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2007年6月30日 (土)

霧の八千穂高原・霧ヶ峰

梅雨空の八千穂高原の夜明けは霧に包まれた。高原を一廻りして,その足で霧ヶ峰まで足を延ばしてみた。

Cimg1806 八千穂レイクは霧に包まれて,

Cimg1808 何も見えない。当然,朝焼けなど見られるわけもなし。

706_0808 八千穂レイクの隣の釣り堀ヒョウタン池も幻想的。

706_0781ヒョウタン池の湖畔には以前の管理者の山浦さんが植えたルピナスの花が満開です。

706_0793霧に浮かんで美しさを増している。

706_0829レンゲツツジの花も残りわずか。

Cimg1824霧に包まれた八千穂高原を後に,霧ヶ峰に向かう途中の麦草峠でも霧の歓迎を受ける。

Cimg1828_1 麦草峠を越えて茅野方面に下っていくと群生したシダに混じってレンゲツツジと白樺の若木がポツリと立っている。

Cimg1838 女の神の氷水とあった。名水をポリタンクに給水して持ち帰る人たちがいる。

Cimg1843 霧の舞う霧ヶ峰にレンゲツツジが満開。

Cimg1845 霧は向かいの丘を隠し始めた。

Cimg1850 踊場湿原に着くころには霧雨も止み,霧も晴れてしまった。

706_0847 うっすら霧も流れてきたが,今日の霧景はこれが最後だった。

706_0877 落葉松林を背景にしているレンゲツツジも良いものだ。

Cimg1855 八千穂高原に戻る途中の麦草峠ではまたもや霧が流れてきた。

Cimg1859 今日は一日こんな天気だった。

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2007年6月23日 (土)

大阪での朝焼け

先月も朝焼けを見た大阪出張時の宿泊先のホテルで,今朝も朝焼けを見ることができた。カメラを持っていなかったので,携帯内蔵カメラで記念に一コマ。

Dvc00024_m 週末となるとなぜか日の出時刻近くなると目が覚める体質になってしまったのだろうか。ホテルの窓に携帯を押しつけてゆっくりシャッターを押す。低い雲が無かったら,上空のピンクに焼けた雲が一面に広がっていただろう。今週末も八千穂高原には行く事が出来なかったが,八千穂レイクで見れたらすばらしい光景だったに違いない。

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2007年6月20日 (水)

真夏の日差し

八千穂高原には少し遅めの春蝉が小鳥たちの鳴き声をかき消した。

706_0664 八千穂レイクの北東に低く分厚い雲が湧き,朝陽を遮り朝焼けすることもなく,雲一つ無い上空は白々と明けていった。

706_0680 雲から出てきた朝陽は既に白い太陽となって,一気に八千穂高原を暑くした。

706_0685今年は時々水位が下がっている八千穂レイクの湖畔には今年もレンゲツツジが咲いたが今朝は朝陽を直に浴びて色褪せて見える。

706_0690_2 昨日の夕方には霧で隠れていた八柱山も今朝は朝陽を浴びている。

706_0704 朝陽を浴びるところにレンゲツツジが点在しているようだ。

706_0712 今朝は霧ではなく,朝陽を浴びるレンゲツツジ達。

706_0733 レンゲツツジに囲まれているアヤメ達がツツジから季節をバトンタッチされていく。

706_0727 アヤメの横にはボケもいた。

706_0742 こちらはレンゲツツジとアマドコロです。

706_0766 陽が高くなるにつれ,八千穂高原にしては暑く感じる陽気となり,春蝉の合唱がそれまで聞こえていた小鳥たちの鳴き声をかき消してしまった。

706_0770 先週霧の中で咲き始めたレンゲの花も満開となった。

706_0772 ズミの花は散り,レンゲツツジも満開となり,来週は残念ながら見納めか。

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2007年6月19日 (火)

