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2006年12月 9日 (土)

八千穂高原は霧雨模様

今日の八千穂高原は,昨夜からの濃霧は朝方霧雨となって,時折雪まじりだが余り寒くない一日だった。

01dsc_3922 ブナ科の樹木はドングリを落とし,落葉し,幹には霧雨に映えるコケを所々にまとって,白樺林と仲良く年を越す。

02dsc_3937 霧の立ち込める八千穂高原では何処を撮っても白樺林が美しい。

03dsc_3952 老木は落葉しているのに,若木は紅葉した葉を残し,白樺林に彩りを添えてくれている。

04dsc_3955 風も止み,静寂の時が流れている。

05dsc_3957 八ヶ嶺橋から霧が麓からせり上がってくる様を見ていると,時折落葉松の樹海が見え隠れしている。

07dsc_3979 落葉松純林も霧に覆われる。

06dsc_3973 この先どこまで続いているのだろうか。

08dsc_3981 大石川に降りてみたが,氷の状態は殆ど先週と変わらず。昨年に比べると冷え込みが緩いのだろう。今年は暖冬だろうか。

11cimg0770 八千穂レイクは八千穂村から佐久穂町の行政となって,八千穂レイク公園に変わろうとしている。当時山浦虎吉さんが管理していた,軽食も食べられた釣り堀の管理棟とバーベキューハウス?も無くなってしまった。

12cimg0771 薄氷の張った八千穂レイク。

13cimg0776 保養所方面から流れ込んでくる流水路も散歩道となるのだろう。

14cimg0777 流水路の水は新しくできた小さな橋の下からひょうたん池に流れ込む。

15cimg0780 その先に新しく架けられた小さな橋の先に新たに掘られた池に続く。

16cimg0782 くびれた所が2ヶ所になるからひょうたんの形ではなくなってしまう。池の名前も変えるのだろうか。

17cimg0784 新たな排水を池に流し込んでいるのか,たまたま雨水が染みだしているのか,面白い所から水が湧きだしている。おそらく,新しい駐車場からの排水が流れ込んでいるのだろう。

21dsc_3985 駒出池の落ち葉絨毯も今の時季は唯一の色彩です。

22dsc_3991 普段は木々の葉で奥まで見られない上流が見通せる季節だが,今日は霧で霞んで良く見られない。

23dsc_3997 駒出大橋の滝

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