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2007年6月 9日 (土)

レンゲツツジの頃

遅れていた八千穂高原のレンゲツツジが咲き始めた。白樺純林が一番華やかな時期を迎える。

Dsc_0037 今朝の八千穂レイクの上空には良い雲が出ているのに,気まぐれな自然は朝焼けを演出してくれなかった。

Dsc_0046日の出時刻には落葉松のすぐ上の雲だけがオレンジ色に染まった。

Dsc_0081今朝は赤い太陽が昇った。

Dsc_0124 やっと咲き始めたレンゲツツジを見つけた。

Dsc_0127 これから咲き始めるレンゲツツジの蕾は,白樺純林の根元に沢山準備されている。

Dsc_0142 野外ステージへの入り口付近のズミは見事に花をつけた。

Dsc_0160 白樺純林とズミとレンゲツツジのイタリアンカラーのコラボレーションが引き立つ。

Dsc_0171 白樺の新芽にだけスポット光が当たった。

Dsc_0240 白樺の小径から野外ステージに向かう遊歩道でバッタリ。可愛いキツネちゃん,見つめ合ってしばし動かず。脅かすつもりは無いからね。

Dsc_0224 白樺純林の秋を演出するドウダンツツジの花を見つけた。

Dsc_0247 八千穂高原では遅咲きのズミ。未だ花を開いていない,赤い蕾が残っている。

Dsc_0250 足元にはボケの花も緑に映える。

Dsc_0295山法師の新緑に覆われて隠れてしまう駒出滝。

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