« 春間近霧ヶ峰高原 | トップページ | 春の菅平高原 »

2007年3月 4日 (日)

暖冬八千穂高原

頑張って早起きのつもりが,出遅れて高原に上る頃には大きな太陽が顔を出し始めた。

Dsc_6258 八千穂高原の白樺純林は既に朝陽に照らされていた。

Dsc_6276 八ヶ嶺橋の後方で斜光を受けた白樺の木々。

Dsc_6294 レストハウスふるさとからの水墨画のような荒船山を望む山並み。

Dsc_6303 気温は1℃,暖冬の影響で八千穂高原もとうとう氷点下に下がらなくなってしまった。浅間山の雪もすっかり無くなってしまい,雪化粧の薄くなった浅間を寂しい思いで眺めていた。

Dsc_6312 ドウダンツツジのツボミが大きくなったような気がする。

Dsc_6330 レストハウスふるさとにも轟いていた車の排気音とスキー場から流れるスピーカの音が静かな八千穂高原に流れる。気温は11℃に上昇し,少し歩いただけなのに防寒着の下は汗ばんできた。この暖かさでまさかと思ったが,ラリーカーが氷上を疾走している。八千穂レイクの氷上には溶けた水も浮いている状態だが,氷の厚さは充分に残っているようだ。

Dsc_6351 20台程の愛好家が集結し,順番を待ってコース上には2台がそれぞれのドライブテクニックを駆使してドリフト走行している。

Dsc_6360 静けさを求めて八千穂レイクの南側にやってきた。正面奥に八柱山。

Dsc_6370 保養所方面から水が流れ込んでいるので,この付近から氷が溶け始める。

Dsc_6375 この向うで氷上の上を車が走り回っているなんて信じられますか?

Dsc_6382 石庭の雰囲気が味わえます。

Dsc_6399 爆音を背にして見ていれば静かな物です。

Dsc_6403 高さ10㎝程の霜柱が二段に重なっています。八千穂高原の冷込みのバロメータとして残っています。

Cimg1182 春になって観光客を迎える為に新しく出来た八千穂レイク駐車場です。駐車料金500円徴収されるのかな?

« 春間近霧ヶ峰高原 | トップページ | 春の菅平高原 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 暖冬八千穂高原:

« 春間近霧ヶ峰高原 | トップページ | 春の菅平高原 »