクフルトも雨模様だった。黄葉している森を見下ろしながら着陸体勢に入る。

Cimg0672 赤く紅葉している木々もある。

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2006年11月10日 (金)

秋空

北緯 53°35′のハンブルグでは,これからの季節は日照時間が短くなる。空もドンヨリと低く垂れ込める雲に覆われることが多い。

Cimg0668 昼の休み時間に外に出てみると冷たい風が時折吹き,街路樹の黄葉した枝垂れ白樺がなびいている。八千穂の白樺はすっかり葉を落としているのに,この寒さで未だ葉を付けているとは驚きだ。

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2006年11月 9日 (木)

冷たい雨の朝

ドイツ・ハンブルグから車で40分程郊外にあるヴェデルのプチホテルで滞在初日の朝を迎える。

Cimg0658 冷たい雨が時折窓に吹きつける音で目を覚ます。

Cimg0656_1雨の中,傘も差さずに通学する子供たち。

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2006年11月 8日 (水)

成田⇒フランクフルト⇒ハンブルグ

ドイツ・ハンブルグ郊外のヴェデルに向かう。

Cimg0653 フランクフルト・マイン国際空港でドイツ国内線に乗り継ぐ。スバルの大型SUV展示車は日本国内で走っているのを未だ見たことがない。

Cimg0655 フランクフルトから1時間のフライトでハンブルグ空港に到着。コンコースには相変わらずベンツCLS360が天井からぶら下げられている。

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2006年11月 5日 (日)

カラマツ黄葉

文化の日・三連休の最終日,八千穂高原のカラマツは黄葉が進み,風に吹かれてハラハラと舞う落ち葉は初雪を思わせる舞い方をする。

Dsc_2956 日の出とともに八千穂高原を散策する。

Dsc_2963 朝陽を浴びたススキの穂がさわやかな風に揺られていた。

Dsc_2967 八千穂スキー場からレストハウスふるさとに上る途中からは正面に見えるはずの浅間山は靄に隠れている。下は水位の下がった八千穂レイクが枝だけとなった白樺の間から見えている。

Dsc_2970レストハウスふるさとから松原湖方面に降りて,稲子道に入る。

Dsc_2976朝陽に輝くカラマツ純林の光景も今週辺りがピークだろうか。

Dsc_2983尾根に沿って陽が当たる。

Dsc_3020整然と並んでいる。植林されたのだろうか。

Dsc_3026 硫黄岳には木曜日に降った初雪が残っていた。まるで鬼の顔のように。

Dsc_3036落葉が大分進んだようで,枝先が細く見えるようになってきた。

Dsc_3039逆光に輝くカラマツも点在している。

Dsc_3042八千穂高原のカラマツも切り取るといろいろな場所に良さがある。

Dsc_3056 八千穂高原から標高1250m付近まで下りてくると,紅葉最盛期のヤマツツジの葉のグラデーションが目を引いた。

Dsc_3083臼田から田口峠に向かう途中でエメラルドグリーンの雨川ダム湖を眺める。

Dsc_3088_1湖に取り残された立ち枯れた古木がアクセント。

Dsc_3104道路に面してこじんまりとしたログハウスの庭先に中楓が引き立っている。

Dsc_3119 田口峠を越えて標高を下げていくと,狭岩峡に出る。岩肌に取りついた紅葉が目覚める。

Dsc_3132蝉の渓谷のヤマモミジの葉は青々としている。

Dsc_3135_1深く切れ込んだ渓谷は自然の驚異を見せつける。   

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2006年11月 4日 (土)

紅葉狩りの旅

今日は三連休の中日。未だ終わっていない紅葉を求めて,koideさん・カズさんから戴いた情報を頼りに,松川渓谷・奥志賀・秋山渓谷を廻ってきた。日本の秋を存分に楽しむことが出来ました。お二人に感謝。

01dsc_2725いつものように八千穂の朝焼けからスタートする。

02cimg0588上信越自動車道を須坂長野東インターで降り,須坂市内国道403号線から松川渓谷に向う。道路脇には手を伸ばせば届く所にリンゴ園。

03dsc_2739松川に架かる高井橋からのカラマツ・杉

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/40/11.158&el=138/25/24.127&grp=Air&scl=70000

