« レンゲツツジと白樺純林 | トップページ | 大阪での朝焼け »

2007年6月20日 (水)

真夏の日差し

八千穂高原には少し遅めの春蝉が小鳥たちの鳴き声をかき消した。

706_0664 八千穂レイクの北東に低く分厚い雲が湧き,朝陽を遮り朝焼けすることもなく,雲一つ無い上空は白々と明けていった。

706_0680 雲から出てきた朝陽は既に白い太陽となって,一気に八千穂高原を暑くした。

706_0685今年は時々水位が下がっている八千穂レイクの湖畔には今年もレンゲツツジが咲いたが今朝は朝陽を直に浴びて色褪せて見える。

706_0690_2 昨日の夕方には霧で隠れていた八柱山も今朝は朝陽を浴びている。

706_0704 朝陽を浴びるところにレンゲツツジが点在しているようだ。

706_0712 今朝は霧ではなく,朝陽を浴びるレンゲツツジ達。

706_0733 レンゲツツジに囲まれているアヤメ達がツツジから季節をバトンタッチされていく。

706_0727 アヤメの横にはボケもいた。

706_0742 こちらはレンゲツツジとアマドコロです。

706_0766 陽が高くなるにつれ,八千穂高原にしては暑く感じる陽気となり,春蝉の合唱がそれまで聞こえていた小鳥たちの鳴き声をかき消してしまった。

706_0770 先週霧の中で咲き始めたレンゲの花も満開となった。

706_0772 ズミの花は散り,レンゲツツジも満開となり,来週は残念ながら見納めか。

« レンゲツツジと白樺純林 | トップページ | 大阪での朝焼け »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 真夏の日差し:

« レンゲツツジと白樺純林 | トップページ | 大阪での朝焼け »