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2006年11月18日 (土)

冬支度の終わった八千穂高原

小さな北海道の雰囲気が味わえる長野牧場に寄り道しました。

Dsc_3207_1 防風林として,白樺や落葉松が整然と並んでいます。

Dsc_3210_1 長野牧場に飼われている馬・牛・羊の餌となる牧草が植えられている。

Dsc_3213_1 青々としたサニーレタスのような野菜も植えられている。

Dsc_3225_1 車の乗り入れが規制されている防風林の中は,ウォーキングやジョギングを楽しむ人達が行き交っている。

ビューポイントはこの辺り,

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&nl=36/14/54.499&el=138/29/33.127&grp=Air&scl=70000

長野牧場を後に国道144号線に出て,清水町から国道299号線に入り,八千穂高原に上る。

Dsc_3233_1 八千穂高原の入口に近い駒出大橋の滝周りの木々はすっかり葉を落としていた。この場所で葉が落ちているということは,八千穂高原の木々は丸裸になっているのだろうな~。

Dsc_3240_1 と,思いきや。しばらく上った駒出道の左側に黄葉したコナラの葉が目を引いた。

Dsc_3243_1 これはこれで,なかなか良いものだ。八千穂高原で見られる,今年最後の紅葉でしょう。

Dsc_3252_1 二週間前は湖底の石が現れていた場所から見たが,八千穂レイクは元の満水状態に戻っていた。奥のひょうたん池辺りでは,八千穂レイク公園工事の作業が続いています。

Cimg0720 北レイク線の国道299号線との三叉路に新しくできたガードレールが良いですね。木材を使用したガードレールは八千穂高原の景観に溶け込んで,無機質な白の鋼板製よりずっと良い。自然園から八ヶ嶺橋まで続くガードレールも木製に変えられていきます。

Dsc_3258_1 八ヶ嶺橋からはすっかり落葉した白樺・落葉松・ダケカンバの木々達は霧氷で飾られるのを待っているようです。

Dsc_3264_1 葉が落ちたダケカンバの幹は薄いピンク色が温かみを感じさせてくれる。

Cimg0718_1 八千穂高原スキー場は12月16日予定のオープンに向けて人口降雪機を夜中中稼働させ斜面に雪を付けている。

Dsc_3273_1 今朝降った雪が笹の葉に残っている。

Dsc_3282 樹の表皮が綺麗に剥がされている。雪も降り始め鹿にとっては餌が無くなる時季なのだろう。駒出道まで降りればドングリがいっぱい転がっていたのだが。

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