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2007年5月27日 (日)

ミツバの開花

黄砂の影響だろうか,二日続けて八千穂高原に朝焼けが見られなかった。今日も高原の気温が一気に上昇し,ミツバツツジの開花が加速した。

Cimg1659 今朝も東の空は白々と明けようとして,朝焼けの気配を見せなかった。今日は八ヶ嶺橋で日の出を待つことにした。

Dsc_9207 黄砂の影響だろうか赤い朝日が昇った。

Cimg1654 八ヶ嶺橋真下の大石川の清流。

Dsc_9223 白樺純林に囲まれた山モミジの新葉が映えていた。

Dsc_9226 白樺の新緑の柔らかい色。

Dsc_9250 小鳥たちの囀りが写し込めないのが残念だ。

Dsc_9253 今日も吹きつける高原の風に八千穂レイクの湖面も揺れる。

Dsc_9260 八千穂レイク下,T字路上の丘に咲くミツバツツジが今日の当たり株。

Dsc_9262 柔らかな淡い紫色は強い光に当たると白く見えてしまう。早朝に見かけるミツバツツジが一番きれいに見える。

Dsc_9273 T字路下の株も見頃だった。

Dsc_9290 駒出池の水辺には可愛いクリンソウが並んでいた。

Dsc_9296 小島のミツバも昨日に比べて一気に開花したのには驚いた。来週が見頃かと思っていたが,昨日の暖かさで急に花が開いてしまい,来週まで持ちこたえてくれるだろうか。

Dsc_9318 ズミも開花し始めたがまだ早い。来週は真っ白な花を見せてくれるだろうが,ミツバと同時には見られないな~。

Dsc_9334 駒出道のヤマツツジもミズナラの雑木林を背景に鮮やかに咲いている。

Dsc_9342 並んで咲いている場所もある。

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2007年5月26日 (土)

暖冬寒春の影響

暖冬に次ぐ春の底冷えの影響で八千穂高原の花木草が体調を崩しています。遅霜の所為で出たばかりの新葉が枯れてしまったり,八千穂高原に最初の彩りをもたらす山ツツジ,ミツバツツジの開花が遅れているようだ。昨夜の雨も今朝は上がり,朝焼けを期待して八千穂レイクに向かった。

Dsc_9046 生憎,東の空は一向に赤くならない。今朝の日の出を拝む場所をレストハウスふるさとに急遽変更した。浅間山は霞ががってボンヤリしか見えない。カメラを構えて暫くすると荒船山の上の雲が茜色に染まった。

Dsc_9062 八千穂ドットコムhttp://www.yachiho.com/井出さんが先週写真教室で紹介された場所だったからか,今日は6~7名のカメラマンが並んだ。隣には,昨夜閑人舎http://homepage2.nifty.com/kanjinsha/にお泊まりの方もいらした。

Dsc_9080 今朝も爽やかに日の出を迎えた。

Dsc_9199 硫黄岳・天狗岳の雪もすっかり融けて来た。

Dsc_9190 石楠花尾根の新緑も眼に映える。

Dsc_9184 ミツバツツジの開花は遅れている。もう暫くすれば色彩豊かに彩られる。

Dsc_9101 八千穂レイク下のT字路上の丘に咲くミツバツツジが花をつけている。

Dsc_9115 駒出池にやってきた。

Dsc_9124 白樺の新葉が柔らかい色をしている。

Dsc_9130 ミツバツツジが新緑に映える。

Dsc_9145 池の小島のミツバツツジは未だ蕾み。

Cimg1629 観光バスが駐車場に入ってきた。駒出池はもともと(現在でも)オートキャンプ場です。Marronが'90年から毎年テントを張って楽しんだ場所です。少し,様変わりしてきたな~。

Cimg1622 駒出道の土手にはヤマツツジが満開です。

Cimg1625 直ぐ横に,ヤマフジが風になびいていた。

Dsc_9163 昨日降り続いた雨を集めて,駒出滝の水量が多い。

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2007年5月21日 (月)

大阪でも朝焼け

出張で大阪に寄っています。仕事の都合で今朝は早起きしました。ホテルの窓からの朝焼けです。いつもの八千穂レイクで見る朝焼けと何かが違います。

Cimg1603 4時29分。焼けてくる朝の空の色は同じです。それを映す湖がありません。何より,身の引き締まるキーンと冷え込んだ,爽やかな空気が吸えません。目覚めた小鳥たちの囀りが聞こえません。

