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2007年6月19日 (火)

レンゲツツジと白樺純林

二週続けて大阪への週末出張の谷間に八千穂高原を訪れる。平日だというのにレンゲツツジの咲き乱れる高原には大勢のカメラマンが訪れていた。

706_0548_1まもなく日の出時刻だが,八千穂レイク上空は雲で覆われて,白々と明けてきた。

706_0561_1 東の雲に切れ目が赤く染まってきた。

706_0567_1 日の出と共に雲の切れ目は北へも伸びて赤い帯が広がった。

706_0581_1 今朝は,真っ赤な太陽が昇った。

Cimg1773 八千穂レイクの遊歩道の両側にはベニバナイチヤクソウがレンゲツツジを囲むように群生している。

Cimg1772 美人顔のアップです。

706_0616白樺純林に囲まれたレンゲツツジが高原中で開花した。

706_0619 背の高いレンゲツツジもあれば,

706_0649 小さな株が点在している場所もある。

706_0655 白樺の白い幹に囲まれて咲くレンゲツツジもあるし,

706_0646 奥の方まで白樺に包まれているレンゲツツジ達もいる。

706_0625 レストハウスふるさと駐車場下ではレンゲツツジ畑のように咲いている。

706_0631 下の四阿まで広がるレンゲツツジの群生。

706_0640 咲き始めた株もあることから来週までは見られることだろう。

Cimg1774_1 昼間のカメラマンの騒めきも遠のき,日の長い夕方には高原も,静けさを取り戻した。

Cimg1777 八千穂レイクの脇にあるヒョウタン池の水も綺麗に入れ代わり,釣り堀の営業準備が進んでいるのだろう。

このあと,レイク西側の遊歩道を行くと,突然,左から右へと鹿が駆け抜けた。遅くまで,散歩してゴメン。人間様はぼちぼち引き上げて,動物たちに夕げの時間を返さないといけないね。

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