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2007年3月18日 (日)

八千穂高原は春の足踏み

昨日より気温は低いが風も強く,八千穂高原に訪れようとしていた春はどこかで寄り道をしているようだ。

Dsc_6716 稲子道から天狗岳を中心に八ヶ岳が今日は雄姿を見せている。

Dsc_6720 左から,硫黄岳。

Dsc_6723 中央に東天狗岳。

Dsc_6726 その右に稲子岳,右端に尖ったニュウ。

Dsc_6730 昨日は白く霧氷で飾られた落葉松純林もいつもの春を待つ装いに衣替えしていた。

Dsc_6741 八千穂高原中央の白樺純林の根元の雪も残るところわずかとなってきた。

Dsc_6750 スキー場の開場時間まではスピーカーからのアナウンスも聞こえてこない静かな一時だが,八千穂レイクの堤に立つと冷たい風が頬に厳しい。

Dsc_6753 この週末の朝は続けて-10℃まで冷え込んでいるが,昼間の温かさで氷も薄くなって来たのだろう。氷上ラリーも終了したようだ。

Dsc_6746 八千穂レイク上空に流れる雲が鮮やかに太陽の日を受けて輝く。

Dsc_6761 釣り堀ヒョウタン池に新しく架かった橋の雪も溶けて春のレイク公園を待つばかり。

Dsc_6765 ブルーシートが外され(風で飛ばされ?)て,場所も装いも新たな八千穂レイク管理棟がお目見え。

Dsc_6774 ヒョウタン池の氷も溶け始めた。

Dsc_6780 こちらは以前溶けていた部分がまた凍っている。まさに三寒四温。

寒かった八千穂高原をあとに,冬の寄り道コース富士山へと向かう。

Dsc_6786 精進湖からの富士山に低い雲が懸かっている。

Dsc_6789 頂上の雪も風で飛ばされるのだろうか。

Dsc_6816 低い雲を避けるように忍野村へと移動した。

Dsc_6833 忍野八海からの夕焼けはこの程度で終了。

Dsc_6885 忍野八海から少し離れたワラブキ茶屋から本日終了。

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