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2007年1月20日 (土)

薄化粧

日の出とともに目を覚まし,木々の枝の白さに八千穂高原の霧氷を期待して,車を走らせた。しかし,残念ながら八ヶ嶺橋から見ると自然園から下の落葉松がウッスラ霧氷の薄化粧しているだけだった。

0120c_012 18日に雪が降ったようだ。

0120c_008 残念ながら,霧氷ではなさそうだ。

0120c_007 樅の葉に積もる雪も,八千穂高原の乾燥したサラサラした雪は落葉松に積もらない。

0120c_010 落葉松の枝が朝陽を浴びて綺麗に見える。

Dsc_5418_1 八千穂レイクは早朝からラリーの準備。湖畔の木々は一部で霧氷している。

Dsc_5422 枯木に花を咲かせてくれた。

Dsc_5426 ススキの足元に綺麗な雪の輝きが。

Dsc_5436 ウッスラ霧氷が着いて何時もより白い白樺。

Dsc_5271 レストハウスふるさとから何時もの冬の浅間山を見る。

Dsc_5277_1 雲海に浮かんだ孤島のような浅間山だ。

Dsc_5274 風を受けて風上だけに着氷して木の幹が白くなっていた。

Dsc_5283 切り株にも霜が降りたようだ。

Dsc_5316 足元の木々だけ強風が吹いた跡を白く残している。

Dsc_5295 ツツジの蕾も暖かくなる来春まで必死に耐えていく。

Dsc_5319 朝陽はとっくに茂来山の上に昇っている。

Dsc_5325 今朝の朝陽は一向に雲の中から顔を出さない。

Dsc_5328 振り向くと筋雲が青空に伸びている。

Dsc_5358 硫黄岳も相変わらずの表情。

Dsc_5383 今日の主役は寒さに耐える君たちだ。

Dsc_5409_1 東天狗岳も脇役にまわっている。

Dsc_5334_1 稲子湯から松原湖に向かう途中も白い木立が並んでいる。

Dsc_5346 大月川と言うのだろうか。

0120c_001 松原湖では氷上に穴を開けて,ワカサギを釣る人達が大勢訪れている。

夕方,長野牧場付近で日の暮れる時を過ごした。

Dsc_5448 蓼科山方面に夕陽が沈む。

Dsc_5454_1 八ヶ岳の上空も少し夕焼けかな。

Dsc_5463 今日は残念ながら紅い夕陽が浅間山を照らすことは無かった。

Dsc_5472 でも,良い感じ。

Dsc_5477 今日も美しく終わっていった。

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