Cimg1604 4時42分。急いでシャワーを浴びて体をシャキッとさせます。

Cimg1607 4時55分。5時には出発しなければならないので日の出まで待っていられなかった。八千穂高原ではとっくに日の出を迎えている時刻だが,大阪は少し遅いのは当然か。

茨城セントラルホテル

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2007年5月19日 (土)

等々力渓谷

日頃通勤途中に,朝夕何気なく通過している道路(環状八号線)の下に,都内としては珍しい渓谷があります。昔は生活排水が流れ込む,臭くて汚いどぶ川でしたが,今は整備されて都民の憩いの散歩道になっています。出張で浜松に向かう途中で,八千穂に行けない腹癒せ?に寄ってみた。

Cimg1583 ずいぶん大きな木が繁っているものだ。

Dsc_9019 雨上がりの木々はシットリとしており,遊歩道を歩くとひんやりと肌に気持ちが良い。

Dsc_9007 しばらく前まで雨にうたれていた新緑の葉に癒される。

Dsc_9034 白い花も咲き始めている。夏も涼しいだろうし,紅葉の時期にまた見てみたいものだ。

等々力渓谷

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2007年5月13日 (日)

レイク上空の雲厚く

夜明け前のヘッドライトに照らされて姿を見せてくれたのは,オコジョ(テン)ちゃん。地を這うように走る姿に一瞬何者か?と思ったが,こちらを向いて光った眼が大きかった。今日も良いことありそうな予感は・・・・・。

Dsc_8931 八千穂レイクに着いても,東の空は一向に赤みを帯びてこない。しかし,良く見ればこんなレイクも良い雰囲気だ。

Dsc_8941 真上の空に雲はないが,東の上空に分厚い雲が三層に重なっているようだ。天気予報通り本日"曇り"でした。

Dsc_8956 そろそろ,日の出の時刻(4時44分)。本日,雲に負けたかな。良い雲でした。

いよいよ,来週あたりから八千穂高原に花と白樺純林のコラボが始まります。

Cimg1555 ミツバツツジの蕾は充分に育っています。

Cimg1563 気の早いトウゴクミツバツツジは開花しています。

Cimg1572 駒出道では白樺の新緑が目を引いた。

Dsc_8968 駒出池キャンプ場付近の落葉松の新緑はこの時季一番美しい。いきなりの強風で,"動かざること林の如し"のはずが,落葉松の枝先は激しく揺れ動いた。

Dsc_8976 駒出道から大石川を挟んだ千代里牧場側の落葉松純林の新緑も印象的だった。

駒出道を国道299号線への合流点,夢の森に向けて下っていると,道路をのたのたと横切る狸チャンに遭遇した。そんなにノンビリ横切っていると車に跳ねられちゃうよ。

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2007年5月12日 (土)

湖の朝は爽快

夜が明ける前に八千穂レイクに立つために,三日月の夜道を駆け上る。車のヘッドライトに照らされて,前を走ってくれた野うさぎチャン。道路を右から左に横切ると思って,スピードを落としたら,お尻をフリフリ一緒にしばらくの間走ってくれた。また,少し登ると,道路の右側に眼だけが光った子鹿のシルエットが浮かび上がった。スピードを落としたが,バンビは急峻な山の斜面を駆け上って行ってしまった。今日は,良いことが起こりそうな気がするよ。

Dsc_8703 4時21分

Dsc_8706 4時24分

Dsc_8718 4時27分

Dsc_8731 4時30分

Dsc_8737 4時33分

Dsc_8746 4時35分

Dsc_8752 4時38分

Dsc_8762 4時41分

Dsc_8766 4時45分 日の出

八千穂レイクの朝焼けの余韻に浸りながら,高原の様子を見て廻る。

Cimg1523 ミツバツツジの季節ももうすぐそこに来ている。

Cimg1524 白樺の葉も色付いてきている。

Dsc_8783 来週辺りは,葉もしっかり着けてくれるだろう。

Dsc_8930_1 可愛い葉っぱ達。

Dsc_8791 八ヶ嶺橋から見える落葉松が緑色に色付いた。

Dsc_8821 落葉松にも若い芽が出てきた。

Dsc_8809これも可愛い葉っぱ達。

Dsc_8796 レストハウスふるさとから荒船山への山並みは朝陽に映えてオレンジ色をしていた。

Dsc_8794 浅間山方面の上空では雲が交互に流れているようだった。

気ままに,そのまま白駒池に向かっていた。

Dsc_8824 白駒池の駐車場からの遊歩道には依然雪が残っている。

Dsc_8831 雪が積もって普段は湖面の上に立つことが出来る。だんだん折れて短くなってきている枯樹に手を当ててみることが出来た。少し叩いてみると,柔らかくなっている。今の姿を残しているのも僅かな歳月なのだろう。左下のドウダンツツジの先端も昨年折れてしまった。未だ細い枝先に絡みついていた倒枝をそっととってやった。

