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2007年3月24日 (土)

雨の降る前に

今週末の天気予報では土曜日の午前中だけは晴れるようなので昼までの時間をいつもの八千穂高原でリフレッシュ。

Dsc_6891 先週は霧氷で薄化粧していた落葉松は今日は素肌を露していた。化粧しなくたって充分綺麗じゃないか。

Dsc_6913 白樺純林に囲まれているが,周りに負けず威風堂々のミズナラの大樹。千手観音の様に拡げた枝並みは葉を落とした冬場だけにしか見ることの出来ない雄大さ。

Dsc_6951 午後から天気が崩れる予報通り,上空の雲が八千穂レイクを覆ってきた。

Dsc_6929 未だ溶けやらぬ湖面の氷の傍で越冬したドライフラワーはシモツケだろうか。

Cimg1249 八千穂レイク氷上に赤い塗料の破片のような物が散乱していた。氷上サーキットコースのコーナーに置かれていたパイロンから剥がれた物なのだろうか。残念なことに,氷が溶けるとこれらは湖底に沈んでしまう。

Dsc_6957hakusekirei 溶け始めた氷上で餌をついばむハクセキレイが尻尾をフリフリ,可愛いしぐさを見せてくれた。

Dsc_6972 彼岸を過ぎたこれからは,今度こそ氷は溶けていくに違いない。

Dsc_6981 駒出池の周囲の雪はすっかり溶けて,春の訪問客を待っている。

Dsc_6978 小島の樹も大きくなった。

Dsc_6990 立ち枯れ古木も今年の冬を無事に越せた。

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