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2007年1月21日 (日)

白馬三山の朝

スキーでしか訪れたことの無かった冬の白馬にスキーを積まずに訪れた。上信越自動車道長野ICを降り,国道19号線から白馬長野道路に入り白馬神城に向かう。ボチボチ日の出の時刻になってきたが,腹が減っては戦は出来ぬ。道の駅白馬で腹ごしらえして,姫川から散歩の始まり。

Dsc_5495 姫川から朝陽を浴びる白馬三山をしばし楽しむ。

大出の吊橋

Dsc_5520 左に白馬鑓ヶ岳(2903m),右に杓子岳(2812m)にかかった雪の色が朝陽に染まっている。

Dsc_5526 杓子岳。着いた時間が少し遅かったか,黄色に染まっている。

Dsc_5529_1 白馬岳(2932m)。

Dsc_5535 日が高くなるにつれ,白馬三山に積もった雪は純白に戻ってきた。

Dsc_5574 白馬大橋から川下の松川橋にかけて松川から立ち上る靄が気持ちを暖めてくれる。

白馬大橋

Dsc_5600 姫川沿いの落葉松には川から上がる水蒸気がウッスラと霧氷となっていた。

Dsc_5610 姫川沿いの立ち木の霧氷姿。

姫川沿い

Dsc_5628 川下に沿って白く続く。

Dsc_5643 日もだいぶ高くなって,霧氷の衣が溶けだした。

国道19号線から白馬長野道路への入り口の犀川では川面から靄が立ち上がっていたので,帰りに停まってみようと思っていた。

Dsc_5673 川面付近は陽が当たっていたが,山腹には季節外れの桜が満開の状態と思えるほどの霧氷が見られた。

犀川

Dsc_5677 振り向けば手前岸山肌も霧氷の花が咲いている。

Dsc_5694_1 斜面を上って対岸を見れば雪が積もった風景とは明らかに違って,霧氷の花が満開だった。

日高

夜明け前の犀川も雰囲気があって良さそうだった。

Cimg0947 八千穂に戻ってみると,八千穂レイクでは氷上コース整備が行われていた。ゼッケンをボディーに張ったラリー車がレイクの周辺の駐車スペースでランチ休憩しているようだ。

Cimg0950 八千穂レイクから御座山も冬だからこそ真昼でも霞まずに見えている。

Cimg0951 今日も綺麗に白樺純林。

Dsc_5707 駒出池の雪も美しく残っている。

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