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2007年2月24日 (土)

風の冷たい朝だった

今朝の八千穂高原は気温-9℃,風の冷たい朝だった。

Dsc_5970 北レイク線の国道299号線との交差点付近。白樺純林に朝陽が当たる。

Dsc_5982 レストハウスふるさとからの浅間山に雪雲がかかりはじめた。

Dsc_5978 足元には朝陽に照らされた雨氷もどきがキラキラと輝く。

Dsc_5989 イルミネーションの正体は凍った水滴。

Dsc_6005 葉を落とした白樺の枝も綺麗にデコレーションされていた。

Dsc_6015 稲子道に入り,天狗岳を望む。

Dsc_6018 シャクナゲ尾根の向こう側では落葉松,ダケカンバの霧氷の白さが美しい。

Dsc_6033 硫黄岳に揚がる雪冤を見ると山頂は相当な風が吹いている。

Dsc_6036_1 天狗岳は相変わらず白く綺麗だ。稲子岳の切り立った噴火口の白い雪も直ぐに溶けてしまうのだろうか。

Dsc_6099 八岳の滝では氷の造形が美しい。

Dsc_6051 水量もいつもよりも少ないような気がする。

Dsc_6054 滴り落ちて出来る氷と,跳ねて出来た氷の形が合わさっているような。

Dsc_6097 滝の左側の迫り出した岩からしみ出ている水が凍った青氷の迫力が圧巻。

Dsc_6111 八岳の滝バス停前でも雑木林が輝いていた。

Dsc_6115 怖いのは道路の真ん中まで転がり落ちる落石。2ヶ所ほど大きな石が落ちていた。

Dsc_6121 風が強いので八千穂レイクの林沿いの小路 を歩く。

Dsc_6124 保養所方面から流れ込む湿原?地帯もそろそろ雪解けを迎えているようだ。

Dsc_6144 そういえばシシウドが咲いていたのを忘れていた。

Dsc_6150 水の流れ込むこの辺りから八千穂レイクの氷は溶け始める。

Dsc_6172_1 暖められた岩の傍から溶け始めてきた。

Dsc_6177 今年の五月頃からレイク公園となって,どのように変わっていくのだろう。

Dsc_6180 八柱山の落葉松尾根付近の雪はいつごろ消えるだろう。

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2007年2月12日 (月)

冷え込んだ八千穂高原

今朝の八千穂高原は-9℃と冷え込んだ。レストハウスふるさとでは強風が吹き,久々に耳が痛くなる。風の穏やかな白樺の小路では暖かな,気持ちの良い汗をかくことが出来た。

Dsc_5907_2 八千穂レイク堤の白い斜面の上に,チョコッと雪化粧した茶臼山・縞枯山の頭が見える。その上空のまるで山脈のような雲が面白い。

Dsc_5923_1 白樺純林の雪原の散歩を楽しんでいるのはウサギとMarronだけ。

Dsc_5928_1 白樺純林も朝陽を浴びて暖かそう。

Dsc_5931_1 白樺の小路の脇にスラリと背の高い白樺が貴婦人のように佇んでいる。

Dsc_5943_1 白樺の小路の両側で出迎えてくれる白樺越しに八柱山が見えている。

Dsc_5958_1 一昨日のMarronの足跡が残っていた。

Cimg1028 レストハウスふるさとではシャクナゲが緑の葉を着けたまま越冬している。

Dsc_5919 昨日隠れていた浅間山も,今朝は顔を見せてくれた。

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2007年2月11日 (日)

新雪の朝

冬至を過ぎて日の出時刻が少しずつ早くなっている。早起きして日の出の気持ちの良い時間を自然のフィールドで過ごしたいものだ。この二週間の疲れが溜まって起きられなかったが,外を見ると昨夜降った新雪が高原を飾っている。途端に,元気が出て外に飛び出す。

Dsc_5814_1 既に,余地岩には朝陽が当たっていた。

Dsc_5820 白樺が朝陽に染まった色は美しい。

Dsc_5827 上空の雲は白樺に当てるスポットライトを調節しているようだ。

Dsc_5847 クラストした上に新雪が積もり,ツボ足で歩くと,時々膝まで潜り込んで歩きづらい。

Dsc_5856 枝振りの良い白樺が目についた。

Dsc_5867 日陰を見ると風に舞う細かな雪が,まるでダイヤモンドダストのように輝いていた。

Dsc_5873 新雪はかろうじて落葉松の枝に乗っている。

Dsc_5877 除雪された稲子道から尾根を見る。

Dsc_5892 落葉松や樅の枝に乗っていた新雪も風に舞う。

Dsc_5904 せっかくの三連休を北八ヶ岳縦走の人達には気の毒な強風が東天狗岳で吹き荒れているようだ。

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2007年2月10日 (土)

暖かな一日の終わりに

今日の八千穂高原も朝靄が高原を覆う程の暖かさから始まった。気温は氷点下を示さない暖かな一日だった。

Dsc_5741 レストハウスふるさとからは茂来山に当たった陽も陰ろうとしている。

Dsc_5767 振り向けば,山陰に沈んだ太陽からの光芒が西の空からそそいでいた。

Dsc_5775 沈んだ太陽からは茂来山上空の雲をピンク色に染め始めた。

Cimg1003 八ヶ嶺橋からは雲だけが明るい。

Dsc_5793 白樺純林越しの雲の色も徐々に色褪せてきた。

Dsc_5796_1 本日最後の彩りを添えて,一日を終わる。

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