04cimg0591高井橋の下にも艶やかなモミジ

05dsc_2742山田温泉では朝から旅館街の番頭さんが客引きしている。松川渓谷温泉を過ぎて左側の駐車場に車を停め,展望台に登ると松川を挟んだ対岸に落差の大きな八滝が目に飛び込んできた。約180mほどの落差を8つの滝壺を作りながら落ちる長い滝とのこと。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=36%2F39%2F40.403%2C138%2F26%2F27.167&el=138%2F26%2F27.167&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F39%2F40.403&

06dsc_2760残った紅葉が目を引く。

07dsc_2768既に落葉してしまったダケカンバの幹の白さが際立つ。

08dsc_2775展望台の左手に一段と目を引くヤマモミジがあった。

09cimg0595色褪せた山肌にも所々名残の紅葉が目を楽しませてくれる。

11dsc_2789 八滝のすぐ上流に雷滝がある。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=36%2F39%2F40.403%2C138%2F26%2F27.167&el=138%2F26%2F27.167&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F39%2F40.403&map.x=478&map.y=336

10dsc_2786滝の裏側を通ることが出来る。

14cimg0609山田牧場の紅葉は既に終わっている。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=36%2F39%2F40.403%2C138%2F26%2F27.167&el=138%2F27%2F37.028&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F39%2F57.084&

12dsc_2796八千穂高原のカラマツよりも落葉が少し早いようだ。

13dsc_2798 落葉を待つ葉の先に暖かい陽が射している。

15dsc_2812 雑魚川渓谷に流れ込む小川の畔に残ったヤマモミジ。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/49/25.762&el=138/33/12.179&grp=Air&coco=36/39/40.403,138/26/27.167&icon=mark_loc,,,,,,&scl=70000

16cimg0612 サラサラ沢付近と思われる。紅葉を過ぎた木々の最盛期の彩りの素晴らしさを想像させる。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=36%2F39%2F40.403%2C138%2F26%2F27.167&el=138%2F34%2F39.390&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F48%2F59.243&map.x=101&map.y=194

17dsc_2836 しばらく走ると右カーブの正面の山肌に一段と明るさを増したモミジが有った。

18dsc_2862 鬼沢だろうか。岩肌に紅葉の木々が美しく,小さな涸沢の風情だ。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=36%2F39%2F40.403%2C138%2F26%2F27.167&el=138%2F33%2F48.237&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F48%2F56.097&map.x=484&map.y=260

20dsc_2874 引き寄せてみる。

22dsc_2897振り返ってみると,来年の最盛期にもう一度来たくなる。

23dsc_2904正面から引き寄せてみる。

24dsc_2907 雑魚川林道のケヤキ林。

25dsc_2914地味な美しさを見せてくれる。

26dsc_2916 中津川から魚野川に合流し雑魚川となって秋山郷を下っていく。切明温泉。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=Air&uc=1&scl=70000&icon=mark_loc%2C%2C%2C%2C%2C&coco=36%2F39%2F40.403%2C138%2F26%2F27.167&el=138%2F36%2F30.921&pnf=1&size=600%2C550&sfn=Air_maps_00&nl=36%2F49%2F16.997&map.x=481&map.y=508

27dsc_2943秋山郷の紅葉街道はすれ違い渋滞を繰り返し,疲れるドライブとなった。

ビューポイントは,

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/54/32.374&el=138/38/14.854&grp=Air&coco=36/39/40.403,138/26/27.167&icon=mark_loc,,,,,,&scl=250000 

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2006年11月 3日 (金)

八千穂高原カラマツの美

八千穂高原の紅葉前線は去り,カラマツの黄葉が終盤を迎えている。

Dsc_2585 ススキも穂を広げ秋の終わりを告げている。

Dsc_2594 朝陽は斜面を駈け登る。

Dsc_2599カラマツの葉は風に吹かれて散っていった。

Dsc_2621八千穂レイクは水が抜かれて,姿を見せてくれた湖底の石たち。

Dsc_2637すっかり葉を落として白い幹を見せている白樺と赤茶色の葉を残すカラマツの黄葉。

Dsc_2648大石川の渓流に氷の芸術が出現するのももうすぐ。

Dsc_2654八ヶ嶺橋からのカラマツ樹林を見られるのも今月で終わり。

Dsc_2657白樺の間にカラマツが整列している。

Dsc_2660カラマツ純林。

Dsc_2663葉を落としたダケカンバの中にカラマツも点在する。

Dsc_2681レストハウスふるさとから駒出道を見てみると,沢の方に紅葉樹が点在している。

Dsc_2702駒出大橋の滝の紅葉も良い感じになった。

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