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2007年7月 7日 (土)

渓流巡り

レンゲツツジの終わった八千穂高原は普段の静けさを取り戻した。一瞬の朝焼けで始まった八千穂レイクから高原の散歩を始め,新たな渓流を求めて高原を駆けめぐる。

706_1063 白々と明けていく八千穂レイクの東の空はあまり期待できないと思っていたが,嬉しい誤算で突然の朝焼けご褒美をもらった。急に色付いて一瞬の間の朝焼けで5分で終わってしまった。

706_1084 朝陽も顔を出さない,静かなレイクに小鳥たちの囀りが響きわたる。

706_1145_1 水無川の渓流に入る。

706_1135_1 シダも大きく手を広げているようだ。

706_1152 向かいのカラ松林の手前にポツリと咲いている,キバナノヤマオダマキが目を引いた。

706_1172 流れは気ままに向きを変える。

706_1093_1 稲子道に戻り,霞んだ天狗岳,稲子岳を見る。

Cimg1889 茨沢林道に突入。ミツバツツジの夢の跡。

706_1199 荒倉川の渓流に入る。

706_1202 苔からしみ出るように滴れ落ちる糸のような水の流れが可愛い。

Cimg1890 大きな落石は林道のオブジェと化している。

706_1223 荒倉川渓流に再突入。

706_1238 水かさ多く苔むす石を乗り越えながらの清流。

706_1247 激しい流れもここで一休み。

Cimg1891 綺麗に整列しているカラ松林の向こう側は千代里牧場が広がっている。

Cimg1897 突然現れた落とし穴。

706_1258 茨沢川ダム湖の深緑。

Cimg1899 手入れされた落葉松林。

Cimg1907 植えられたばかりのとおもろこし畑。

706_1280 本日渓流巡りの最後は湯川。

706_1298 渓流に育まれるシダや苔がみずみずしい。

706_1300 渓流巡りを終えて八千穂高原に戻ってくると,見慣れた霧の夕景を見せてくれた。

706_1318 レンゲツツジの終わったお花畑にはアヤメがぽつんと咲いていた。

706_1322 何時もの場所で何時もの風景だけれど,いつ見ても癒される。

706_1333 朝焼けで始まった,八千穂レイクは霧に包まれて,今日は天の川は見れないのか。

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