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2007年1月28日 (日)

ひなたぼっこを楽しむ

昨夜のぱらついた雪は朝陽に当たってあっと言う間に融けてしまいそう。今年の氷柱は大きくなるのが例年より早い。昼間の暖かさが氷柱を大きくしている。八千穂の帰りは富士山に寄り道。

Cimg0991 枯れ草に咲いていた白い花は直ぐに無くなった。

Cimg0999まるで,ゴボウ。いや,大根の様な太さ。

Dsc_5718 八千穂からの冬の帰り道は富士山に寄り道する。富士山のライブカメラで見ると今日は,雲がかかって姿を隠している。期待せずに寄った精進湖では雄姿を見ることができた。それならもっと早く来れば良かったと,後の祭り。

精進湖

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2007年1月27日 (土)

暖かな日が続く

乾燥した雪の降る八千穂高原としては暖かな日。気温は-3℃程度しか下がらず。

Cimg0952 時々乾燥した雪が降っているが,日の射す間は暖かく感じる。

Cimg0962 沈もうとしている夕陽が,阿登久良山(1241m)から大通嶺にかけて,ホンの僅か赤く染めていた。

Cimg0968 八千穂レイク堤からの御座山。

Cimg0971 スキー場で一日パウダースノーを楽しんだスキーヤーは八千穂レイク北線を下っていく。レイクの氷上のサーキットは入口にチェーンを張り終わって,静かな八千穂高原に戻っている。

Cimg0976 国道141号線三河田工業団地交差点では去年のクリスマス以来イルミネーションで飾られている。

Cimg0986 何時も,車を走らせながら横目で見ているだけだったが,今日は車を降りて試し撮り。今度は三脚を立ててしっかり撮ろう。

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2007年1月21日 (日)

白馬三山の朝

スキーでしか訪れたことの無かった冬の白馬にスキーを積まずに訪れた。上信越自動車道長野ICを降り,国道19号線から白馬長野道路に入り白馬神城に向かう。ボチボチ日の出の時刻になってきたが,腹が減っては戦は出来ぬ。道の駅白馬で腹ごしらえして,姫川から散歩の始まり。

Dsc_5495 姫川から朝陽を浴びる白馬三山をしばし楽しむ。

大出の吊橋

Dsc_5520 左に白馬鑓ヶ岳(2903m),右に杓子岳(2812m)にかかった雪の色が朝陽に染まっている。

Dsc_5526 杓子岳。着いた時間が少し遅かったか,黄色に染まっている。

Dsc_5529_1 白馬岳(2932m)。

Dsc_5535 日が高くなるにつれ,白馬三山に積もった雪は純白に戻ってきた。

Dsc_5574 白馬大橋から川下の松川橋にかけて松川から立ち上る靄が気持ちを暖めてくれる。

白馬大橋

Dsc_5600 姫川沿いの落葉松には川から上がる水蒸気がウッスラと霧氷となっていた。

Dsc_5610 姫川沿いの立ち木の霧氷姿。

姫川沿い

Dsc_5628 川下に沿って白く続く。

Dsc_5643 日もだいぶ高くなって,霧氷の衣が溶けだした。

国道19号線から白馬長野道路への入り口の犀川では川面から靄が立ち上がっていたので,帰りに停まってみようと思っていた。

Dsc_5673 川面付近は陽が当たっていたが,山腹には季節外れの桜が満開の状態と思えるほどの霧氷が見られた。

犀川

Dsc_5677 振り向けば手前岸山肌も霧氷の花が咲いている。

Dsc_5694_1 斜面を上って対岸を見れば雪が積もった風景とは明らかに違って,霧氷の花が満開だった。

日高

夜明け前の犀川も雰囲気があって良さそうだった。

Cimg0947 八千穂に戻ってみると,八千穂レイクでは氷上コース整備が行われていた。ゼッケンをボディーに張ったラリー車がレイクの周辺の駐車スペースでランチ休憩しているようだ。

Cimg0950 八千穂レイクから御座山も冬だからこそ真昼でも霞まずに見えている。

Cimg0951 今日も綺麗に白樺純林。

Dsc_5707 駒出池の雪も美しく残っている。

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2007年1月20日 (土)

薄化粧

日の出とともに目を覚まし,木々の枝の白さに八千穂高原の霧氷を期待して,車を走らせた。しかし,残念ながら八ヶ嶺橋から見ると自然園から下の落葉松がウッスラ霧氷の薄化粧しているだけだった。

