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2007年5月12日 (土)

湖の朝は爽快

夜が明ける前に八千穂レイクに立つために,三日月の夜道を駆け上る。車のヘッドライトに照らされて,前を走ってくれた野うさぎチャン。道路を右から左に横切ると思って,スピードを落としたら,お尻をフリフリ一緒にしばらくの間走ってくれた。また,少し登ると,道路の右側に眼だけが光った子鹿のシルエットが浮かび上がった。スピードを落としたが,バンビは急峻な山の斜面を駆け上って行ってしまった。今日は,良いことが起こりそうな気がするよ。

Dsc_8703 4時21分

Dsc_8706 4時24分

Dsc_8718 4時27分

Dsc_8731 4時30分

Dsc_8737 4時33分

Dsc_8746 4時35分

Dsc_8752 4時38分

Dsc_8762 4時41分

Dsc_8766 4時45分 日の出

八千穂レイクの朝焼けの余韻に浸りながら,高原の様子を見て廻る。

Cimg1523 ミツバツツジの季節ももうすぐそこに来ている。

Cimg1524 白樺の葉も色付いてきている。

Dsc_8783 来週辺りは,葉もしっかり着けてくれるだろう。

Dsc_8930_1 可愛い葉っぱ達。

Dsc_8791 八ヶ嶺橋から見える落葉松が緑色に色付いた。

Dsc_8821 落葉松にも若い芽が出てきた。

Dsc_8809これも可愛い葉っぱ達。

Dsc_8796 レストハウスふるさとから荒船山への山並みは朝陽に映えてオレンジ色をしていた。

Dsc_8794 浅間山方面の上空では雲が交互に流れているようだった。

気ままに,そのまま白駒池に向かっていた。

Dsc_8824 白駒池の駐車場からの遊歩道には依然雪が残っている。

Dsc_8831 雪が積もって普段は湖面の上に立つことが出来る。だんだん折れて短くなってきている枯樹に手を当ててみることが出来た。少し叩いてみると,柔らかくなっている。今の姿を残しているのも僅かな歳月なのだろう。左下のドウダンツツジの先端も昨年折れてしまった。未だ細い枝先に絡みついていた倒枝をそっととってやった。

Dsc_8842 白駒荘ボート乗り場から見る空が印象的だった。

Dsc_8845 融け始めた氷には,火星の表面に川が流れていたのと同じような?,筋ができている。

Dsc_8854 湖畔には昨夜の氷が未だ溶けていない。

Dsc_8887 氷に閉じ込められた華。

Dsc_8892 波立ちながら凍って行ったのだろうか。

Dsc_8896 青苔荘ボート桟橋からは高見石上空が気持ち良さそうだ。

Dsc_8912 黄色のダケカンバを映す水面も未だ融けずにいた。

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