レンゲツツジと白樺純林

二週続けて大阪への週末出張の谷間に八千穂高原を訪れる。平日だというのにレンゲツツジの咲き乱れる高原には大勢のカメラマンが訪れていた。

706_0548_1まもなく日の出時刻だが,八千穂レイク上空は雲で覆われて,白々と明けてきた。

706_0561_1 東の雲に切れ目が赤く染まってきた。

706_0567_1 日の出と共に雲の切れ目は北へも伸びて赤い帯が広がった。

706_0581_1 今朝は,真っ赤な太陽が昇った。

Cimg1773 八千穂レイクの遊歩道の両側にはベニバナイチヤクソウがレンゲツツジを囲むように群生している。

Cimg1772 美人顔のアップです。

706_0616白樺純林に囲まれたレンゲツツジが高原中で開花した。

706_0619 背の高いレンゲツツジもあれば,

706_0649 小さな株が点在している場所もある。

706_0655 白樺の白い幹に囲まれて咲くレンゲツツジもあるし,

706_0646 奥の方まで白樺に包まれているレンゲツツジ達もいる。

706_0625 レストハウスふるさと駐車場下ではレンゲツツジ畑のように咲いている。

706_0631 下の四阿まで広がるレンゲツツジの群生。

706_0640 咲き始めた株もあることから来週までは見られることだろう。

Cimg1774_1 昼間のカメラマンの騒めきも遠のき,日の長い夕方には高原も,静けさを取り戻した。

Cimg1777 八千穂レイクの脇にあるヒョウタン池の水も綺麗に入れ代わり,釣り堀の営業準備が進んでいるのだろう。

このあと,レイク西側の遊歩道を行くと,突然,左から右へと鹿が駆け抜けた。遅くまで,散歩してゴメン。人間様はぼちぼち引き上げて,動物たちに夕げの時間を返さないといけないね。

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2007年6月18日 (月)

佐久平から

いつもよりも早めに佐久平に着いて,美ヶ原方面の夕焼け(小焼け)を見ることができた。

706_0535 上信越自動車道の佐久平PAから美ヶ原方面を見ると夕焼け雲がピンク色。

706_0529_1 これから向かう八千穂高原方面は,雲に隠れたまま,日が暮れる。

佐久平PA

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2007年6月10日 (日)

霧に包まれて

今日も八千穂高原の天気予報は雨マーク通り,小雨が降ったり止んだり。期待通り咲き始めたレンゲツツジは白樺純林とともに霧に包まれた。

706_0326 八千穂レイク上空は雨雲に覆われて,青白い夜明けで始まった。

706_0369 八ヶ嶺橋から見る高原も霧が舞う。

706_0409_1 駒出池の湖畔のレンゲツツジも鮮やかに新緑に映える。

706_0424 旧管理棟前のレンゲツツジ・ヤマツツジも湖面に美しい。

706_0430 こんな所に黄色の菖蒲が咲いていた。今まで何年も気が付かなかった。

706_0451 小雨の降り方で霧が出そうな気がしたので暫く車の中で様子を見ていた。

706_0484 案の定,霧が出始め八千穂高原は幻想的な光景に変わっていった。

706_0490 昨日のイタリアンカラーのコラボレーションが一層淡く霧に溶け込んでいる。

706_0505 霧の奥の白樺の陰には森の精が潜んでる?

706_0514 レンゲツツジは未だ蕾が咲き始めたばかり。これからが八千穂高原が年間で一番華やかな季節になる。

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2007年6月 9日 (土)

レンゲツツジの頃

遅れていた八千穂高原のレンゲツツジが咲き始めた。白樺純林が一番華やかな時期を迎える。

Dsc_0037 今朝の八千穂レイクの上空には良い雲が出ているのに,気まぐれな自然は朝焼けを演出してくれなかった。

Dsc_0046日の出時刻には落葉松のすぐ上の雲だけがオレンジ色に染まった。

Dsc_0081今朝は赤い太陽が昇った。

Dsc_0124 やっと咲き始めたレンゲツツジを見つけた。

Dsc_0127 これから咲き始めるレンゲツツジの蕾は,白樺純林の根元に沢山準備されている。

Dsc_0142 野外ステージへの入り口付近のズミは見事に花をつけた。

Dsc_0160 白樺純林とズミとレンゲツツジのイタリアンカラーのコラボレーションが引き立つ。

Dsc_0171 白樺の新芽にだけスポット光が当たった。

Dsc_0240 白樺の小径から野外ステージに向かう遊歩道でバッタリ。可愛いキツネちゃん,見つめ合ってしばし動かず。脅かすつもりは無いからね。

Dsc_0224 白樺純林の秋を演出するドウダンツツジの花を見つけた。

Dsc_0247 八千穂高原では遅咲きのズミ。未だ花を開いていない,赤い蕾が残っている。

Dsc_0250 足元にはボケの花も緑に映える。

Dsc_0295山法師の新緑に覆われて隠れてしまう駒出滝。

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2007年6月 3日 (日)

巡り合い

天気予報では雨マークが並んでいるのに,昨日の様な朝焼けを期待して,いつものように八千穂レイクに上る。今朝は朝焼けしなかったが,八千穂が好きな人々に巡り合い,楽しいお話しができた。

Dsc_9667 今朝は八千穂レイク上空の雲が厚い。レイク湖畔には数人の写真愛好家が集まってきた。右隣にはグループで来られた方,左隣には昨日ミツバツツジ群生地でご一緒した,横浜から実家の佐久穂町に来られた方に挟まれて,東の空を見つめる。

Dsc_9680 右隣の方から「朝陽はどの辺りから昇りますか?」と,問われて「今の時期ですと落葉松の一段と低くなっているあの辺りから昇るでしょう」と,答えた正にその場所から,今朝の太陽は昇った。

今朝のレイクはこれまでと,早々に場所を移すことにした。保養所上で見覚えのある車を見つけ,ミツバツツジ貴婦人に寄ってみる。今年は地味な貴婦人のドレス姿の前にカズさん,ハシブーさん,辰野プロがいらした。しばし,八千穂情報交換の楽しい一時を過ごす。