0120c_012 18日に雪が降ったようだ。

0120c_008 残念ながら,霧氷ではなさそうだ。

0120c_007 樅の葉に積もる雪も,八千穂高原の乾燥したサラサラした雪は落葉松に積もらない。

0120c_010 落葉松の枝が朝陽を浴びて綺麗に見える。

Dsc_5418_1 八千穂レイクは早朝からラリーの準備。湖畔の木々は一部で霧氷している。

Dsc_5422 枯木に花を咲かせてくれた。

Dsc_5426 ススキの足元に綺麗な雪の輝きが。

Dsc_5436 ウッスラ霧氷が着いて何時もより白い白樺。

Dsc_5271 レストハウスふるさとから何時もの冬の浅間山を見る。

Dsc_5277_1 雲海に浮かんだ孤島のような浅間山だ。

Dsc_5274 風を受けて風上だけに着氷して木の幹が白くなっていた。

Dsc_5283 切り株にも霜が降りたようだ。

Dsc_5316 足元の木々だけ強風が吹いた跡を白く残している。

Dsc_5295 ツツジの蕾も暖かくなる来春まで必死に耐えていく。

Dsc_5319 朝陽はとっくに茂来山の上に昇っている。

Dsc_5325 今朝の朝陽は一向に雲の中から顔を出さない。

Dsc_5328 振り向くと筋雲が青空に伸びている。

Dsc_5358 硫黄岳も相変わらずの表情。

Dsc_5383 今日の主役は寒さに耐える君たちだ。

Dsc_5409_1 東天狗岳も脇役にまわっている。

Dsc_5334_1 稲子湯から松原湖に向かう途中も白い木立が並んでいる。

Dsc_5346 大月川と言うのだろうか。

0120c_001 松原湖では氷上に穴を開けて,ワカサギを釣る人達が大勢訪れている。

夕方,長野牧場付近で日の暮れる時を過ごした。

Dsc_5448 蓼科山方面に夕陽が沈む。

Dsc_5454_1 八ヶ岳の上空も少し夕焼けかな。

Dsc_5463 今日は残念ながら紅い夕陽が浅間山を照らすことは無かった。

Dsc_5472 でも,良い感じ。

Dsc_5477 今日も美しく終わっていった。

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2007年1月14日 (日)

本格的な冷え込み

今年に入ってやっと八千穂高原らしく冷え込んだ朝の気温は-15℃だった。気温は久々の二桁氷点下を示したが,湿度の低い乾いた冷たい空気は高原を白く化粧することも無く,細かな宝石を降らすことは無かったが,先週積もった大雪はそのまま残って,宝石を散りばめていた。

Dsc_5163 モルゲンロート浅間山。

Dsc_5169 朝焼け染まる落葉松純林。

Dsc_5175 空中をさまよったダイヤモンドダストは深雪に降り積もり,折れた落葉松の枝に彩りを添えていた。

Dsc_5187 朝陽は白樺純林を暖め,白樺の小径に長い樹影を描く。

Dsc_5190 朝陽のありがたさは冷えた体の芯まで暖めてくれる。

Dsc_5196 遊歩道のベンチには先週の大雪が長いこと休んでいる。

Dsc_5199 雪が膝まで積もった長く続く遊歩道をラッセルしながら歩いていると氷点下12℃でも汗をかく。

Dsc_5208 ここにも七色に輝く宝石がちりばめられている。

Dsc_5227 こんな綺麗な道を独り占めして歩ける爽快さはなかなか味わえるものではない。

Dsc_5229_1 白樺の影が綺麗に行儀良く並んでいる。

Dsc_5235 この一週間,誰も歩いていない。

Dsc_5244_2 朝陽の当たっている白樺とその影が直角に交わっていて面白い。

Dsc_5256 最後のお土産をもらったような気持ちになった。

Dsc_5265_1 陽は出たが気温は-12℃を示していた。

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2007年1月 8日 (月)

新雪降積もった八千穂高原

二日間降り続いた雪も止み,新雪をラッセルしながら歩くのは気持ちが良い。

Dsc_5138 レストハウスふるさとから今日も八千穂高原散歩の始まり。

Dsc_5136_1 今日の荒船山は一段と白く際立つ美しさだった。

Dsc_5144 氷点下6℃のレストハウス日陰には昨日までの強風で積もったり,飛ばされたりした雪の紋様が自然の造形美を見せてくれた。

Dsc_5151 同じ風紋も日向の部分では趣が違う。

Dsc_5153 昨日までの新雪は強風に飛ばされて,落葉松の木々を白く飾っていなかったのが残念だった。硫黄岳や東天狗岳も稜線から吹き下ろす低い雲に隠れて姿を現さなかった。

