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2007年3月25日 (日)

霧の八千穂高原

昨夜からの雨は午前中に小降りとなり,風もなく八千穂高原は春の霧に包まれた。

Dsc_7014 埋もれていた雪が溶け,笹の葉は雨にぬれて鮮やかに色づいて冬の眠りから起き出した。

Dsc_7024 新雪の積もった風情,霧氷に彩られた落葉松も今日は雨にぬれて黒々と逞しい。

Dsc_7025 普段白っぽい苔類も雨にぬれて緑色が鮮やかに甦っている。

Dsc_7030_1 昨日のミズナラも,雨に濡れると木の色が違う。

Dsc_7042 こちらも苔むす大樹の雄姿。

Dsc_7051_1 落葉松の手前にダケカンバ。

Dsc_7086 先ほどまで降り続いていた小雨が大地に戻る前に一息入れている。

Dsc_7094 役目を終えたススキの穂も雨の雫や風と遊んでいる。

Dsc_7098_1 木陰で森の精が遊んでいるような,幻想的な空間にいつまでも居たいものだ。

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