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2007年6月 3日 (日)

巡り合い

天気予報では雨マークが並んでいるのに,昨日の様な朝焼けを期待して,いつものように八千穂レイクに上る。今朝は朝焼けしなかったが,八千穂が好きな人々に巡り合い,楽しいお話しができた。

Dsc_9667 今朝は八千穂レイク上空の雲が厚い。レイク湖畔には数人の写真愛好家が集まってきた。右隣にはグループで来られた方,左隣には昨日ミツバツツジ群生地でご一緒した,横浜から実家の佐久穂町に来られた方に挟まれて,東の空を見つめる。

Dsc_9680 右隣の方から「朝陽はどの辺りから昇りますか?」と,問われて「今の時期ですと落葉松の一段と低くなっているあの辺りから昇るでしょう」と,答えた正にその場所から,今朝の太陽は昇った。

今朝のレイクはこれまでと,早々に場所を移すことにした。保養所上で見覚えのある車を見つけ,ミツバツツジ貴婦人に寄ってみる。今年は地味な貴婦人のドレス姿の前にカズさん,ハシブーさん,辰野プロがいらした。しばし,八千穂情報交換の楽しい一時を過ごす。

Dsc_9694 朝陽を浴びる白樺純林を後回しにして,レストハウスふるさとに上がってみた。レイクで左隣の方も,上ってこられた。浅間山は雲に隠れていたが,白樺の新緑が目映い。

Dsc_9697 カラマツの新緑も深みを増してきた。

Dsc_9748 群馬の山々も分厚い雲の上からこぼれた光芒シャワーを浴びている。

Dsc_9759 八ヶ嶺橋に下りてきてもサンシャワーは降り注いでいた。

Dsc_9772 遠く荒船山も映し出されている。

Dsc_9867_1花木園の東屋付近のミツバツツジも終焉。

Dsc_9855 花木園のミツバツツジが朝陽を浴びた。ハシプーさんは既に撮り終えて,次の撮影場所に移動された。

Dsc_9853 管理人のおばちゃんがこの時期早出してくれる。曰く,「先日の雨で水を流すとゴミが詰まってしまうので元栓を閉めてたの」。お蔭様で,水面に映り込んだレンゲツツジを撮ることができた。

Dsc_9844 帰り際,「今元栓開けるからもうチョット待って。滝が流れ出すから。」と行ってくれた。滝傍のクリンソウはまた来週撮るからね。

花木園を出て車に戻ったとき,駐車場では八千穂レイク日の出時に右隣にいらした方とバッタリ再会し,自己紹介された。撮影でお泊まりの節はこちらにhttp://tndr.net/argentee/index.html

ペンション ラ・フォンテーヌ・アルジャンテのオーナー田中博文さんとのことでした。辰野プロの写真塾もイベントされている。

Cimg1696_1八千穂レイク周囲の落葉松の緑も言うことなし。

Cimg1699_1レイク北線周囲の白樺の緑も幹の白さを引き立てている。

Cimg1700 八千穂高原のシンボル白樺純林。

Dsc_9908 レイク下T字路丘のミツバツツジは見納めか,また来年会おうね。

Dsc_9886 今日も寄ってみたミツバツツジ群生地。昨日は辰野プロの横でシャッターを押していた。今朝の八千穂レイクの左側でご一緒した方とともに。

Dsc_9898 来週も見られることだろう。

Cimg1704 駒出池キャンプ場入り口のヤマツツジは先端にまだ蕾が大分残っているので,来週も見ることにしよう。

Cimg1715 駒出道沿いミズナラ林の新緑の良さを再認識させられました。去年の紅葉の時期も地味でしたが綺麗な葉を残したミズナラの木々。彩りを添える,ヤマツツジ。

Dsc_9917 艶やかだったヤマツツジが終わろうとしていたので,ミズナラの美しさに気が付いたのか。

Dsc_9934 ヤマツツジが見られなくなっても,ミズナラは残る。

Dsc_9929 以前ある人が,「最近雑木林にはまってます」 と,言っていたのを思い出す。

Dsc_9937 帰り道に車を止め,長野牧場の防風林越しにわずかな夕焼けを見納めにして本日終了。

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