Dsc_5160 白樺にも雪は着いていなかった。

松原湖線から稲子道に入ったところ,道路は除雪されておらず,車一台が通った轍が残るだけ。そのまま,トレースしてここまで来たが引き返すことが不安になるぐらいの積雪があった。八岳の滝付近に吹き溜まりがあり,車体の腹が支えてトラクションがなくなってしまった。慌てて,スイッチバックを数回繰り返し,バックでしばらく戻ってきて,積雪の比較的少ない場所でやっとの想いUターンして引き返した。

Cimg0869 八千穂レイクでは今日から恒例の氷上ラリーが始まったようだ。ここで,八千穂ドットコムの井出和彦さんとバッタリ賀詞交歓。http://www.yachiho.com/の八千穂高原情報の更新が楽しみです。

Cimg0864_1 井出さんの愛車は北レイク線を国道299号線交差点に向けて快走。

Cimg0866 陽を浴びて背伸びをしている白樺林。

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2007年1月 7日 (日)

佐久穂町大雪風雪注意報

二日続けて八千穂高原としては大雪に見舞われています。

Cimg0834 昨夜の強風で白樺の枯れ枝にきれいに咲いていた純白の雪の花は散ってしまいました。

Cimg0835 北レイク線は八千穂高原スキー場に向かう車が続きます。降雪期の写真撮影は除雪された雪溜まりで駐車スペースがない。スキー客の上って来る8時前には撮影を終えたいが,今日も朝陽は雲にかくれんぼ。

Cimg0836 やっと顔を出してもこの程度。

Cimg0853 八千穂レイクも強風に煽られて地吹雪のように雪が舞う。

Cimg0855 バーベキューハウス?の跡地も真っ白な空間になっている。

Cimg0856 旧管理棟横のミズナラの大木の影から陽が出そうで出なかった。

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2007年1月 6日 (土)

佐久穂町大雪着雪注意報

平成19年に入って八千穂高原は本格的な降雪。長野県中部佐久地域に大雪着雪注意報。

Cimg0825 葉もとっくに落ちた木々には雪の花が一気に満開になったようだ。

Cimg0829 落葉松の枝も霧氷とはまた違ってボリュームの有る枝振りになる。

Cimg0833 何時もは見向きもされない雑木林だってとっても綺麗ですよ。

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2007年1月 2日 (火)

高ボッチで思わぬ頂き物

正月休みも終わりに近づき,天気予報では期待薄だが,朝焼けに希望を託して,早朝の高ボッチ高原に上った。夜明け前,6時に到着。日の出を待つ。少しずつ空が明るくなってくるが,一向に赤く染まってこない。

Dsc_5028とうとう,朝焼けせず,八ヶ岳にかかった雲の合間から日の出を迎えた。

Dsc_5031 富士山も全く顔を見せてくれなかった。

Dsc_5036 松本盆地の町も正月気分を楽しんでいるのだろう。

Dsc_5048 去年の今頃は真っ白に彩られていたススキの穂も今朝は日向ぼっこを楽しんでいるようだ。

Dsc_5061_1 真っ白に霧氷する落葉松林も今朝は綺麗に整列しているだけ。

今日は諦めて帰ろうと思って胸を反らして深呼吸すると,目に飛び込んできたのは・・・・・・・

Cimg0821_1 太陽の右側に彩雲が見えた。

Cimg0820 太陽の真上にも彩雲が。良く見ればV字形をしている。これが,イブの日に見逃していたタンジェントアークなのか。

Dsc_5081 更に,良く見れば太陽の左にも彩雲があって,同心円状に並んでいるではないか。写真で見ていたイメージではもっと小さい半径の環だと思っていたが,驚くほど大きいものだ。

Cimg0823 更に驚いたのは,タンジェントアークのその外側に太陽を中心とした二重の同心円の環が出来ていた。外側の環は内側より太陽の影響が少ないためか,虹色に輝きが増していた。

Dsc_5120 まさに,天からの頂き物を大事に目蓋の奥にしまい込んだ。

高ボッチ高原

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