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2007年7月14日 (土)

雨靄の八千穂高原

大型台風4号に刺激された梅雨前線の影響で天気予報通り,八千穂高原は一日中雨が降り,靄に霞んでいた。

Cimg1939 雨にぬれた落葉松の幹が枝先の深緑を映えさせている。

Cimg1945 四阿に逃げ込むほどの雨足ではない。

Cimg1943 アヤメも今週が見納めだろう。

Cimg1950 八千穂レイクの湖面に撥ねる雨は台風の影響でこれから増えていくだろう。

Cimg1955 雨を喜んでいるのは,レイク堤のウツボグサ達。

Cimg1929 白樺の小径を傘を差しながら散歩する。何度歩いても,敷き詰められた木端のふかふかと柔らかい感触が足裏に優しくて,体が軽くなったようにまるで雲の上を歩いているようだ。

Cimg1931 シダの空間に山法師の若木が育っている。

Cimg1932 ヤマモミジも深緑の頃は白樺に紛れ込んで目立たない。

Cimg1935 工事で掘り起こされた巨岩も遊歩道脇のオブジェとなっているが,歳月を経ると苔むして,高原に溶け込んでくるだろう。

Cimg1960 せっかくの三連休も台風襲来の影響で駒出池キャンプ場も利用客が少ない。こんな日にこそ,タープの下で雨にぬれる緑の木々を眺め,暖かいコーヒーを味わえるキャンプの楽しさもあるのだが。台風の強風対策もしっかりして,いつでも撤収できる準備は必要ですが。

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