Dsc_9694 朝陽を浴びる白樺純林を後回しにして,レストハウスふるさとに上がってみた。レイクで左隣の方も,上ってこられた。浅間山は雲に隠れていたが,白樺の新緑が目映い。

Dsc_9697 カラマツの新緑も深みを増してきた。

Dsc_9748 群馬の山々も分厚い雲の上からこぼれた光芒シャワーを浴びている。

Dsc_9759 八ヶ嶺橋に下りてきてもサンシャワーは降り注いでいた。

Dsc_9772 遠く荒船山も映し出されている。

Dsc_9867_1花木園の東屋付近のミツバツツジも終焉。

Dsc_9855 花木園のミツバツツジが朝陽を浴びた。ハシプーさんは既に撮り終えて,次の撮影場所に移動された。

Dsc_9853 管理人のおばちゃんがこの時期早出してくれる。曰く,「先日の雨で水を流すとゴミが詰まってしまうので元栓を閉めてたの」。お蔭様で,水面に映り込んだレンゲツツジを撮ることができた。

Dsc_9844 帰り際,「今元栓開けるからもうチョット待って。滝が流れ出すから。」と行ってくれた。滝傍のクリンソウはまた来週撮るからね。

花木園を出て車に戻ったとき,駐車場では八千穂レイク日の出時に右隣にいらした方とバッタリ再会し,自己紹介された。撮影でお泊まりの節はこちらにhttp://tndr.net/argentee/index.html

ペンション ラ・フォンテーヌ・アルジャンテのオーナー田中博文さんとのことでした。辰野プロの写真塾もイベントされている。

Cimg1696_1八千穂レイク周囲の落葉松の緑も言うことなし。

Cimg1699_1レイク北線周囲の白樺の緑も幹の白さを引き立てている。

Cimg1700 八千穂高原のシンボル白樺純林。

Dsc_9908 レイク下T字路丘のミツバツツジは見納めか,また来年会おうね。

Dsc_9886 今日も寄ってみたミツバツツジ群生地。昨日は辰野プロの横でシャッターを押していた。今朝の八千穂レイクの左側でご一緒した方とともに。

Dsc_9898 来週も見られることだろう。

Cimg1704 駒出池キャンプ場入り口のヤマツツジは先端にまだ蕾が大分残っているので,来週も見ることにしよう。

Cimg1715 駒出道沿いミズナラ林の新緑の良さを再認識させられました。去年の紅葉の時期も地味でしたが綺麗な葉を残したミズナラの木々。彩りを添える,ヤマツツジ。

Dsc_9917 艶やかだったヤマツツジが終わろうとしていたので,ミズナラの美しさに気が付いたのか。

Dsc_9934 ヤマツツジが見られなくなっても,ミズナラは残る。

Dsc_9929 以前ある人が,「最近雑木林にはまってます」 と,言っていたのを思い出す。

Dsc_9937 帰り道に車を止め,長野牧場の防風林越しにわずかな夕焼けを見納めにして本日終了。

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2007年6月 2日 (土)

八千穂レイクの朝焼け感動

未明の国道299号線をいつもの様に八千穂高原に向けて車を走らせる。カーオーディオから流れるZARDを聞きながら,これからは新しい曲を聞くことができないのだ。と,想いながら。今朝の出会いも野ウサギちゃん一匹。

今朝の八千穂レイクの朝焼けはいきなりやってきた。期待していなかったからか,ホンのわずか赤くなり始めていたが,ノンビリ仕度していたのにみるみる赤くなり始めた。

Dsc_9382_0416 4時16分

Dsc_9385_0417 4時17分

Dsc_9394_0418 4時18分

Dsc_9397_0420 4時20分

Dsc_9404_0421 4時21分

Dsc_9409_0422 4時22分

Dsc_9415_0423 4時23分

Dsc_9427_0426 4時26分

Dsc_9432_0427 4時27分

Dsc_9467_0436 4時36分

Dsc_9478 白樺に囲まれた貴婦人の今年の姿は地味な姿をしている。

Dsc_9484 でも,近寄ってみれば美しい花をつけている。

Dsc_9490 駒出池のミツバツツジも週末までもたなかった。また来年会いましょう。

Dsc_9496 白い花のズミ(コナシ)は満開になった。

Dsc_9499 ミツバツツジからズミに彩りを引き継いでいる様だ。

Dsc_9550 先週よりクリンソウの花が多くなった。

Dsc_9526 カルガモが優雅に駒出池を独り占めしている。

Dsc_9586 朝陽を受けて輝く新緑。

Dsc_9595 満開のズミにそっと近付いた。

Dsc_9602 レストハウスふるさとからは今日も浅間山は雲の中。

Dsc_9640 やっと見頃を迎えたミツバツツジ群生。

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