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2006年11月 5日 (日)

カラマツ黄葉

文化の日・三連休の最終日,八千穂高原のカラマツは黄葉が進み,風に吹かれてハラハラと舞う落ち葉は初雪を思わせる舞い方をする。

Dsc_2956 日の出とともに八千穂高原を散策する。

Dsc_2963 朝陽を浴びたススキの穂がさわやかな風に揺られていた。

Dsc_2967 八千穂スキー場からレストハウスふるさとに上る途中からは正面に見えるはずの浅間山は靄に隠れている。下は水位の下がった八千穂レイクが枝だけとなった白樺の間から見えている。

Dsc_2970レストハウスふるさとから松原湖方面に降りて,稲子道に入る。

Dsc_2976朝陽に輝くカラマツ純林の光景も今週辺りがピークだろうか。

Dsc_2983尾根に沿って陽が当たる。

Dsc_3020整然と並んでいる。植林されたのだろうか。

Dsc_3026 硫黄岳には木曜日に降った初雪が残っていた。まるで鬼の顔のように。

Dsc_3036落葉が大分進んだようで,枝先が細く見えるようになってきた。

Dsc_3039逆光に輝くカラマツも点在している。

Dsc_3042八千穂高原のカラマツも切り取るといろいろな場所に良さがある。

Dsc_3056 八千穂高原から標高1250m付近まで下りてくると,紅葉最盛期のヤマツツジの葉のグラデーションが目を引いた。

Dsc_3083臼田から田口峠に向かう途中でエメラルドグリーンの雨川ダム湖を眺める。

Dsc_3088_1湖に取り残された立ち枯れた古木がアクセント。

Dsc_3104道路に面してこじんまりとしたログハウスの庭先に中楓が引き立っている。

Dsc_3119 田口峠を越えて標高を下げていくと,狭岩峡に出る。岩肌に取りついた紅葉が目覚める。

Dsc_3132蝉の渓谷のヤマモミジの葉は青々としている。

Dsc_3135_1深く切れ込んだ渓谷は自然の驚異を見せつける。   

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