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2007年2月11日 (日)

新雪の朝

冬至を過ぎて日の出時刻が少しずつ早くなっている。早起きして日の出の気持ちの良い時間を自然のフィールドで過ごしたいものだ。この二週間の疲れが溜まって起きられなかったが,外を見ると昨夜降った新雪が高原を飾っている。途端に,元気が出て外に飛び出す。

Dsc_5814_1 既に,余地岩には朝陽が当たっていた。

Dsc_5820 白樺が朝陽に染まった色は美しい。

Dsc_5827 上空の雲は白樺に当てるスポットライトを調節しているようだ。

Dsc_5847 クラストした上に新雪が積もり,ツボ足で歩くと,時々膝まで潜り込んで歩きづらい。

Dsc_5856 枝振りの良い白樺が目についた。

Dsc_5867 日陰を見ると風に舞う細かな雪が,まるでダイヤモンドダストのように輝いていた。

Dsc_5873 新雪はかろうじて落葉松の枝に乗っている。

Dsc_5877 除雪された稲子道から尾根を見る。

Dsc_5892 落葉松や樅の枝に乗っていた新雪も風に舞う。

Dsc_5904 せっかくの三連休を北八ヶ岳縦走の人達には気の毒な強風が東天狗岳で吹き荒れているようだ。

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