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2007年2月12日 (月)

冷え込んだ八千穂高原

今朝の八千穂高原は-9℃と冷え込んだ。レストハウスふるさとでは強風が吹き,久々に耳が痛くなる。風の穏やかな白樺の小路では暖かな,気持ちの良い汗をかくことが出来た。

Dsc_5907_2 八千穂レイク堤の白い斜面の上に,チョコッと雪化粧した茶臼山・縞枯山の頭が見える。その上空のまるで山脈のような雲が面白い。

Dsc_5923_1 白樺純林の雪原の散歩を楽しんでいるのはウサギとMarronだけ。

Dsc_5928_1 白樺純林も朝陽を浴びて暖かそう。

Dsc_5931_1 白樺の小路の脇にスラリと背の高い白樺が貴婦人のように佇んでいる。

Dsc_5943_1 白樺の小路の両側で出迎えてくれる白樺越しに八柱山が見えている。

Dsc_5958_1 一昨日のMarronの足跡が残っていた。

Cimg1028 レストハウスふるさとではシャクナゲが緑の葉を着けたまま越冬している。

Dsc_5919 昨日隠れていた浅間山も,今朝は顔を見せてくれた。

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