« 夜空に浮かぶ富士山 | トップページ | 今冬初めての高ボッチ »

2006年12月24日 (日)

今朝の八千穂はモノトーン

深夜,少し暖かめの霧のような雪が降り,冷えた樹の枝に氷着して,早朝の八千穂高原は一面真っ白な霧氷状態になった。青空を期待したが,なかなか晴れず,朝のうちはモノトーンの世界が広がった。

Dsc_4458 今日はどこを廻ろうかと,八ヶ嶺橋から様子を見る。

Dsc_4470 先週よりも枝が白くて綺麗だ。

Dsc_4485 枝先まで真っ白。

Dsc_4530 稲子道周辺のカラマツが今日は一番綺麗に見せてくれた。

Dsc_4524 法面の上を見上げるとダケカンバも綺麗な枝振り。

Dsc_4569 ダケカンバの枝先に着いた霧氷。

Dsc_4515 青空の下なら白さが引き立つように思うが,これはこれで水墨画のようで良いものだ。

Dsc_4593 霧氷のカラマツ純林は枝振りが美しい。

Dsc_4584 幹の黒さと枝の白さの素晴らしさ。

Dsc_4626八千穂高原の向かい側の茂来山も上の方が綺麗に白くなっていた。

« 夜空に浮かぶ富士山 | トップページ | 今冬初めての高ボッチ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今朝の八千穂はモノトーン:

« 夜空に浮かぶ富士山 | トップページ | 今冬初めての高ボッチ »