Dsc_8842 白駒荘ボート乗り場から見る空が印象的だった。

Dsc_8845 融け始めた氷には,火星の表面に川が流れていたのと同じような?,筋ができている。

Dsc_8854 湖畔には昨夜の氷が未だ溶けていない。

Dsc_8887 氷に閉じ込められた華。

Dsc_8892 波立ちながら凍って行ったのだろうか。

Dsc_8896 青苔荘ボート桟橋からは高見石上空が気持ち良さそうだ。

Dsc_8912 黄色のダケカンバを映す水面も未だ融けずにいた。

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2007年5月11日 (金)

甲州路を楽しむ

快晴の強風のためか,空が澄んでいる。富士山,南アルプス,八ヶ岳連峰を見ながら,八千穂に向かう。

Cimg1506 忍野八海からは真っ白な富士山が楽しめた。昨夜下界では雨だったが,富士山は見事に白く冬化粧。

かやぶき茶屋

Cimg1504 ドウダンツツジも白い花を着けていた。

Cimg1508 精進湖でも風は強かった。

精進湖

Cimg1510 山肌の木々の新芽もそれぞれの色を出している。

Cimg1515 NHK大河ドラマのロケセットとして造られた風林火山の館付近からも富士が見える。

風林火山の館

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2007年5月 5日 (土)

八千穂高原の朝

今朝も暖かな一日の始まりを予感させる。

Dsc_8568 暗い夜空から赤い帯が伸びてくる。

Dsc_8608 赤い帯の幅が広がってくるが,今日はピンク色にならないようだ。

Dsc_8610 上空に薄い雲が出始めたので,今日は期待できるかな~。

Dsc_8647 と思っていたが,あっと言う間に日の出を迎えてしまった。

Dsc_8649 しかし,雲の演出も良かったよ。

Dsc_8665 今日は白樺林の下の笹が暖かそうだった。

Dsc_8683 確かに,落葉松の色が赤茶色から緑色がかって来ている。

Dsc_8697_1 ダケカンバの葉は白樺より遅れて芽吹くかな。

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2007年5月 4日 (金)

レイクから今日の始まり

今朝も日の出前から八千穂レイクの湖畔に立つ。

Dsc_8451 今朝は,気温6℃と暖かく感じる。

Dsc_8469 ジッとしていればやはり寒く感じるが,移り行く空を見ていると心は次第に暖かくなる。

Dsc_8481 落葉松が火事で赤くなっていると間違えてしまいそうな日の出の瞬間。

Dsc_8494 昇る朝日は直ぐに赤から黄色に変わってくる。

Dsc_8509 朝陽に照らされ始めた白樺純林。

Dsc_8515 赤い白樺が見られるのも僅かな時間。

Dsc_8518 黄色みを帯びてきた白樺純林。

Dsc_8533 朝陽は高原全体を暖めてくれる。

Dsc_8539 今は茶色い地面からベニバナイチヤクソウが一面を覆い尽くしてくれる。

Dsc_8542 白樺の新芽が出始めている。新緑の季節ももうすぐだ。

Dsc_8548 レストハウスふるさとからの浅間山は霞んでいる。

Dsc_8551 硫黄岳,天狗岳の雪も少なくなってきたようだ。

Dsc_8563 シャクナゲ尾根の落葉松も少し新芽が色付き始めたようだ。

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2007年5月 3日 (木)

八千穂里山に春来

五月に入ってやっと八千穂の里山に本格的な春がやってきた。

Cimg1484_1 山桜と落葉松の新緑のコントラストが良い。

Cimg1456goyouakebi ゴヨウアケビに可愛い新芽が背伸びをし始めた。

Cimg1458fukinotou 足元の蕗の薹はもうすぐ花を開いてしまう。

Cimg1465musukari 初めて見かけた,ムスカリと云うのだそうだ。

Cimg1460 これからの作付けを待つ畑の向こうに御座山。

Cimg1466 里山の斜面を飾る枝垂れ桜は未だ元気。

Cimg1472himeodorikosou その足元にはヒメオドリコソウが群生している。

Cimg1475 落葉松の新芽がやっと青く色付いてきた。

Cimg1487 ここの山桜は今が満開の時を迎えている。

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